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Yahooニュースより引用
年金機構の1月発足容認=13年までに「歳入庁」移行-長妻厚労相

 長妻昭厚生労働相は8日午前、前政権が社会保険庁の後継組織としていた「日本年金機構」に
ついて、「熟慮の末、発足させることを決断した」と述べ、予定通り来年1月の発足を容認する
意向を正式に表明した。

 また、2013年までに公的年金を一元化する年金制度改革関連法案の成立を図り、
新制度導入時までに「歳入庁」を創設、年金機構から移行させる方針を明らかにした。

・・・

 これに関し長妻厚労相は同日、同機構の運営の在り方について話し合う設立委員会で、
機構はあくまで新制度導入や歳入庁移行までの暫定的な組織と位置付けると強調。
・・・
</Yahooニュースより引用>

以前、「社会保険庁と日本年金機構の扱い」を書いた頃は社会保険庁存続との事だったけれども
暫定的な組織との位置づけで日本年金機構を発足させるとの事。

これを聞いて、丸めこまれたとかブレたとか色々批判する人も出てくるかもしれない。
ただ、「社会保険庁と日本年金機構の扱い」で書いたような事情がある事を考慮すると
まだ判断するには時期が早いかと思う。

日本年金機構って既に新規職員を内定していて、それこそシステムエンジニアも集めていたから。
「年金の信頼回復を!意欲のある職員を募集!」てな感じで人を集めていた。

社会保険庁の存続にこだわると、上記の意欲ある人達の採用を止めて、社会保険庁で懲戒処分を
受けた人をそのまま雇用する事になりかねない。

民主党のマニフェストを破る事になるので、かなり批判にさらされる、勇気のいる事だと思うけど、
現実的な面白い一手だなぁ、と思った。
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