システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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昨日の記事で「自分の体に問題がある事を知ってしまうと保険に入れない」と書いたけれども、
実は「自分の体に問題がある事を知っていて嘘をついても保険契約が有効になる」場合もある。

例えば、私の保険の約款には

告知義務違反により解除ができない場合
 「会社は次のいずれかの場合には、前条による保険契約の解除をする事ができません。
 ・・・
 保険契約が、責任開始の日からその日を含めて2年を超えて有効に継続したとき
 ・・・

と書いてある。つまり、2年間問題なければオッケーなのだ。



って思うでしょ?

実際、「2年間問題なければ大丈夫」と言って現在の健康状態が良くない事がわかっている人にも
保険の勧誘をして保険を売るような保険販売員も過去にいたらしい。


だが、実は約款にはもう一つ他の条項があって、それが詐欺無効。

「保険契約の締結または復活に際して、保険契約者または被保険者に詐欺の行為があったときは、
保険契約を無効とし、すでに払い込んだ保険料は払い戻しません」

なんて書かれている場合がある。

なので、保険販売員に「問題があっても大丈夫です、保険入れますよ!」と言われて加入したけど、
実際に支払われる段階になったら「詐欺無効です、支払いません」なんて言われて揉める事が
過去に沢山あったそうな。

って事で、やはり「知らぬが仏作戦」が有効なのかも。

健康診断や人間ドッグのタイミングは、ちゃんと考えた方が良いですね。
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