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厚生労働省の政策レポートがきれいにまとめられていて参考になった。

延滞金軽減法及び遅延加算金法の成立について

上記ページによると、
<引用>
既に過去分の年金給付が支払われた者に対する特別加算金の支給は、当該者の請求により行う。
(公布日から施行日の前日までに過去分の年金給付が支払われた者は、請求したものとみなす。)
</引用>

との事。

つまり公布日は平成21年5月1日、施行日が平成22年4月30日なので、
平成21年5月以前に未払い年金を取り戻した人は、請求しない限り支給されない理解で良いのかな?

一応、私の父親のケースでは平成21年6月9日に支払われたので「請求したもの」とみなされるはず
なのですが、どのような手続きになるのか興味深いです。

また、請求の仕方等についても継続調査していきたいです。
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