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GDPマイナス15.2%!!
結構、衝撃的なニュースだと思うのだけれども織り込み済みとの事で株価は上がる。

まぁ、以前の記事で書いたけれども、年率換算でマイナス15.2%って事は、
「2009年1月~3月の減少幅が一年間続けばマイナス15.2%になっちゃいますよ」
って事なので、まだ慌てるような時間ではないとの事か!?

良く聞かれる質問に
「サブプライムの影響は日本は比較的軽微である、とは言われてたのに、
なんでこんなに景気が悪くて国がガタガタになってしまっているんですか?」がある。

確かに他国より金融システムの痛みは比較的軽微なので、アメリカみたいに銀行が
バンバン潰れたりはないけれども、結局、外需、つまり輸出に依存する部分が大きいので
輸出先の景気に大きく左右される体質だという事。

「アメリカ発の金融恐慌だ!アメリカの責任だ!」って騒ぐ人もいるけれども、
ニホンも間接的にその恩得に預かっていたって事ですかね。
ドイツなんかも比較的輸出依存が大きいので日本と同じような状況らしい。

ところが、今回の15.2%は内需の減少が影響しはじめているとの事。

つまり
前回2008年10月~12月「実質GDPが年率換算で前期比12.7%減!」
 輸出がやばくなったので稼ぎ頭の輸出企業が急速にリストラだの経費削減を実施。

 ↓

今回2009年1月~3月「実質GDPが年率換算で前期比15.2%減!」
 輸出企業が給料減らしたり設備投資を止めたので国内の皆もお金を使わなくなっている。

 ↓

次回2009年4月~6月「定額給付金効果来た!これで勝つる!日本大勝利!日本大勝利!」
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