システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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民主党政権になる事によって、制度や仕組みが大きく変更される事が増えそう。
社会保険制度や税制が大きく変わったらFPも無縁ではいられない。
資格取得済みの人であっても、かなり沢山勉強し直す必要があるだろうな、と思う。

ふと思ったのは、制度や仕組みが変わると何の役にも立たなくなる知識と
普遍的に通用する知識の差について。

FP資格の試験ってほとんどが前者の知識を問う問題。
「過去問3年分を勉強しなさい」って良く言われる理由の一つは、それで十分って事に加えて、
それ以上前のだと古い制度について問われていて混乱してしまう時があるから。

なるべく普遍的に通用する知識を身につけたいと思うけど、実は車輪の両輪であって、
どちらに偏よっても問題がある。

例えば、最新の制度を細かい数字まで完璧に暗記していてもカウンセリング的な相談技法を
知らなければ相談業務をこなす事はできないし、相談技法のみが抜群でも制度を知らなくては
同じく相談業務をこなす事はできない。

まぁ、これはFPだけでなくシステムエンジニアでもそうだし、会社務めの人もそうだろう。
でも、会社務めの人は普遍的に通用する知識である「部下のマネジメント」を身につければ、
管理職としてやっていけるけど、自営の人ってホント、大変だよなぁ、と思う。
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