システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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昨日、資格学校で模擬講義があった。
合格すると講師として採用ってわけではないんだけど、
まぁ、このくらいの授業ができるんですよ、と
自己PRと指摘を受けて自己改善する場。

結果は、少年雑誌の不人気漫画。

悪の大魔王を倒すためには
 →四天王を倒さなくてはいけないけど、
  →四天王を倒すためには、
   →勇者の剣が必要で、
    →勇者の剣を入手するには、
     →銀の鍵が必要で、
      →銀の鍵を入手したが、
       →いきなり落して
        →ヤベー、どーすんのコレ?どーすのコレ?
         →場面変わって
          →「いくぜ!俺達の戦いはこれからだっ!」
           →連載打ち切り


つまり、色々とテクニックを利用しようと思って
伏線を張りまくったけど、一つのミスでパニくり、
伏線すべて未回収、ぶっぱなしのまま時間切れ終了。

頂いた意見

良くない点
・熱意は感じたけど笑顔がなかった
・板書を始めると原稿に集中してしまって回りを全く見てなかった
・板書の内容が全く整理されていなかった。見直しもできない
・授業ではなくて講演のようになっていた
・起承転結がない
・学生にとっては内容が高度
・板書の際、完全に脊を向けてしまっているのは良くない
・「労使折半」は専門用語
・「税制」も専門用語
・大学生向けでも高校生に教えてる心積りで臨むべき
・受け取る年金の式が不正確なので学生さんは間違って覚えてしまうかも
・せっかく実物の年金特別便なのだからもっと有効活用を
・板書が小さい。後に座っておきながら字が見えないとクレームを言う人もいる
・教科書の古い数字をそのまま使ってしまっているのはNG
・メリハリがない
・もっと大きな字を
・時間をオーバーしすぎ
・最初は良かったが途中で失速した
・誤字が多すぎる
・年金の仕組みがわかっていないとあの説明ではわからなかったかも
・AだからBになると困るでしょ?と効用を強調しないと引き付けが足りない
・準備と練習が足りないのが感じられた。
・場慣れが必要
・もう少しゆっくり話すべき
・一分野を4時間でやらなくてはいけないので正直無理だがプロに甘えは許されない
 時間内に終わらせる事をもっと真剣に検討するべき。
・前回やった授業はどこなのか聞き、使っても良い単語や前提知識を探るべき。
・年金の2階建て図の板書は必要。オリジナルティを考えてノートに書きたくなる図にして
・間の取り方が良くない
・監督で演出家で演者になる事を心がけるべき
・言葉じりにもっと注意する事

良かった点
・年金特別便の実物を出すのは良かった
・つかみの部分はみんなを見て話かけていてよかった
・学生に人気がでるキャラクターだと思う
・藤岡弘、みたいで声が渋い


ボロボロです。
良かった点も微妙な評価であります。

まぁ、「あの人も最初の授業はこんな下手だったんだ!」
と後輩が自信を持てるようにブログに記録を残しておきます。
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