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中日新聞より引用
 社会保険庁の記録漏れで年金が未払いになっていた場合に、物価上昇分を上乗せして
支給する年金支払い遅延加算金法が24日午前、参院本会議で全会一致で可決され、
成立した。加算金は平均的ケースで約1万6000円。企業が厚生年金などの社会保険料を
延滞した際の利息を引き下げる延滞金軽減法も成立した。

 加算金は過去5年を超える未払い期間が対象で、5年以内の人には支払われない。
対象となる年金受給者は初年度で260万人程度と見込まれる。

 60歳から75歳まで年間5万8000円が未払いになっていた平均的なケースでは、
70歳までの10年間の物価上昇分として約1万6000円が支給される。

 既に記録訂正を済ませ、未払い年金を受け取った人も社会保険事務所に請求すれば受け取れる。
施行は公布から1年以内。社保庁のシステム開発が必要なため、来春になる見通しだ。
・・・・
</中日新聞より引用>

以前、書いた年金記録ミスの上乗せ金額の件ですね。

野党が与党と調整し、修正した案を提出したので可決されたそうです。

年金遅延加算金法案の要旨は民主党のWebサイトにあるようです。

法案を見ても「政令で定める」とあるだけなので、加算金の計算方法がまだわかりません。

「施行は公布から1年以内。社保庁のシステム開発が~」との事なので、おそらく忘れた事に
施行されるはず。

これ、もしかしたら「未払い年金の請求」と「未払い年金の加算金の請求」は、それぞれ
別の手続きでやらなくてはいけない、請求しないと貰えない、なんて事になる可能性もあるので
FPの方は忘れないで覚えておきましょう。

今後もウォッチしていきます。
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