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日経ネットより引用
公的支援で破綻を回避した米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)幹部への高額賞与の支払いに関する批判が米国で広がってきた。

議会では約1億6500万ドル(約160億円)の賞与のほぼ全額に課税する案が浮上。政府もオバマ大統領の意向を受け返還を求める方策を模索している。
・・・・
73人が100万ドル(1億円弱)以上を受け取った。
</日経ネットより引用>

国民の血税を投入して救われたのにボーナスとはけしからん!!って事ですね。

ただ、正直、氷山の一角であって
「額が額だから、たまたま目立ってしまった」
だけだろうなぁ、と思う。

だって、アメリカの自動車会社の労働組合の皆さんだって、
会社潰れそうで政府から支援を受けているのに年金とか医療保険で
自分達の取り分を譲ろうとしてないじゃない。

で、更に引用だけど、
日経ネットより引用
 「欧米の財政刺激策は不十分で、失望している」。2008年にノーベル経済学賞を受けたクルーグマン米プリンストン大教授は17日、ブリュッセルの欧州連合(EU)本部で記者会見し、EUや米政府の景気対策を舌鋒(ぜっぽう)鋭く批判した。
・・・・
「もしも追加的な財政出動に踏み切らないと、日本と同じ道を歩んでしまう」と警鐘を鳴らした。
</日経ネットより引用>

で、こちらはこちらでもっと大規模に税金を投入しなければ大変な事になる!

ってご意見ですね。

経済学的にはクルーグマンさんが正しいのだと思うけど、
世論的にはこの状況で血税投入を言い出せるような状況ではないと。

強欲の予想がちょっと現実化してきたのかなぁ。

それにしても、全体がヤバくても自分の取り分を諦めない人っているんだなぁ。

まぁ、今の日本にもその傾向はあるから他国をとやかく言えないけれども、
もうちょっと大局的に物を見た方がトータルでは上手くいくんじゃないのかなぁ。
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