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絵本の象には心動かされなかったけれども、この話はエエ話やぁ~っと涙ぐんでしまった。

毎日.JPより引用
子どもは見ていた:戦争と動物 ゾウを呼んだ兄の手紙

・・・

 贈呈式には10歳だった神奈川県の近藤晃一君と、二つ下の妹礼子さんの姿もあった。
晃一君は同園に10円の小為替を添え、一通の手紙を送った少年だ。

 まだ空襲が本格化していなかったころ、晃一君は家族で動物園に行った。でも幼すぎた
妹には記憶がない。

<(妹は)ぞうのえをみて、ぞうはうしより大きいのかとおかしなことをいいます。
ほんとうのぞうをみたいというので、早くぞうがくるように、お小づかいを園長さんに
あげたいと思います>

 手紙は49年3月の毎日小学生新聞に掲載され、「ゾウを見たい」と子どもたちが動き出す。
国会に陳情し、ネール首相にゾウの絵を描いて届けた。首相は娘と同じ名をつけたゾウを
贈ってくれた。

・・・
</毎日.JPより引用>

何が琴線に触れたのかと言えば、10歳の子に妹を思う純粋な夢があり、
その夢をかなえるにはお金が必要だと理解し、実際に行動を起こした所だろうか。

そうか、貴方は妹さんに象を見せてあげたかったのですね、そしてそれを実現したんですね。
こんなに心動かされるのは、私がFPを目指しているからだろうか。


まぁ、1949年の10円は現在の貨幣価値に直すといくらだろか?
なんて余計な事も考えてしまったのもFPのサガかもしれないけど。
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