システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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Blogの毎日更新を一年達成し、FPフォーラムも終了し、しかも幸か不幸か何故かCFPも合格してしまい、
当面の目標を見失って日々の雑事に追われる毎日だった。

しかし、ある記事を見た瞬間、これだけは何としても書かずにいられない!とても強い衝動を受けて
久方ぶりにブログの更新。

47Newsより引用
「年金加算金法」が30日に施行 物価上昇分を上乗せ支給

 旧社会保険庁の記録漏れが原因で年金が未払いになっていた場合に、物価上昇分を上乗せして支給する
「年金支払い遅延加算金法」が30日に施行される。遅延特別加算金は平均的なケースで約1万6千円。
早い人では5月に受け取れる。

 対象は5年を超える未払い期間があり、年金記録を訂正した受給者。未払いだった年金を既に受け取った人も、
請求すれば加算金を受け取れる。大幅に支給が遅れた年金の額に、過去の貨幣価値しか反映されていない不利益を
解消する目的。厚生労働省によると、本年度は約260万人が対象となる見通しだ。

 未払い期間が5年以内の人は対象外。5年超の人も直近5年間分には加算されない。
年金額は受給時の物価に応じて変動することから、直近の年金額には既に物価上昇が反映されているためだ。

・・・

</47Newsより引用>


元々は「国側のミスで支給が遅れた年金には利子をつけて返すべきでは?」
ってところが議論の始まりだったけれども「利子をつける法的根拠がない」なんて反対論が出て、
最終的に利子ではなく「物価上昇分を上乗せ支給」が落とし所になって年金加算法が成立した。

「利子をつける法的根拠がない」なんてのはそもそも国側が支給ミスをするなんて事が完全に想定外だったからで
そんな話を言いだしたらあらゆる法律には「但し、国がミスをした場合は~」の一文が必要になると思う。

一次資料はまだ見つからないので詳細不明なのだけど、何が一番強いインパクトを私に与えたかと言うと


未払いだった年金を既に受け取った人も、請求すれば加算金を受け取れる。

請求すれば加算金を受け取れる。

請求すれば

請求すれば

請求すれば

・・・
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