システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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文章を短めにすると書く時間が減らせるかと思っていたら、
「100を書く作業」
 ↓
「100を書いてから25に縮める作業」
になって時間が増えている事に気づく。

最初から25を書ければ良いのだけれども、コンパクトにまとめるのは中々難しく
ボランティア関係ネタのように「待て次号、待て次号」の連続になってしまう。
やはり、毎日ブログを書いて練習する事が大事なのかな。

さて、しばらく違う話題を書いていたのですがボランティア関係。
(過去ログについては「セーフティーネット」カテゴリを参照の事)

東京都の調査とボランティア団体の調査のギャップは何故か?についてですが、
ボランティア団体の調査は新宿連絡会のWebサイトにある「炊出し実数推移」が
とてもわかりやすい。

これを見ると、
1)過去にもっとヒドイ時代があった
2)2007年度より2008年度は悪化している
事がわかる。

1)については、東京都の調査結果と同じ。
「様々な要因により総数が減る傾向があった」事は確かだと思われる。

2)が問題で、少なくとも東京都の調査結果では全くこの傾向が捉えられていない

ここ2,3日に書いた景気動向ネタで、景気の先行きがまだ楽観視できない事は
わかって頂けたかと思います。つまり、まだホームレスの数は増える可能性が
あるにも関わらず、行政が実体を少なくとも建前上は認めていない事が問題。

しかし、「東京都の調査はある意味正しい」と以前私は書きました。

何故なら、「ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法」によれば、
日本におけるホームレスの定義は、

第二条 この法律において「ホームレス」とは、都市公園、河川、道路、駅舎
その他の施設を故なく起居の場所とし、日常生活を営んでいる者をいう。


なのです。

仕事を失い、住居を失い、行き場所もなく夜の街に佇む人はホームレスではないのです日本では。
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