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プレゼンテーション授業の特別編に参加させて頂く機会があった。
題名をつければ、「プロに学ぶストーリ構成術!」とでも言えば良いだろうか。

まぁ、もったいぶらずに内容を要約すると、「テレビドラマの第一回目はその後の視聴率に
かかわるので非常に考えられた構成になっている。特に最初の5分はビックリする程、
沢山の情報が詰め込まれているので、どんなテクニックを使っているか考えながら見てみよう」

と言うお話。7月は、色々と新番組が始まるので大チャンスとの事。

確かに、素晴らしい勉強方法だけど、これをやるとドラマに感情移入できなくなるので面白味が
なくなるのと、この訓練をやっている事を他人に話すとツマラナイ人間と思われるもろ刃の剣。

テレビドラマだけではなくてお笑いも「テクニック」を理解した上聞くと、意外に面白い。
ただ個人的な経験だと笑のツボって「テクニック」だけではなくて「間」や「キャラクター」が重要らしく
単純にマネをしても全然ダメ。

色々構成を考えた話は全く受けず、逆にすっごいマジメに話をしているつもりなのに、
物凄い笑いが起きて、本人、何が面白いのかさっぱりわからずに後でこっそり聞いてみると、
「どの辺が面白かったんですか?」「いや、なんか、すっごい面白かったです。」が良くある。

「なんか、すっごい面白い」と言われても本人、どうしようもない。

具体的に、面白かった理由を説明して頂きたいと思うが、おそらく
「具体的に面白かった理由を説明してくれ!」と聞こうと思う発想が既に変なんだろうな、と最近思う。
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