システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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若い女性をターゲットにしたのにセミナータイトルが「男のマネープラン」だった某FPフォーラム
若い女性に恋人、もしくは配偶者を連れてきて欲しかったので、あのタイトルになったらしい。

深い、深すぎる。

だが、率直に書けば、ターゲットが「若い女性」から「若い女性のパートナーである男性」に
ぶれたのだと思う。

セミナータイトルを考える時の難しさは、主催者側の主義主張にこだわりすぎてはダメだと言う事。
ターゲットについて意味を持つ言葉や影響のあるフレーズが一番目。
主宰者側の主義主張は二番目。

これを妥協や迎合と感じる人もいるかもしれないが、単純な順番の話。
主義主張はセミナーの中身でやれば良いわけで、まずは聞いてもらうため、
興味を持ってもらうために「ターゲットにとってどう得か?」を優先する事。

私自身もそうなのだが、人は「自分がどう思うか?自分がどう感じるか?」を無意識に優先して
考えてしまう傾向がある。

主観性をなるべく排除し、客観的なデータなり、過去の実績を元に考えるのがベストなのだが、
自分自身の限られた経験から推測した考えを「普通は~」と一般化してしまい、
客観的なデータが示されても「それは~の事例だから特殊だ」と否定してしまう。

それゆえ、仮に私自身が某FPフォーラムのセミナータイトルを考える会議に出席していたとしても、
「男のマネープラン」がターゲットに訴求力がない危険性を指摘できても、その案を変えるように
説得する事は難しかっただろうと思う。


かくして、全ては天気の責任になる。

天気が(良かった or 悪かった)ため、お客さんは(遊びに行った or 外出を控えた)のだ。
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