システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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最近、ブログとは何ぞや?などなど小難しい事を考える。
色々と調べてみたけれども、ふむふむ、と思ったのが下記の文章

ウェブログの倫理

翻訳文に少し難しい単語があるので少々意訳しながら参照すると、守るべきルールは下記6点

1.真実だと信じることのみ事実として公開する
 まぁ、当たり前かな。嘘を書くつもりはないので気をつけているつもり。

2.情報源がネット上にあるなら、それに言及する際にリンクする
 これも当たり前に思うけど、厳しいのが

 「言及したいが道徳的に不適切等の理由でリンクしたくない場合でも、
 サイト名等で情報源にアクセスする手段を設ける。興味を持った読者が
 自分で判断を下すのに必要な情報を提供したことになり、書き手としての
 透明性を守る事ができる。」 

 なるほど。そこまで意識して読んでくれる人は定額給付金関係のアクセスを見ても、
 ほとんどいないと思うけど、読んでくれている人のために今後も気をつける。

3.誤報があれば公に訂正する
 やるつもり。ただ自分が偉くなるにつれ、人気ブログになるにつれ、段々と間違いを
 公に認めるのは勇気が必要になってくるだろうなぁ、と思う。

4.後で変更する必要がないように記事を書くこと。
 なかなか厳しい。当たり前なんだけれどもブログだとこっそり修正できちゃうから。
 意見そのものを変えた事はないけど、表現や図、誤字脱字を変えた事は結構あります。

5.利害の衝突があれば開示する
 これも気をつける。広告収入はそのうち、始めるかもしれないけどちゃんと広告と書くつもり。
 また、今のところ、利害関係があるネタは年金ネタで私の父親の年金が間違ってますが、
 これは既に記事中に書いてあるのでオッケーかと思っています。
  
6.疑わしく偏向のある情報源には注意する
 これ観点抜けてた。
 ネット上で素晴らしい記事を見つけたとしても無条件に紹介は危険と言う事か。

 「情報を漁っていると、かなり偏向が入った組織や見たところ狂信的に見える個人によって
 運営されているサイトで、興味深くよく書けた記事を見つけることが時折ある。
 妊娠初期の流産がもたらす医学的影響を扱った記事を、中絶反対を主張するサイトから
 取り上げたか、中絶賛成側から取り上げたか、さもなくばあらゆる種類の医学的介在に
 強く反対する立場のサイトから取り上げたのか、読者は知る必要がある。」

まぁ、100%これを忠実に守ると書くのに膨大な時間がかかってしまいそうなので
上記を留意しつつ、「こまけぇこたぁ、いいんだよ、こまけぇこたぁ」と大らかな気持ちも持ちつつ、
今後もブログを更新していきたいと思う。
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