システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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今更ながら、FP資格について、外向けの文章にしてまとめてみました。

1.フィナンシャルプランナーとは
FP(ファイナンシャルプランナー)をご存知でしょうか?
直訳すれば「経済的な計画を建てる人」ですが、豊かで幸せな人生を送るための資金計画の作成をお手伝いする人です。

日本では、財テク名人くらいのイメージを思い浮かべる方がまだまだ多いと思いますが、アメリカでは歴史も古く社会的ステータスが全く違います。

・平成12年に米国で実施されたあるアンケートで、公認会計士や弁護士を含む250種類以上の職の中でなりたい職業一位に。

・平成14年に米国有力経済紙ウォールストリート・ジャーナルで『難易度から見れば、弁護士試験に匹敵するCFP試験は近年受験者が増加しつつある』と解説。

現在のアメリカでは、『医者と弁護士とファイナシャルプランナーはかかり付けを持て』とまで言われるくらいで、FPに相談する事は最早ステータスではなく、必須事項となりつつあります。

残念ながら日本ではまだまだFPと言う職業は一般的に認知されていません。
しかし、一昔前に「日本人は水と安全をタダだと思っている」と諸外国から評されていた日本でも、ミネラルウォーターやホームセキュリティがビジネスとして成立するようになっているのですから、近い将来、日本でも情報についてお金を払う事が当然になると確信しています。

2.日本のFP資格の種類
実は、全く何の資格も持っていない人がファイナンシャルプランナーと名乗っても違法ではありません。
FPは民間のニーズから生まれた資格なので認定団体も複数あります。

このあたりが法で守られた税理士や弁護士との大きな違いで、日本でも歴史的な理由からメジャーな認定団体が2つあり、資格名称も異なります。

1級FP技能士、2級FP技能士、3級FP技能士を認定するきんざい(社団法人金融財政事情研究会)、AFP、CFPを認定する日本FP協会(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会)です。

この2つの団体は、試験の実施や認定に相互に協力関係を結んでおり、そこが逆にFP資格をわかりにくくしてしまっている面もあります。
下記のようなイメージで捉えるとわかりやすいかもしれません。

FP技能士とAFPとCFPの違い
(クリックで大きくなります)

以上、外向けの文章終り。
イマイチなので、後日修正するかも。
一般の人のFP資格に対する認識は、トラックバック先に。

って体育会系FPが承認してくれないと駄目みたいなので、
FPって?です。

PS
2009年10月2日、大きな誤解に気付いたため画像を一部修正しました
また、このページを直接見た方は「登録商標としてのCFP」も必ずご覧ください。
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