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今日あたりくると思っていた地震費用保険の資料がまだこない。

何事も起こらないで、異常現象も「日食の影響だったのかもしれません」なんて話になるのが
一番良いのだけれども、良い機会なので色々と調べ中。

日本地震学会の広報誌なゐふる2009年5月号に、地震と地下水について興味深い記事があった。

1946年の南海地震M8の1~10日前から、紀伊半島~四国の太平洋岸の11か所で
井戸水の水位が低下した事が観測されているけど、調査地域160個所中の11なので
出現率は低いとの事。

ただ、地下水に影響が出る理由は推測でしか説明できないようだ。

他にも、色々とある団体が色々な調査や学説検証をやっているようなんだけれども、
「どれも学術研究の域を出てないんだな」との印象を強くする。

その意味だと前の記事で「大気中のイオン濃度と地震予知の関連」をトンデモ学説と
表現してしまったけれども、謝罪しなければいけないな、と思った。すいません。
外すリスクを取ってでも調査結果や予知結果をどんどん公表して行く姿勢はありがたい。

そうそう地震保険で小ネタを一つ。
保険の見直しと聞くと、ほとんどの人が「生命保険の見直し」を思い浮かべると思うけど、
実は火災保険や地震保険などの「損害保険の見直し」も意外な節約につながる場合がある。

損害保険って基本は「実損払い」。損した分だけ支払われる。
不穏な例だけど、5000万円の家に1億円の火災保険かけて火をつけても5000万しかでない。
生命保険のように、1億円の生命保険をかけて保険金目当てに殺しちゃう!なんて事はできない。

で、良くある間違いに、5000万円のローンを組んで家を買ったので5000万円の火災保険に
入りました~ってのがある。

5000万円のローンには諸費用や土地、マンションの共有部分等々が含まれていないだろうか?
住居部分の価格が2500万円だとしたら2500万円以上の火災保険に入ってるのは無駄なのだ。

それと、築何十年もたっているのに新築時の価格で火災保険を継続していて
無駄になっている場合もある。ただ、これは保険のタイプによっては
「家の再建に必要な保険金を支払います」って契約になっている場合もあるので
一概に全部無駄になっているとは言い切れないけど。

一度、契約内容を見直してみると良いかもしれません。
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