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産経ニュースより引用
「弁護士バー」身内が待った 「民間との仲介業は法に抵触」

・・・
 弁護士がバーテンダーになって酒を振る舞いながら法律相談もする「弁護士バー」。
そんな店舗を東京都内の弁護士が飲食事業者らと共同で計画したところ、
弁護士会から“待った”がかかる事態となっている。

・・・
<産経ニュースより引用>


これなぁ、気軽に相談できる場所を作りたいのだろうなぁ、と思うと気持ちが良くわかる。

FPでも弁護士でも「~相談」なんてなると、予約してスーツ着て行くイメージになるから、
もっと気軽に立ち寄れる、お客さんと触れ合う場所が欲しいと思うのは、
相談業務に携わる職種の人達の共通の思いだと思う。

ただ、現状の枠組みを作った、もしくは現状の枠組みで十分満足している人達にとっては、
余計な事、もしくは「業界全体の信用を揺るがす事」って思えるんだろうな。

上記を「新規参入組 vs 既得権益組」と色分けてしまうこともできるかもしれないけれども、
現状の枠組みを作った人達も、もの凄い苦労をしてゼロから現在の枠組みを作り上げたのだから、
立派な人達だし、そこに尊敬の念は必要だと思うのだ。

でも、現状の枠組みを作った人達は「俺たちも最初は下働きから始めたんだ!お前らも同じ苦労をしろ!」
なんて事を「下働きをしたくない」もしくは「下働きをするチャンスを与えられない」人達に感じる場合があるらしく、
それはそれでちょっと現状認識が甘いかなぁ、と思う。

丁度、「「千円カット」も洗髪設備を、義務化が加速」なんてニュースもあったのでちょっと考え込んでしまった。

FPの場合は、独占業務もないゆえに法律から守られていない。
それゆえ、前向きに考えれば、業際の壁はあるけどFPそのものに法律的な縛りはない。

あえて書けば、名前くらいかな?

AFP、CFPに加えて、FP技能士は名刺に記載する際に注意が必要

だから、どこかの公民館で「FPと一緒に体験するキャリアウーマンのための蕎麦打ち講座」
を企画しても、誰からも文句は言われない。

まぁ、お前(FP)は他人(弁護士)の事を応援するような状況じゃないだろー!
と言われれば、その通りなのだけど開業に漕ぎ着けたらお酒飲みに行ってみたいです。
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