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2008年10月10日に経営破綻してしまった大和生命の更生計画が日経夕刊で記事になっていた。

<日経夕刊より引用>
・・・
契約者に支払われる保険金や給付金が最大80%削減される。
契約時の予定利率が高く、契約期間が長い貯蓄性の高い保険ほど削減率が高くなる。
・・・
大和生命の契約者は約12万人。
保険金が80%減るのは1991年に三十歳で12年保証期間付きの逓増型終身年金保険に
入った女性。契約者が多い養老保険では、95年に三十歳で三十年満期の商品を契約した
場合で33%減る。

掛け捨て型の死亡保険は数%の削減率に留まる。
・・・
</日経夕刊より引用>

との事。ちなみに「高予定利率=過去5年の予定利率が3%を超えている契約」だそうです。

更生計画のポイントは大和生命のWebサイトにあったけど、計画書そのものはWebサイトで
公開されていないようだった。

それゆえ、日経の記事にあった最大80%云々の部分は確認できなかったけれども、
現実に起きた生保会社の破たん処理がどのように行われていくか注目に値すると思った。

要チェックや~。
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