システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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ここ数日に渡ってボランティアネタを書いてきましたが、
これを読んだ方が「わぁ~、私にはとても無理だ!」と思って
しまうとマズイのでフォロー。

私の飛び込み方は結構、無茶だと思うので比較対象NGです。

私は自分自身を見習いFPと位置づけてはいますが、
相談の乗り方等はかなり訓練を積んでいますし、
色々と厳しい交渉、辛い経験もした事があります。

セーフティーネットの現状を知りたかったので、
一番厳しそうなところに敢えて自分から行ってます。
強制されてやった事は一つもありません。

ですので、興味を持っていたけどちょっと重すぎるなぁ、
と思った方は、気にせず気軽に、もやいのセミナーや
もやいの交流サロンなどに参加してみる事をお勧めいたします。

<新宿連絡会NEWS VOL51より引用>
 何かをしたいが、何も出来ないと思っている人々が
若い人の中には結構いるが、そんな人々はきっと、
「ボランティア」と云う言葉に圧倒されているのであろう。

 結局他人のために出来る事なんて、よほどの大金持ちで
なければ、たかが知れているのであるから、そんな「上」から
の立場を取らず、また自分を敢えて「ボランティア」なんて思わずに
ただ現場にいるだけでそこから何かが生まれると思うのであるが、
この冬現場に来られた諸氏はどう思われたであろうか?
・・・
誰かのために、何かのために役立ちたいなんて云う理想論で悩み、
自己形成のために悶々とするのが若者の特権である。
ボランティアの全員がそんな人だと困ってしまうが、
まぁ、そんな人が中にいても良いんじゃないのと、
思うようにもなっている。
</新宿連絡会NEWS VOL51より引用>

おっしゃる通りだなぁ。

ボランティアという言葉で「何かをしてあげなくては」と
ある意味上からの目線になってしまっているのかもしれない。

同じ人間だ!って考えれば、昨日の記事で書いた

すがる人「いや、待て常識的に考えろ、初対面の人に小銭せびるな!」
嘆く人「良いから病院行けって、マジで、死んでも知らんぞ」

ってなるよね。そう考えれば、全然辛くないよね。
同じ人間なんだもの。

誰に漬物乗ってないドンブリを渡すか?」で真剣に苦悶する
人がやれてるんだからホント、ダイジョーブ、ダイジョーブ。

恐れずチャレンジだ!
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