システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一昨年くらいから流行った言葉に「KY」という言葉があった。
女子高生の間で発祥した「空気読め!」もしくは「空気を読めない人」と言う意味らしいけれども、
KYにも2種類かあると思う。

1.空気を読むつもりがなくて、読まない人
2.空気を読むつもりはあっても、読む能力がない人

僕は後者タイプなんだけども、
「もうKYで良いです。空気読めませ~ん、読みませ~ん、読むつもりありませ~ん」
と半ば開き直っている。

しかし「僕をKYと言うのは確かにそうだから認めよう。だがKKと言い返したい」と思う。
すなわち「空気書け!」を提唱したい。

他人に「空気読め!」と言うならば、その前にちゃんと「書いて」頂きたい。
何?ちゃんと書いてある?
「先生、字が小さくて読めませ~ん!」

えぇ、逆ギレですとも「前の席が空いてるのに後ろに座って黒板の文字が小さいとクレームを言う人
並に逆ギレですとも。

まぁ、真面目な話、場の雰囲気を敏感に感じ取れる人は相談業務が上手にこなせそうで
羨ましいんだけど、場の雰囲気に流されやすい怖さはあると思う。

アメリカの住宅ローンの危険性は、ほとんどの人は薄々、感づいていたと思う。
ただ、確かシティグループの会長の言葉だと思ったけれども
「ダンスホールで音楽が流れる限り、我々もダンスを踊り続けねばならなかった。」

ローン支払い中の家を担保に更にお金を借りてる、という話が日本でも報道された後でも、
かなりの間、アメリカの株価は史上最高値を更新し続けたくらいだから、
皆、わかってて踊っていた部分があったと思う。

つまり、紳士淑女が和やかに談笑しているダンスホールであっても、
「すいません、カーテンに火がついています」と言いだせるのは、それはそれで才能なのだ。
スヌーピーみたいにカッコよく「配られたカードで勝負!」していきましょうか。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://helpfp.blog121.fc2.com/tb.php/28-3f5f2a02
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。