システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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以前、
FP相談後チェックポイントと占い師
ズバリ アタル!
などで、ファイナンシャルプランナーと占い師の共通点について書いたけれども、
大きな違いに気づいた。

占い師もFPも色々なタイプの人がいるので、一言でくくるわけにはいかないのだけれども、
ここで言う占い師とは細木和子さんのようなタイプの人、ファイナンシャルプランナーとは
私が理想と考えるタイプのFP。

違う点は顧客との関係。
占い師さんの場合は、判断は占い師さんが行う。「ズバリ言うわよ!」
FPの場合は、お客様の中にある答えを引き出そうとする。「お客様はどう思われますか?」

つまり、依存関係。
占い師 : お客様は重要な判断や決断が必要な際は占い師の指示を仰ぐようになる。
FP    : FPは助言はするが重要な判断や決断はお客様自身できるように支援する。

FPと言うか、カウンセラー的な職業は全部そうだよね。依存関係が発生しないように
気をつける。もちろん、占い師さんにもFP的な手法を取る人もいるし、FPも投資顧問業のように
個別株式銘柄を推薦する人達は占い師的な手法を取っていると言える。

で、何が大きな違いかというと、お客さんのリピート率なんだよね。
依存関係になる=事あるごとに相談=相談フィーが発生。
自立を支援する=相談しなくてもやっていけるようになる=相談フィーが発生しない。

良くFPで「個別相談をメインで独立したい!」って人がいるけれども、この違いをちゃんと
認識しないと、マズイ事になるかもしれない。
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