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厚生労働省とやりあう事が多かったミスター年金こと、長妻議員が新厚労相になったとの事。

長妻議員と聞くと、Wikipedia編集事件を思い出す。
Wikipedia(インターネット上の誰でも編集できる百科事典)の長妻議員の項目
編集されていて、その編集が厚生労働省から行われていた事がわかった事件。

編集されていた内容は、
国会で質問して資料を作らせて、それを使って本を書いて自分の金もうけのタネにしている
なんて記述。

今見たら、さすがにその記述は消えていたけど、他にも面白い記述が残っていた。

<Wikipediaより引用>
しかし長妻への答弁書作成で官僚サイドは徹夜することも珍しくない。霞が関では「官僚泣かせ」
で名が通り、国の施設に入るテナントの選定や使用料などを個別に聞く質問主意書では電話帳
並みの厚さになる答弁書を作成させられるなど、他の議員よりも膨大な調査を求めるケースが
多いという。
</Wikipediaより引用>

ほうほう、資料作るのも大変なんだなぁ、でもなんで、「テナントの選定や使用料などを個別に聞く」
なんて事をしたんだろう、と見てみると。

国の施設に入るテナントの選定及び適正使用料等に関する質問主意書
一 国の施設に入居する店舗のうち、何パーセントが使用料無料かお示し願いたい。
・・・

答弁書
一 ・・・無償で使用されている物は54%である。

何だって~!!知らなかった。
うわっ、この資料、もの凄く面白い。
作った人大変だったと思うけど、良い仕事したと胸張って良いと思う。グッジョブ!

そっか~、小泉政権の頃の話だから今は改善されているのかもしれないけれども、
国の財政大変、なんて言われながらもこんな事も行われていたんだぁ。
政権交代で、こんな仕組みも変わっていくんだろうか。

長妻議員の事を書くつもりで、資料見るのに夢中になってしまったよ。

正直、厚生労働省って大きすぎて担当範囲が広がりすぎてしまうから、
長妻議員には年金問題解決に特化して頂きたかった気持ちもあるけれども、
長妻議員と厚生労働省の皆さま、全国のお爺さんお婆さんのために頑張ってくださいませ。
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