システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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プレジデント4月13日号の特集が「年収1800万円の勉強方法」だった。
その中に「取得時間・予算別 不況に強い資格図鑑45」と云う記事があり、
以前書いた「不況に強い資格ファイナンシャルプランナー」を思い出してさっそくチェック。

記事の内容そのものは「~だから不況に強い」と理由を書いたものではなくて、
「自己投資して勉強すればリストラされる事も少なくなるし、起業・副業にもできるかもっ!?」
との内容。そして、一覧表で資格取得にかかる時間、費用、合格率が載っていた。

一覧表には、AFPが載っていた。
 アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー(AFP)
 取得時間:100時間
 費用(主に通学費):15万8000円
 合格率:38.9%
 説明:「個人資産運用のアドバイザー。試験は国家資格の2級FP技能士検定を兼ねており
      合格者は技能士も名乗れる。合格率は学科」

合格率を学科だけ切り出した意味がわからなかったのですが、
学科と実技を合わせるともう少し合格率は下がるし時間かかると思います。
昔は持ち込み可で誰でも受かるような資格だったらしいけど、今は結構難しくなりました。

他に興味深かった資格は
 ソムリエ(ワインエキスパート資格)
 取得時間:45時間
 費用(主に通学費):12万1000円
 合格率:39.7%
 説明:「ソムリエは5年以上の実務経験が必要だが、ワインエキスパートは実務経験なしでもOK。
      試験は、筆記、口頭試問、試飲。」
との事。

試飲は厳しいなぁ。これも試飲対策に色々と呑む事を考えると12万円は厳しそうだよね。
まぁ、ビールと発泡酒とその他の雑酒の違いが中々わからない私にはちょっと取得は難しそう。
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