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NIKKEI NETより引用
08年出生率1.37 景気が後押し、3年連続上向く

 厚生労働省は3日、2008年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むと推定される
子どもの数)が前年比0.03ポイント上昇し、1.37になったと発表した。05年に過去最低の1.26を
記録したあと上がり続け、出生数も2年ぶりに増加に転じた。

・・・・

 背景のひとつとみられるのが、この期間の景気好転だ。長いデフレ期を脱し、
子どもを持つ余裕が一部に広がったことが影響したとみられる。また統計では第1子や
第2子が減った一方で、第3子以上の出生数が前年比で3%増えたことが明らかになった。
「もう1人」と考える世帯が増えた可能性がある。
</NIKKEI NETより引用>

凄い直感的且つ、自分の身の回りのデータからの推測で申し訳ないのですが、
「第1子や第2子が減った一方で、第3子以上の出生数が前年比で3%増えた」
って、格差社会の影響が広がりつつあるって事に思われます。

子供が三人以上いる家庭って、経済的に余裕があるか将来的な計画をあまり考えてないかの
どちらかに2極化してるように感じています。

景気が良かったにも関わらず「第1子や第2子が減った」事実が少子化問題の深刻さ
を裏付けてるように感じます。

まぁ、直感的な推測なので間違ってるかもしれませんが。
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