システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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先日、写メで紹介したFPの日(R)のフォーラムだけれども、
これは支部が主体となって行うFPフォーラムなので、池袋FPフォーラムや目黒FPフォーラムのように
支部会員が主体となって行うFPフォーラムとちょっと毛色が異なる。

実際「南青山のカフェでお茶とお菓子を頂きながらFPの話を聞く」なんて、
玄人っぽい企画でしょ?そう、実はイベント会社にお金を払って企画についてヘルプを
お願いしているらしい。

小耳にはさんだところによれば、20代~30代の女性をターゲットに考えたそうな。
そのため場所を南青山とし、新聞記事広告以外にも有料広告媒体としてメルマガ広告などを
利用し、若い女性の目につくような媒体に広告宣伝を行ったらしい。

なるほどなるほど、ターゲットを絞るのは良い戦略だと思います、ただ先日の記事
FPの日(R)のセミナー内容」をもう一度見てみると、


第一部 ローン以前の住宅購入の常識
 なるほど、若い女性でマンションを買いたい!自分の城を持ちたいって人も増えてきてますしね。

第二部 いまどきの医療保険
 まぁ、医療保険は男女の区別なく知識として知っておいた方が良い事が沢山ありますよね。

第三部 男のマネープラン
 ・・・・何だとっ!?

見た瞬間、アルプスの少女ハイジ状態



第三部は何故ぇ~? このタイトルにしたの?
女性に男ぉ~のマネープランってどうなの?

おしぃ~えてぇ~♪ おじぃ~さん~♪
おしぃ~えてぇ~♪ おじぃ~さん~♪
おしえてぇ~♪    アルムのもみの木よぉ~♪

ヨーロオウオウオー♪
ホーオロオウオウオー♪
ホーオホーウーオーウーオーウーウー♪
昨日は捨てる勇気と偉そうな事を言いながらも、やっぱり用意した資料を使ってしまう場面が出てくる。

そう、冷静に反省すると「使ってしまった」の表現が正しく、あそこは資料を使って説明する場面
ではなかったし、使ったのはある意味逃げであったと感じる。

お客様の悩みと疑問にストレートに答える事ができないので、ちょっとそこから論点がずれるけど、
用意した資料で説明をする、いわゆる「攻撃は最大の防御モード」が発動していたと思われる。

もっとお話を聴くべきと頭の中で思って焦っているのだが、

・お客様の喋りやすい雰囲気構築が上手く出来ていないので沈黙が多くなる
 ↓
・沈黙が怖くて、自分がしゃべってしまう

の連携技も発動してしまっていたと思う。

とは言っても、ギリギリ及第点は頂けたようなのだけれども、間違いなく思うのは、
師匠だったらもっと上手にやって、お客様ももっと明るい気持ちで帰れたと思うのだ。

どんな風に師匠が相談に乗るかは目に浮かぶのだけれども、同じ事をやろうとしても
簡単に真似できない。

スポーツと同じで練習と慣れと経験が必要なのかもしれないが、道は遠い。
目黒フォーラム開催日。
個別相談も担当させて頂く事になったため、色々と調べたり、説明用資料を作ったり
前日にも関わらず夜更かしをする。

ようやく、一段落ついたので今ブログを書いているんだけれども、
実は、一生懸命資料作っても全て無駄になる可能性高い。

何故なら、事前に連絡を頂いた相談内容と、実際に話を聴いてわかった相談内容が
全く違う事は珍しくないので。

しかし、一生懸命資料を作ると、どうしても
「これだけ一生懸命作った資料なんだから使いたい!これを使って説明したいっ!」
と言う強い欲求が出てくるので、お客様の話を聴かなくなってしまう事が多い。

一生懸命、Aについて調べて説明資料を作った時にお客様からAについて質問があったら、
「よくぞ聞いてくれました!」と、Aについて沢山喋りたくなるけど、罠なのだ。

以前書いたFPに必要な質問技法等を使って、「お客様が知りたい事は本当にAなのか?」を
確かめなければいけないのだ。そのためにはせっかく作った資料を全て捨てる勇気が必要になる。

