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長い長い道のりだったけれども紆余曲折の結果、ようやく後ちょっとでメインパソコンが復活。

結論から書くとWindowsXPのSP1(サービスパック1)適用済みDISKでは、
最近のパソコンにクリーンインストールできない。SP2以降にDISKを
アップグレードする必要がある。

SP1の起動ディスクから新しいハードディスクにインストールしようとすると、
途中までは順調にインストール作業が進むがデバイスドライバのインストール中に

IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL
Techhnical informatin;

STOP: 0x0000000A(0x00000010,0x00000002,0x00000000,0x8051CA58)
などとエラーが出てストップしてしまう。

マイクロソフトの公式を見ると、
Windows XP で "Stop 0x0000000A" エラー メッセージが表示される

要約すれば「何か新しいハードを追加していませんか?それを疑ってみてください」
との事だけれども、新しくPC組みなおしてるんだから全部新しいのですがっ!!

って事でメモリ疑ったりビデオカード疑ったり配線疑ったり、ものすっごい時間かかるが、
「あっ、そうだ!」と基本に戻ってエラーメッセージをそのまま検索にかけたら、
XPインストール中のエラー」との事で同様な事例を解決した方がいた。

って事で、このページを参照にSP+メーカー(フリーソフト)を使って、
WindowsXP SP1のDISKを元にWindowsXP SP3の起動DISKを作成する。

そこで、再チャレンジするとデバイスドライバの画面では停止しなくなったが、

エラー:
Win XP Professional セットアップの署名が無効です。

などと、新しいエラーがでる。

むぅ~、としばし考えたけどSP1のCDでセットアップ中にSP3のCDにしたからかな?
と思って、SP3のCDを使って再インストールすると、ようやくWindowsXPが新PCで立ち上がった。

文章で書くと簡単だけど2日以上かかっている。
復旧作業はまだこれから。
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