システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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年金の記事を書いていて思いだしたのはFPを勉強する前は、
1号とか2号とか3号と言われても、何の事かさっぱりわかっていなかった頃の事。

年代によっては、鉄人28号を思い出すかもしれないし、仮面ライダーなのかもしれないし、
ドラゴンボールの人造人間なのかもしれないけど、とにかく、何号とか言われると、
自分が囚人番号で呼ばれたような気になり、何か嫌な気分でそれだけで拒否反応が出ていた。

なんでこんな事を書いてるかというと、実は先日ねんきんダイヤルに電話した際に
私は「サラリーマンの妻」って表現で質問したのだけれども、お姉さんに
「サラリーマンの妻と言う事は、3号ですよね?」なんて、逆に確認された事を思いだしたから。

FP勉強前の私だったら、あの確認を求められた時点で挫折してたかなぁっと思う。

ところが、FP勉強後には、あれほどあった違和感は消えていて、普通に「はい、3号です」
と答えていたし、自分でブログ書いた時も一言で「3号」と書けるのが便利に感じていたから。

ただ、FP勉強前の自分が持っていたような拒否反応を感じる人は必ずいると思うので、
軽々しく専門用語を使ってはいけないし、お客さんの知識レベルに合わせて使う単語を
選ぶ必要があるのだなぁ、っと認識を新たにした。

FPの言ってる事がわからなかった場合、「3号って何ですか?」って質問してくれるなら
良いのだけれども、わかっているフリをしちゃうお客さんや、単語の意味を誤解している
お客さんもいるので、かなり難しい問題だと思う。顔色を読む事が下手な僕には厳しい。

PS
先日から何度か記事にしている「年金加入記録が見つかる事により、年金の返納が
求められていたケース」、社会保険庁のWebサイトで正式発表されていました。
新聞報道が2009年08月08日だったから2週間くらいかかった事になりますね。

第3号被保険者期間と重複する厚生年金等の加入期間が裁定後に判明した場合の取扱いが変更になりました。(8月21日)

どうでしょう?

専門用語が多く感じますが、このブログに書いた一連の記事を読んでくださった一般の方が、
正式発表資料を見て「なるほど、なんとなくわかった」と思ってくださったら嬉しいけれども、
自分の文章ははたしてそこまで達しているだろうか?

精進精進。
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