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絵本って理解が難しい。

おそらく理解するものではなく、感じるものなんだろうけど、
どうにも消化不足の感がある。

・なんで、最後2つに分裂するの?
・あれ?お母さんと息子の話だったのに、息子とその娘になってるの?

等々「そういうものなの」と言われても、
じゃあ、作者の意図は何?これは何の比喩?それとも暗示?
子供はそこから何を感じ取るの?教訓になるの?
等々、疑問が幾らでも湧いて出てくる。

たぶん、コンサルタントやアナリスト、システムエンジニア、
プログラマーなど、理系で分析癖がある人は絵本が苦手。

絵本は読めなくなるが、何故?どうして?本当?絶対?証明できる?
と物事に対して疑問を持つ習慣はもっともっと磨いていきたいと思う。
世の中、巧妙な詐欺話は沢山あるからFP資格持っていても油断できない。

理屈っぽい嫌な人と思われちゃう?
大丈夫。黙っていればわからない事くらいは学習できてる。

さて、youtubeのリンクを張ってみるけど、これってどうですか?


・涙が止まらなかった
・家族を大切にしなければと思った
等々、感動の雨あられ。

感動で涙が止まらない人は、この先を読んじゃダメだ!










申し訳ない。
私の率直な感想はこの記事のタイトル通り。

なんでオバQの出来そこないみたいな奴に
寿命が来たと言われてホイホイ着いていくんだ、
図体でかいんだから少しは戦え!

「いや、そういう話じゃないから。相手は神様なんだから」との声が
聞こえてきそうだが「オレカミ詐欺かよ!」と言い返しておく。

その諦めと言うか達観は素直に受け入れる事ができない。
精一杯、抵抗する選択肢もあるのではないか?
コメント
この記事へのコメント
うーーん。長年絵本の読み聞かせをしていますが、そんな風に思うんだとちょっと新鮮でした。

絵本はもともと空想の世界ですし、その中で自分の想像力を深めたり、楽しんだり、普段口には出せないことを絵本の中の登場人物が代弁してくれているようにも思います。

絵本はお母さんと息子の話ではなく、子どもを思う親の気持ちと、親を思う子供の気持ちが表されていて、それがこうやって続いていくんだよということのお話しだと私は理解しています。

似たようなお話しに「ずーっとずっとだいすきだよ」という絵本があります。

作者の意図は様々だと思いますが、それを感じ取ろうとする気持ちは絵本だけでなく、他人を理解する上でも大切なような気がします。

私の友人にもコンサル系の理系の人がかなりいるのですが、彼らにもこの絵本やDVDを紹介しましたが、一応家族を大切にしようと思ってくれたようです。

私の周りにそんな人が多いだけなのかしら・・・。

いろいろな感じ方があって面白いですね。




2009/03/01(日) 11:46 | URL | 絵本研究家(とも) #-[ 編集]
本記事、この記事だけを読んで私と言う人間を判断する人は想像以上に
沢山いるんだろうな、と思ったのですが、やっぱり書いちゃいました。

ゾウの話が共感できないのは、その次の日の記事に書いたランディさんの
話を知っていたからだと思います。
作者の方はそんなつもりではないのだと思いますが、本当に命に期限を
宣告された人がアレを見たらどう感じるでしょうか?
諦めと後悔をうながしているように受け取ってしまう怖さがありませんか?

それと、理系が絵本をどのように捕らえているか解説すると、
A→B、B→C、・・・・・W→X、X→2A
いや、最後2倍になるのはオカシイ!

A→B、B→C、C→D、W→α
いや、DからWに飛躍しましたよね、今!

AさんBさんCさんDさんEさんが山小屋に閉じ込められて連続殺人事件が起きました。
でも生存者全員にアリバイがある!犯人は誰!?
 →実は犯人はゴルゴ13で遠距離から狙撃してました~。
的な話の展開に思えているわけですよ。

それが絵本だろうが、推理小説だろうが、論文だろうが、マニュアル
だろうが関係なくて、「話の論理展開がおかしい!」ところに
こだわってしまうんですね。
絵本の内容を責めたり非難しているわけではないのです。
単に納得がいかないだけで。

理系に絵本を読む際に一番簡単なのは、最初に
「絵本は心で感じて感受性を高める物で、何故?何?って分析するものではありません」
と前提条件を与えてやれば、「なるほど、絵本って難しいですね!」となるはずです。
理系ってある意味、オバカさんなのです。
2009/03/02(月) 09:32 | URL | helpfp #-[ 編集]
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2009/02/24(火) 20:35:02 | 体育会系FPの地域密着奮闘記
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