これは、口で言うほど簡単な事ではない。
なんと、一週間近く余裕のある現時点で個別相談全20回が満員御礼になったそうです。
夏休み真最中、暑い、会場が駅から遠い、などなどの悪条件を乗り越えて、これは凄い。

広報手段は新聞折り込み、公共施設へのチラシ置き、区報への掲載、バス社内広告、
知人への口コミ等だったそうですが「特にこれが有効だった!」と言う飛び抜けた手段はなかったとの事。

ただ、個別相談予約を受け付ける際に「何を見てこのフォーラムを知りましたか?」と質問して
広報手段の有効性をチェックしているそうなのだけど、確認しているのは電話申し込みの時だけだと思われる。
何故なら、東京支部のWeb申し込み画面にはそんな項目がないので。

また、このブログにFPフォーラム in 目黒関係のキーワードで検索して来てくれた方は
延べ46名。ただ、この数字はどこかで「FPフォーラム in 目黒」を知って、詳細を知りたくて
ネットで検索した人の延べ人数。
関係ないキーワードでこのブログにアクセスして「FPフォーラム in 目黒」を知った、
と言う人もいるはずなので、正確な宣伝効果はわからない。

例の「FPフォーラムの宣伝活動の注意点」の件があるので、敢えてリスクを取る気も起らず、
あまり話題にしなかったのだけれども、あの規約ってやっぱりどーなんだろう。

「私もFPフォーラムに参加しまーす!」等々の表現をすると、個人の売名に繋がるって事で、
詳細記述NGって事なのかなぁ?

個人的には「FPフォーラムに興味があるけど、個別相談はちょっと怖いなぁ。」と思ってた人が、
このブログを読んで「FPの人ってこんな事考えてるんだぁ」と多少、安心して個別相談に申し込む、
なんてパターンがあったら一番嬉しいのだけれども。

あ、ただ、FPと言っても色々な人がいますから、今回の個別相談で満足できなくても
がっくりしないでくださいね。お互い、人間ですから合う合わないはありますし、
お医者さんだってセカンドオピニオンを求める事が推奨されるじゃないですか。

特にFPフォーラムは、ボランティア主体なのでベテランFPもいれば新米FPもいます。
また、通常2時間程度の相談時間が45分と時間的な制約もあるので、中々難しいのです。
昨日のファイナンシャルプランナーが都市部でもほとんど知られていないのは、
笑い話で済むと言えば済むのだけれども、同時に一本の電話があったのだ。

ITのお仕事のお誘いの電話であって、どうもトラぶっているプロジェクトがあるらしく、
助けてくれないかとのご依頼。しかし、火消しが必要なほどのプロジェクトって事は、
手伝うとなると忙しくなってFP関連の仕事はほぼできなくなる事は確実。

そのため「今準備中のFPフォーラムが終わる11月末まではどうしても体が空きません」
とお断りする。

「色々とトラぶってるので助けてほしいんだ」
「すいません、どうしても11月末までは体が空きません」
「そうか、それはお金の問題ではないんだな?それはお金の問題ではないんだな?」
「はい、すいません。」

この不景気に、指名で仕事依頼が来るってことは、それだけで大変ありがたい事だし、
言外にお金はだすからとにかく助けてほしいと言われているのに断った。
手伝ってあげれば良かったのではないのか?

何故SEでなくFPなのか?
「世の中にFPは必要とされているはず」と思っているが、それは本当なのか?
必要性どころか、存在さえ認識されていないではないか?

などなどと考え込む。

社会的認知度
 SE >>> FP

期待できる収入
 SE >>>>>> FP

私に期待されている役割
 SE >> FP

どう考えてもFPを選んでいる理由がわからないが、
自分の中に何か満たされぬ思いがある事も確か。

苦しいなぁ、苦しいなぁ、と思いつつ飲んだMAXコーヒーは甘さを全く感じなかった。
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