システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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消えた年金が戻ってきた際に送られてきた書類は2種類

・国民年金・厚生年金保険 裁定通知書・支給額変更通知書
・国民年金・厚生年金保険 初回支払額のお知らせ

「初回」部分が消してある事からわかるように、どちらも既存の文書を
流用しているためとてもわかりにくくなっている。

知りたいのは、

今までA円払っていたけど、
今回の訂正でB円になったから
過去C年分のD円をE月に振り込みます。

なのだけれども、見ても全く読み取れない。

もちろん、私はFPなので本来の金額が幾らになるべきなのかは計算できているけど、
「表の見方を教えて」とオフクロに頼まれても「CFP試験終わってからにしちくり」と、
待ってもらってるほど説明しにくいし、わかりにくい。

「細かいお問い合わせはねんきんダイヤルへ!」、って事なのかもしれないけど、
電話代金を払って問い合わせるのっておかしいよな、って思う。

もちろん、国がこういう態度であるならばFPにはビジネスチャンスで

「社会保険庁や厚生労働省は信用できません!自己責任の時代です!
国に騙されないように信頼できるFPにお金を払って相談しましょう!」

って感じでセールスしていくのもアリなのかもしれないけど、
それって、自己責任の乱用でちょっと違うと思うのだ。

国は国でちゃんとやって欲しい。
このブログでは、社会保険庁や厚生労働省に辛口の事を書いているけど、
ある意味期待の裏返しで頑張って再出発して欲しいと思っているのだ。

でも、現状、年金関係はホントにひどい話が多い。
とても残念な事だけど。
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