システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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某所でFPの忘年会。
出席者数80人弱と、下手したらFPフォーラムより参加者が多い規模なので、
私も幹事役を少々お手伝いをしていた。

これだけ大きいと、普通の飲み屋さんなどでは収容できず、イベントホールを
貸しきる事になるので事前からの準備もなかなか大変そうだった。

料理や飲み物の料金はさておき、イベントホール代金は前払いを請求されて、
代表幹事さんが十何万円も立て替えていることなど参加者は全然知らないだろう。

「色々と挨拶や名刺交換をしていたら料理が枝豆しか食べれず高い枝豆になってしまったよ~」
なんて事を言っている人がいたが、料理は予測がとても大変なのだ。

・ホール代金  固定費用
・飲み放題代金 人数x固定費
・料理     人数x変動費

ホール代金は、出席者が事前調査より少ないと確実に赤字=幹事自腹になる。
飲み放題は調整すれば当日の出席者数で変動させてもらうことが可能なので、まぁ、OK。

問題は料理。80人分の料理を2000円分用意したとして16万。
でも、仮に70人しか出席しなかったら、2万円分をどこかで穴埋めしなければならない。
だから予算ギリギリに料理を頼むのは無理なのだ。

何?欠席者からもちゃんと徴収しろ?日本全国の出席者から誰がどうやって徴収するのだ?

って事で高い枝豆を食べたくなかったら、幹事さんが表明する締め切りまでに出欠席を確実に返信する。

もしくは「ちゃんと会費分の料理が食べたいです!」と幹事さんに特別に伝えておこう。
そしたら、ちゃんと会費分の料理をだしてくれるかもしれない。

ただし、会場の外で食べる事になると思うけど。
日付が前後してしまうけれども、まとめて書いているので忘年会ネタ。

80人近くもFPがいると、本当に色々な人がいる。

お前が言うなといわれそうだけど、良く言えば個性的な人、悪く言うと変わった人が多い。

昔、先輩に聞いた事があるのだけれども、まだ日本に根付いていないFPという職業に
敢えてコダワル人達はやっぱりどこか個性的な人が多いのだろう、との事。

それゆえ、この個性的な人達をとりまとめるのって大変。

日本でFP業務をメインで行っている会社に大規模なものがないのは、
この個性的なFPをまとめる大変さって部分もあるのかもしれない。

そんな事をなんとなく考えた。
忘年会では自己紹介の時間もあった。

しかし、単純計算して一人一分でも80人自己紹介したら80分かかる。
にも関わらず、しゃべりたがりの人の多いこと、多いこと。

まぁ、出席者は私の先輩にあたる方々ばかりなので、あまり悪く書くのも何なのだけど、
師匠もテレビやラジオのコメントは20秒が基本だ、短くまとめる事を意識しよう、と言っていたではないか!

そんなに気張らずとも、80人もいて、しかもアルコール入ってるんだから、誰が何言ったかなんて、
どうせほとんど覚えられないって!

KYの私が言うのもなんだけれども、長く自己紹介する時と短く自己紹介する時をわけよう!

そのため私は、誕生日と名前と「よろしくお願いします」としか言わなかった。
忘年会では久々に師匠にお会いしたのでご挨拶をした。
かなりご無沙汰していたけれども、まだ一応、私の顔と名前は記憶してくださっているようであった。

失礼な話なのかもしれないけれども、ぶっちゃけ、師匠は80人中、何人覚えているのであろうか?
全員覚えていたら相当スゴイ。

弟子A「先生、ご無沙汰してます!」
師匠 「おぉ~、久しぶりだねぇ~」
弟子A「はい、私は今年は~を~してホニャララララ・・・」
師匠 「ほぉ~、頑張っているんだねぇ~」
弟子A「はい、今後もよろしくお願いします!」

読んでお気づきだろうか?

師匠は弟子Aの顔も名前も忘れていてもまったく問題が発生していない事を。

まぁ、僕なんかそもそも80人の自己紹介をまったく聞いてなかったので、
ちゃんと覚えている人達や覚えようとしている人達はスゴイなぁ、と思う。
鳩山首相が母親から不正献金を受けていたとニュースになっていた件、
ちょっと展開が変わっていた。


NIKKEI.NETより引用
鳩山氏の母、首相の姉にも資金 相続対策の可能性

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金問題で、首相の母親(87)が
鳩山首相や弟の鳩山邦夫元総務相のほかに、首相の姉にも資金提供していたことが14日、関係者の話で分かった。
相続対策のための贈与だった可能性があるという。東京地検特捜部は資金提供の経緯などを慎重に調べている。

・・・
</NIKKEI.NETより引用>

贈与税がなかった大昔、自分が死ぬ前に全部財産を配ってしまい、相続税がかからないようにする人達がいた。
そのため、贈与税という物が考え出され、導入の経緯から贈与税は罰則的な意味合いがあり、税率がかなり高い。

だから単純に生前贈与するだけではまったく節税にならないのだけれども、制度や特例を上手に使って
相続税対策を生前にしておかないと、遺族が困ることになる。

鳩山家の場合も、相続税対策の一環を色々と行っていたのだろうけれども、どんな事をして何がアウトと
判断されたのか正確な事情を知りたく思った。

とかく、現首相のスキャンダルと言う事で、面白おかしく書かれてしまうけど相続対策を専門にするFPにとっては
今回の事例はとても興味深いものだと思う。


誰か解説して欲しいなぁ。
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