システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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過去記事を見直して読みなおしたところ、FPを知らない人が読んだら
CFP試験って問題作成者と心理戦をして選択肢を予想する試験なんですか?
と誤解されそうな気がしてきたので一応フォロー。

FPとしての知識はAFPの段階で8割フォローされていると思います。
じゃあ、CFPはどんな事が試験にでるのか?

例外事項とか特殊規定とか日本語のアヤとか、誤解を恐れずにいえば、
ものすっごい勢いで重箱のスミを突くような問題が出てきます。

どのくらい凄いかと言うと、CFP試験講座の講師、例えばタックスプランニングだったら
税理士資格保有者が講師をしている場合が多いのですが、その講師レベルの人達でも
「私が受けてもCFP試験では満点は取れませんからね」って公言しちゃうほど。

そのような事情で、どうしても解けない難問奇問対策として「統計で考えるCFP試験対策
が生み出されたのです!!
(嘘です、試験問題解いてて疲れたので現実逃避して書きました。)

CFP試験とAFP試験の大きな違いは、
・AFP試験は科目分けされていないので、得意分野で稼ぐ事により苦手分野をフォローできる。
・CFP試験は6科目にわかれているので、苦手分野でもその分野のエキスパート達と競う事になる。
 例:タックスプランニングが苦手でも税理士資格保持してる受験者と同じ土俵。

それと、
・AFPは絶対評価でX点以上取れば皆、合格!
・CFPは相対評価で上位X人が合格!
 との話を聞いた事があるけれども、これは真偽不明。

 ただ、個々の科目の合格率がAFPより高く見えるのは罠って事は実感。
 かなり出来た!!と思ったのに落ちた事があるので、問題が簡単だった時は
 合格点が高くなっているのは確実。

とは言っても右のリンクにある、江戸のファイナンシャルプランナーさんとか、
FP.MAKIDAIさんは、CFP6科目一括合格した人なので、
頑張って努力して一気にクリアしてしまう人もいるので、
CFP受験についてアドバイス欲しい人は見に行くとよいかも。

それと、AFPやCFPは維持費がかかるから技能士が良いなぁ、っとFP技能士を目指してる方には、
同じく右のリンク先にある

FP技能士2級用
 「現役講師がこっそり教える!2級FP技能士試験・独学合格応援ブログ

FP技能士3級用
 「独学で合格!大学生のためのFP3級試験合格応援ブログ

をお勧めしときます。

3級ブログは、2年以上続けておられるけれども、無茶苦茶大変だと思います。
僕自身、半年ブログ続けるだけでかなり大変だったので、その偉大さが実感できます。


PS
拍手コメントに「私は毎度のことで勉強不足でした」と今回CFP受験された方から
反省の弁を頂きましたけど、そうですね~、試験の難しさもあるし、モチベーションの維持や
勉強時間の確保等々、なかなか思い通りにいかない時ってありますよね~。
僕も努力不足だったと反省する点はあるので今回ダメだったら、また11月挑戦しようと思います。
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