システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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中々、ショックなニュースでありました。

いろいろと騒ぎになった事もある人なので良いイメージを持っている方だけでは
ないと思うのですが、個人的には非常に華のあるかっこ良い人、大スターだったなぁ、と思います。

私が高校生の時に、確か、日本でツアーやったんですよね。
同級生の女の子がマイケルの大ファンで、ペプシコーラのキャンペーンでチケットが当たるって聞いて
馬鹿みたいに毎日ペプシ飲みまくって、何十通って出してホントに当てて見に行ってました。

私は当時は歌も聞いた事なかったので「もの好きな!」としか思わなかったのですが、
確か姉が持っていたCDを聞いて、これって凄いな、と思ってCDを買うようになって
DVDのダンスシーンを見て、これってもの凄いな、と思って好きになりました。

若い世代になるほど、マイケルに否定的なイメージを持ってる人って多いと思うのですが、
実際、ある若い黒人ミュージシャンがマイケルを馬鹿にした発言をした際、
大御所黒人ミュージシャンが烈火のごとく怒ったなんて話も聞いた事があります。

マイケルが活躍した頃って、黒人の音楽ってそれほど一般的ではなかったです。
もちろん、ジャズとか一部の分野では活躍している人はいたけれども、
全世界で1億以上もアルバムを売り「ザ・キング・オブ・ポップ」の名前を欲しいまま
にしたマイケルジャクソンは才能で差別の壁に挑戦して打ち勝った人です。

もちろん、若手ミュージシャンも成功するために努力したのでしょうが、
大御所から見れば「お前が活躍できるのは、そもそも誰が道を切り開いたからなのか?」
と言いたくなると思います。

そんなマイケルが、ある意味差別撤廃の集大成ともいえる、オバマ大統領の誕生の年に
亡くなったのは、感慨深くもあり、悲しくもありました。
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