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昔、図画工作の授業は5を頂く事が多かった。
こう書くと、手先が器用な人に思えるかもしれないけれども、実際は鬼のように不器用。
ノリ付けとか関係ないところにベタベタくっつけてしまったり、絵もはみ出したり、ひどい出来。

では、どこが評価されたかというと、
・不器用で仕事が雑なので、その分スピードが速い
・スピードが速い分、独創的なアイディアを作品に盛り込む事ができた
の2点だと思う。

図画工作のように独創性が高く評価される科目は良い点を頂ける事が多かったが、
独創性を「私の指示に従わない」と評価する先生からは、非常にシビアな点を頂く事もあった。
そう、某科目は中間も期末も筆記試験でトップを取っていたのに4を頂いたのは良い思い出。
思い返せば、あれが社会の理不尽さに触れた人生最初の時だっただろうか。

前置きが長くなったが、半年以上前に行った「年金3級模擬講義」を読んでの反省。

実は、どう見ても板書が弱点だった。
・板書を始めると原稿に集中してしまって回りを全く見てなかった
・板書の内容が全く整理されていなかった。見直しもできない
・板書の際、完全に脊を向けてしまっているのは良くない
・板書が小さい。後に座っておきながら字が見えないとクレームを言う人もいる
・もっと大きな字を
・誤字が多すぎる

で、今回は作戦として板書は完全に捨てた。
悲しい事に、定額給付金が少なくてホワイトボードが買えず練習ができなかったのだ。

というか、この不器用な僕に完全に背を向けずに聴衆の方を見ながら、板書するなんて無理。

なので、「弱点で勝負する事など無用。評価された独創性で勝負するべき!」って事で
本番の講義を乗り越えた。逆に言えば、模擬講義の頃からあんまり成長してないんだよね。

以下、反省点。
・レジュメにページ番号を入れていなかった。それゆえ、原稿が1ページ抜けてコピーされてしまった。
・綺麗な色遣いだイカス!と自賛していたら、白黒でコピーされると全く見えなくて参った。
・色々な話題を盛り込んだら、「飽きずに聴けて面白かった」との評価と同時に「話題が飛びすぎて
 趣旨がわかりにくいところがあった」との評価も頂いた。話の組み立てをもっと見直すべき。

以上。精進精進。
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