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クロだとのポッポだのとその場の勢いによってテキトーな呼称で
呼ばれるようになってきた迷い鳩だけど、元気が出てきたのか、
辺りを警戒した目で見回したり、人の手を牽制気味に突いたり、
今更の行動を始めている。

羽づくろいなぞも始めているので本当に元気が出てきたのだと思う。

どうもしばらく前から駐輪場近辺に居ついていたらしく、
「あぁ、あの鳩でしょう。ひょこひょこと足ひきづりながら
自動販売機の下に潜ったり、うろうろしてたわよね」
なんてオフクロの知り合いが言ってたそうな。

たぶん、スーパーに買い物に来た色々な人に施しを受けながら
どうにか生き延びていたんだと思う。家に来た時も糞はしてたから、
空腹とは言え、絶食ではなかったようだ。

元気が出てきたようなので丸洗いを試みる。
丸洗いといっても首から下だけど、多少、抵抗するのを抑えて
ぬるま湯の洗面器に漬ける。

ダニなのかは羽虫なのか変なのが、うじゃ~っと湧いてきて
「うっひ~、羽全部むしってコイツラ徹底的に駆逐したい!!」
と思いつつ、石鹸を軽く泡立てたお湯をかけたりしてなんどか洗う。

洗っているうちに気づいたけど、頭部にもかなりの怪我をしている。
ホント、良く生きてたなぁ。

「ヒドイ目にあった」なんて顔をしつつ日向ぼっこしているクロの
写メを取った後に「果たして、丸洗いはアリなのか?」
などと今更の事を思って、ネットで鳩の飼い方を検索する。

鳩を拾った人経験のある人は結構いるみたい。

最終的に動物園に預けてる人が多い。

クロはあまり人を怖がらないのでおそらく野生ではなく、
怪我も歩行が完全にできない程ではないので回復に向かう可能性は高いと思う。

動物病院で「鳥インフルエンザ」を確認した方が良いとか。

む、鳥インフルエンザ!念のため検索。

<引用>
Q3:どのような場合に鳥からヒトに感染しますか?

感染した家きんあるいは野生鳥などの体液・排泄物への濃厚な接触、
あるいはこれらからの飛沫を吸入することによりヒトへ感染しています。
・・・・
ヒトへの感染は少数であり、少なくとも現時点(2006年12月時点)では
トリからヒトへの感染効率は低いと考えられています。
</引用>

結果論だけど、飛沫吸入対策として丸洗いは有効な手段と思われるので今後も定期的に行おう。

それにしても動物病院で検査ですか。お金かかりますね~。
クロさんクロさん、加入している医療保険を教えてください。

鳩のライフプランなど考えた事もないが、
傷ついた鳩は再び大空に羽ばたくのだろうか。
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