システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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観光地でなく地元の人が行く場所に行くと食べ物の値段が非常に安い。
老後に貰える年金は地方でも都会でも変わらないのだから
老後は物価が安く暖かい九州に引っ越すのもアリかなぁ、と思う。

最終日に案内してくれた方はまさに関東から九州に引っ越した方で、
やはり九州を気に入っておられるとの事。敢えて気になるところをお聞きしたところ、
「文化の香りが欲しくなる時がある」との事であった。

例えば、歌舞伎や落語、美術展等々、東京に行く機会があると必ず寄ってしまうとの事。
なるほど、僕自身はあまりそういった感覚にとらわれる事はなさそうだけど、
菅原道真が京都に戻りたがったのは文化的な郷愁もあったのかも。

そうそう、菅原道真と言えば天神様
政敵藤原氏に陥れられて京都から九州へ左遷され、その地で死亡。
死亡後、落雷事件や藤原氏に立て続けに不幸が起こった事から怨霊として恐れられ、
それを鎮めるために神格化されていった事は日本人なら知っている人が多いと思う。

だが、現地の観光ガイド等々には「怨霊伝説」は全く書かれていなかった。
まぁ、天神様、学問の神様として信仰の対象だから不敬罪になるのかもしれないけれども、

「非常に優秀で大臣にまでなったけれども、左遷されてこの地で生涯を終え、神様になりました。」

だと、唐突な感じがするけれども海外の方はどう思うのだろうか。
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