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いよいよ、明日からCFP試験。
皆さん如何お過ごしでしょうか?

色んな試験に応用できる私流の試験対策を書いてみますので
コヒーブレイクにお読みください。

問題作成者の立場になって考える事。


1)選択肢の順番に注目する
例えば、文章問題で「次の記述のうちもっとも適切なものはどれか?」
とある場合、問題作成者は最初の選択肢1に正解を持ってきにくい。

何故なら、選択肢1を読んですぐに正解がわかってしまうと残りの選択肢が
無駄になってしまうから。せっかく作った選択肢が無駄にならないよう、
なるべく後ろの選択肢に正解を置いておきたくなるものだ。

ただ、選択肢3や4に正解が偏ってしまうのも問題なので、計算問題で
バランスを取る。

つまり文章問題は選択肢3や4、計算問題は選択肢1や2が正解の場合が多い。

ただし、これは問題作成者が素直な人の場合でワザと逆にする人もいる。

2)ひっかけになりやすいポイントに注目する
例えば、
・一時所得や退職所得の1/2
・基礎控除38万
・設問の隅の方に小さく書かれている注意書き
等々は、うっかり忘れて計算してしまう場合がある。

問題作成者によっては「うっかりミスをした場合の数字」をちゃんと
選択肢の中に入れてくるが、逆に言えば選択肢から、ある程度絞り込める。

選択肢1 10万円
選択肢2 11万円
選択肢3 20万円
選択肢4 21万円

で、設問の下の方に「~の場合は1万円を加算する」と書かれていたら、
計算しなくても2か4が正解の可能性が高いと絞り込める。

ただし、これは問題作成者が策士策におぼれた場合。


以上を踏まえた上でアドバイス。

見直しをする際は「自分の計算があっているか?」で見直しをしてはNG。

自分が選ばなかった選択肢をみて、
「この選択肢はどういう間違いに誘導しようとしたのだろうか?」を考える。
すると、問題作成者の性格が見えてくるのと、うっかりミスに気遣く可能性も高くなる。

問題作成者の性格が見えてくると、見当もつかない難問・奇問も
「この人だったらそろそろ何番目を正解にしそうだよな」
「この人だったらこんな引っかけをしそうだよな」
と何となく見えてくる。

鉛筆を転がして運で選ぶより、良い結果をもたらすかもしれない。


ぐっどらっく!
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