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うはぁ~、下の記事、「サブプライムとモラルハザード」はまだ公開するつもりなかったのに
予約投稿ミスりました、推敲と裏取り足りないのに公開してしまって恥ずかしい。

私がイマイチ、調べ切れていないのは以下の2点です。

1)差し押さえは簡単なのか簡単ではないのか?
大前 研一さんや宝島社新書の「サブプライム問題とは何か?」では差し押さえは
簡単、と書いてあります。

ただ大前 研一さんは、社会問題化する前の住宅ローンについて書いているっぽかったのと、
「サブプライム問題とは何か?」も2007年11月発行なので事情が変わってきているように
感じています。

2007年11月の判決のインパクトが大きく色々話題にされていたのは知っています。
Deutsche Bank in ownership court row
(ドイツ銀行が差し押さえしようとして自分が債権者である事を証明できずに負けた)

また、2008年9月のブログですが、
Fighting Foreclosure: Subprime Borrowers Battle (and Beat) Lenders in Court
 「差し押さえと戦う:サブプライムの借り手が法廷で貸し手と戦い打ち負かしたぜ!」
なんて記事も見つけました。

つまり、戦おうと思えば戦える状況なのではないか?と言うのが私の推論。

2)ノンリコース契約は、サブプライムローンの何%を占めていたのか?

これも調べたいのですが、わからんのですよ、倒産しちゃってWebサイトもなくなっているところ多いから。

サブプライムローンは、
・低所得者でも借りれる
・ノンリコース
て事でリスクが高く、その分金利が高かったと色々なところで読んだのですが、
ノンリコース契約のローンとそうでないローンもあったはずだと思うのですが、
比率がわからないし、一次ソースが見つからないのです。

何が言いたいかと言うと、オバマさんは差し押さえ防止に7兆円もお金を使う予定のようだけど、
実は、あまり意味がないのではないか?と言う事。

差し押さえと言うより、
1)2~3年以内に転売して値上がり益を手にする予定だった人
2)2~3年後に金利が跳ね上がるのを知らずに騙されて契約しちゃった人
が、単純に「放棄」しているだけではないのかなぁ、っと。

返済の一部を政府が肩代わりしても「最後まで払う能力 or 意思がない人たち」
には意味がないでしょう?

まぁ、「サブプライムよりランクが上で金利も安いローン」を借りてる人たちが
住宅価格の下落に巻き込まれるのを防ぐ意味はあるのかもしれないけど、
それだとしたら「借り手全体の2割近くを支援する」って少なすぎるし。

なので住宅価格の下落はまだ止まらないと予想したのです。
根拠ない記事でダラダラ書いて申し訳ないですが。
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