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内閣府の景気動向に関する重大発表に拍手を頂いたようなので景気動向ネタ。

クロベエの糞をよけながら確認したのは以下の2点

1)GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が2010年度から不動産投信への投資を開始。

でもホームページを一生懸命探してもニュースリリースに書いてない。
議事録とかも読んでも書いてない、困ったと思って検索したら

「2010年度以降の不動産ファンドへの投資を決めた事実はない=GPIF」

あら、日経の誤報!?
それとも、すっぱ抜かれたGPIFがとりあえず否定?

もし、短期的な利益を求めない年金資金が入れば不動産市場は落ち着きを取り戻すと思う。

2)外航不定期船市場で船積運賃が反転
国際指標となるBDI(バルチック海運指数)を見ると、確かに上向き始めている。
海運株と連動する指数として有名だけれども、

 船積運賃が上向き = (原材料の)輸出入が活発になってきている

って事なので、これも世界の景気を判断する際の先行指標になる。
ただ、記事によれば主に中国の景気対策でブラジル産鉄鉱石が牽引って事なので、
中国の景気対策だけだと一時的なものに留まってしまうだろうけど。

でも、ごめんなさい、悪いニュースも。
2月9日の日経の記事
3)機械受注 最大の減少幅

先日の記事通り「実質機械受注(船舶・電力を除く民需)」は景気先行系列。

大体、半年くらい先の設備投資金額をある程度予測できると言われている数字が
最大の減少って事はやっぱりまだピンチは続くよと。

一応、ここからデータ持ってきて表にしてみる。

船舶・電力を除く民需
(クリックで画像は拡大します。)

感想
・景気って循環してるんだなぁ。
・そろそろ底だろう。
・いや、もしかして底割れしてません?

繰り返すけど、これ景気先行系列なのです。
う~む、日本経済、まだまだ大ピンチの予感。

一応、12月単月の減少幅は予測より小幅だったそうなので、
「悪化度合いが緩やかになった万歳!」って前向きな意見もあるようですが・・・

自分でグラフ化して暗くなってしまった。

う~む、何か明るい話題明るい話題。

釧路にラッコのくーちゃんが現れたらしいですよ!

それと今日はバレンタインだけど男性から女性にプレゼントする逆チョコが
流行ってるらしいので、男性諸君は急にチョコが食べたくなった場合、
自分で買っても「逆チョコ用です!」と開き直って堂々と買って食って食って食いまくりできますよ!
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