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なぜ、この件にこだわっているかというと、

「年金の記録を確認したいけど、確認したために年金額が減ったと言う話を聞いた事があるので迷っている」

なんて質問を受けた事があるから。

結論を書くと、
 ・まだ年金を貰っていない人には関係ありません。記録が見つかれば年金が増える可能性があります。
 ・既に年金を貰っている人も今回で救済されました。記録が見つかれば年金が増える可能性があります。

なので、年金記録を確認したいけど躊躇していた方がおられましたら、どんどん確認をした方が良いです。

これ以降の話はFP向け、もしくは年金マニア向けになります。

キーワードは「第3号被保険者の届出の特例」。

年金制度改正ってホントにツギハギだらけでわかりにくいのですが、歴史をたどっていくと、
「なるほど!」と思う事が多々あります。
ただ、一次資料を確認していかないと、誤解や間違いの原因になるので要注意。

そうそう、最初に引用して、私が意味がわからないと書いた日経の記事は、
わかっている人が読めば、かなりシンプルにまとめている良い文章なのかな、と思いなおしました。

NIKKEI.NETより引用
・・・
 女性がサラリーマンの夫に扶養される「第3号被保険者」として国民年金に加入していた間に、
一時的に入った会社を辞めて専業主婦に戻る場合、第3号被保険者の届け出をしなければ、
未加入扱いとなる。特例で事後に届け出もできるが、年金の受給額に反映されるのは届け出後。
それまでに受け取った年金の返還を社保庁が求める例があった。
・・・
</NIKKEI.NETより引用>

これを長文でやさしく解説する事に挑戦してみる。
以下次号に続くかも。
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