システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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忘年会では久々に師匠にお会いしたのでご挨拶をした。
かなりご無沙汰していたけれども、まだ一応、私の顔と名前は記憶してくださっているようであった。

失礼な話なのかもしれないけれども、ぶっちゃけ、師匠は80人中、何人覚えているのであろうか?
全員覚えていたら相当スゴイ。

弟子A「先生、ご無沙汰してます!」
師匠 「おぉ~、久しぶりだねぇ~」
弟子A「はい、私は今年は~を~してホニャララララ・・・」
師匠 「ほぉ~、頑張っているんだねぇ~」
弟子A「はい、今後もよろしくお願いします!」

読んでお気づきだろうか?

師匠は弟子Aの顔も名前も忘れていてもまったく問題が発生していない事を。

まぁ、僕なんかそもそも80人の自己紹介をまったく聞いてなかったので、
ちゃんと覚えている人達や覚えようとしている人達はスゴイなぁ、と思う。
一週間分、まとめて書いているのでこれも未来の記事になってしまうけど、
ウォール・ストリート・ジャーナルの日本語版が公開されたとニュースになっていた。

YAHOOニュースより引用

ウォール・ストリート日本語版サイト開設 1カ月1980円

 ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン(東京都千代田区)は15日、日本語の有料版ウェブサイトを
オープンした、と発表した。1カ月1980円(税込み)から、一部記事は無料で提供するとしている。

 世界で定評ある米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の記事を日本語で読める。
ジャパンは今年6月にWSJを発行する米ダウ・ジョーンズが60%、ネット証券国内大手のSBIホールディングス
が40%を出資し、設立された。

・・・
</YAHOOニュースより引用>

日本で言えば、日本経済新聞みたいなものかな。

今回の件と直接関係あることではないのだけれども、留意しておくと良い事。

アメリカで評判良いものが日本に輸入された際、アメリカのシステムをそのまま輸入しても流行るとは限らないため、
色々と日本の事情に合わせてアレンジされることがある。

で、そのアレンジの結果、ブランド名だけ輸入されて、アメリカで評判が良かった部分がまるでなくなる場合も
あるので注意が必要。

繰り返すけれども、今回のウォール・ストリート・ジャーナルの事を言っているわけではないので注意。
まだ、ウォール・ストリート・ジャーナル日本語版って見た事ないのでコメントできる状態ではない。

昔、かなり期待していたWebサイトが日本とアメリカでコンセプトが正反対になっている事を知り、
残念に感じたことがあるのだ。
産経ニュースより引用
「弁護士バー」身内が待った 「民間との仲介業は法に抵触」

・・・
 弁護士がバーテンダーになって酒を振る舞いながら法律相談もする「弁護士バー」。
そんな店舗を東京都内の弁護士が飲食事業者らと共同で計画したところ、
弁護士会から“待った”がかかる事態となっている。

・・・
<産経ニュースより引用>


これなぁ、気軽に相談できる場所を作りたいのだろうなぁ、と思うと気持ちが良くわかる。

FPでも弁護士でも「~相談」なんてなると、予約してスーツ着て行くイメージになるから、
もっと気軽に立ち寄れる、お客さんと触れ合う場所が欲しいと思うのは、
相談業務に携わる職種の人達の共通の思いだと思う。

ただ、現状の枠組みを作った、もしくは現状の枠組みで十分満足している人達にとっては、
余計な事、もしくは「業界全体の信用を揺るがす事」って思えるんだろうな。

上記を「新規参入組 vs 既得権益組」と色分けてしまうこともできるかもしれないけれども、
現状の枠組みを作った人達も、もの凄い苦労をしてゼロから現在の枠組みを作り上げたのだから、
立派な人達だし、そこに尊敬の念は必要だと思うのだ。

でも、現状の枠組みを作った人達は「俺たちも最初は下働きから始めたんだ!お前らも同じ苦労をしろ!」
なんて事を「下働きをしたくない」もしくは「下働きをするチャンスを与えられない」人達に感じる場合があるらしく、
それはそれでちょっと現状認識が甘いかなぁ、と思う。

丁度、「「千円カット」も洗髪設備を、義務化が加速」なんてニュースもあったのでちょっと考え込んでしまった。

FPの場合は、独占業務もないゆえに法律から守られていない。
それゆえ、前向きに考えれば、業際の壁はあるけどFPそのものに法律的な縛りはない。

あえて書けば、名前くらいかな?

AFP、CFPに加えて、FP技能士は名刺に記載する際に注意が必要

だから、どこかの公民館で「FPと一緒に体験するキャリアウーマンのための蕎麦打ち講座」
を企画しても、誰からも文句は言われない。

まぁ、お前(FP)は他人(弁護士)の事を応援するような状況じゃないだろー!
と言われれば、その通りなのだけど開業に漕ぎ着けたらお酒飲みに行ってみたいです。
パスワードが復旧したので改めて11月のアクセス状況~!!バンバン!

先月に引き続きアクセス数は順調に減少
まるで日本経済と連動しているかのようだ。

っと、毎度のお約束を書きつつ集計したら、あれれ、嘘じゃん?何故かアクセスが微増している。
ほんとに日本経済と連動しているのか、このブログはっ!

ちなみにここ一週間ほど、更新しなかった期間は、やっぱり多少アクセス数が減っていた。
ただし、検索エンジンから来たっぽい人たちには影響ないので急減はないようだった。


1位 トップページ                            452人
2位 時効特例給付支払決定通知書が到着!          45人
3位 2009年11月の記事一覧                     38人

3位のページは「こんなページがあったんだ!」と私もビックリしたけれども知らなかった。


                 9月平均     10月平均      11月平均
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今後の予定
 前回の予定
 ・毎日更新記録を11末まで伸ばす  → 29日で力尽きたけど、一応達成。
 ・年金財政見直し資料をチェックする → 停滞中(開き直って12月更新予定)

 新規追加
 ・ブログのミッションを考える
 ・自分のFPとしての立ち位置を考える
 ・来年の抱負や方向性を考える


今月は立ち止まって考える月間!
Gizmodo Japanより


私はGoogleには入社できない事が良くわかりました。

特に<Gizmodo Japanより引用>
4. 友人ひとりとパーティーに行ったら、出席者は自分と友人合わせて10人だった...

友だちがこんな賭けを提案した。「君と同じ誕生日の人を君が見つけたら君の勝ち。
ひとり見つけるごとに1ドルあげる。君と同じ誕生日じゃない人を僕が見つけたら僕の勝ち。
ひとり見つけるごとに2ドルもらう」。この賭け、君なら乗るかな?

</Gizmodo Japanより引用>

絶対にこんなカケ乗るわけないけど、何の裏があるのかな?
と、かなり考えてしまった。

ホント、ヒッカケに弱いのかな。
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