システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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八王子でお友達のFP3人が自主開催しているFPセミナー、
あったか生活設計の第三回にお邪魔してきました。

「今回は何人集まるかなぁ?」と主催の方が心配していましたが、フタを開けてみれば
私を入れて11名、小さな会議室がほぼ満員になりました。

「ほとんど知り合いだからサクラみたいなもんだよ」などと謙遜していましたが、
知り合いを呼べないセミナーに赤の他人が来てくれるわけもなく、
順調に立ち上がっているんだなぁ、と感じます。

講師の方が近所のお知り合いに直接手紙を出してPRしたそうで、
15人に手紙を出したら8人が来てくれたとの事。
あんまり手広く広報しすぎるとPTAの役員の座が近づいてくる恐れもあるとのお話で、
私が想像もしなかった井戸端政治の力学を垣間見る事もできました。

何にしてもせっかく取得したFP資格をペーパー資格で終わらせず、
実際に生かして使っていこうとする熱意と行動力には頭が下がります。

セミナーの内容は「失敗しない早期退職プラン」のお題で、かなり沢山の内容を詰め込んで
いたため、時間的な制限が大変そうでした。でも、お客様はそんな事情は知らないので、
講義をさえぎって質問をする方がいて更に大変。

お客さん「すいません。その割合は何を元に決まるんですか?」
講師「これは勤続年数や所得の額によって決まります」
お客さん「勤続年数だとすると・・・」
主催「すいませ~ん、質問は後でまとめて受け付けますので講義を進めさせてくださ~い」
お客さん「あ、はい。わかりました。」

・・・・5分後

講師「ですので、住民税というのは、去年の所得を元に・・・」
お客さん「すいません、所得税が還付されたのに住民税がとられるのは何故ですか?」

わ~お、主催者のお願い完全スルー見事にスルー。
そして、それに追随して別の質問を始める他のお客さんも!
そしたら、その質問に対していきなり答え始める他のお客さんも!

まぁ、私自身も逐次質問できる方が嬉しいし、雰囲気が良いから逐次質問したくなるって
わかるのですが、午前中しか会議室予約していないので時間オーバーすると施設側から
色々とクレームを言われる立場の主催者側は大変そうでした。

「質問は後で受け付けます」って最初に断りを入れても、今回のように途中質問が来る
可能性はあるので、質問受付の時間を考慮して全体の時間を配分を考えた方が良いのかなぁ、
と思いました。

なかなか、勉強になる一日でした。
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