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もやいのセミナーを受講=もやいのボランティア参加資格をゲット

とのお話だったので、せっかくなのでボランティアも行ってまいりました。

ちょっと道に迷ったので11時開始の所を11時5分頃に
着いたら、既に相談希望者の人が5~6人も並んでおり
ボランティアの方も忙しく動き回っています。

特に受付っぽいものも見当たらないので、ボランティアっぽい人を
とっ捕まえて「あのぉ~、ボランティアに来たんですが何すれば?」
「え~、あ、そうなの。私もボランティアなんだけどね。
最初はたとえば、お茶を汲んだりとかね、または、相談の時に
『私もサブで入ります!』って言って立候補したりね、そんな感じでね。」

その全身からにじみ出ている
「貴様にかまってるヒマはないオーラ」
にちょっと気圧されて「あ、はい、わかりました」と会話終了。

とは言っても、お茶は足りてるっぽいので、二階に上がってみる。

そこでも私の問いかけに答えてくれる親切な人はいたけれども、
具体的な指示と言うより「自分でやれる事を見つけましょう」的な
心構えの話でしかも、会話の最中にその人に新たな仕事発生、会話中断。

スゴスゴと一階に戻る。

「仕方ないから100杯でも200杯でもお茶でも入れて自分で飲むか。
しかし、お茶っ葉の場所もわからんしな~、超役立たずで疎外感。
あ、でもあそこの相談希望者の人、まだ相談員が来てなくて暇そう。
じゃあ、やれる事をやるか」

って事で勝手に相談スタート。

「こんにちは~、今日はどこから来られたんですかぁ~」
「あ、はい、え~っと・・・」と会話を弾ませていたら、
「ちょちょ、ちょっと待って」と、さすがにもやいの人に止められる。

でも、そのままサブ相談員として居座り、相談の乗り方をOJTしてもらう。

結論として、にっちもさっちもいかない状態。生活保護申請しか手立てなし。

だがそこの福祉課に一人、超怖い人がいて生活保護は却下されてしまうと相談者。

悩むメイン相談員。誰か付き添いが必要だ。目が合うメインとサブ。

「付き添い、やってみます?」「あんまり自信ないけど良いですよ」

悩むメイン相談員。女性ボランティアとも調整、こちらも付き添い可能と申し出。

悩むメイン相談員。でも二人取られるのは厳しい。コワモテの担当者には男性が良い。

「一人でも大丈夫ですか?」「あんまり自信ないけど良いですよ」

って事でミッションスタート!!

ミッション1:
 生活保護申請を提出せよ。
 申請書はもやいフォーマットで記入済み。
 最悪、叩きつけてくるだけでもOK。

ミッション2:
 生活保護申請が下りるまで最長で二週間くらいかかると言われる場合がある。
 その場合、生活保護申請が下りるまでの生活費を調整せよ!

支援条件:
 ・もやいから役所の担当部署にはあらかじめ電話しておく。
 ・何か揉めてしまったら、もやいに電話して指示を仰げ。
 ・「もやいのスタッフです」と名乗ってOK。


らんらんる~♪

いやぁ~、ほんと、野戦病院みたいな雰囲気だけど、
すっごい人手不足なんだなぁ~。セミナーでも、もうイッパイイッパイな状態で
相談を処理しているってお話だったけど、ねぇ、まさかココまでとは。

だって、オレ、生まれて初めてのボランティアだし、
誰にも自己紹介してないから経歴を知って任せてくれたわけでもないし、
相談者の人からも

「お兄さん若そうだけど、大丈夫なの?」
「いや~、大丈夫ですかねぇ~」
「どのくらい長い間ボランティアしてるの?」
「(セミナー受講を入れて)ここ来たの2回目です。何歳くらいに見えますか?」
「2回目!28歳くらいかな?」
「え~、28歳!?」
「あ、いや、24歳くらいかな?」

と言われたくらいなので、コワモテの調整に適任な外見ではないし。

メイン相談員の方も苦渋の決断だったと思います。

もやい理事の稲葉さんが報道されるもやいと実体のもやいの差に悩んだりすると
言ってたので、敢えてこの記事書いたけど、これが現実です。

だから、もやいの掲示板で寄付をした方が下記のような事を書いていたけど、
<引用>
若者を飢え死にさせないようにと、もやいにカンパを
した者ですが、救援活動の様子が見えてません。
どのように使われたのでしょうか?
集まったカンパの額の合計、用途を知らせてください。
</引用>

これはもっともな指摘で、他にもそう感じる人が沢山いると思うんですけど、
活動の様子を見たいのならば、実際に足を運んでみる事をお勧めします。
広島から見学に来ている学生さんもいるんですから。

いや、むしろ自分で会計を買ってでる事をもっと強くお勧めします。
もしかしたら、初日から全面的に任されるかもしれませんよ、あの勢いだと。

とにかく湯浅さんの本や稲葉さんの話を聞いただけでは決して実感できなかった現実でした。

後編に続くかも。
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