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一週間分、まとめて書いているのでこれも未来の記事になってしまうけど、
ウォール・ストリート・ジャーナルの日本語版が公開されたとニュースになっていた。

YAHOOニュースより引用

ウォール・ストリート日本語版サイト開設 1カ月1980円

 ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン(東京都千代田区)は15日、日本語の有料版ウェブサイトを
オープンした、と発表した。1カ月1980円(税込み)から、一部記事は無料で提供するとしている。

 世界で定評ある米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の記事を日本語で読める。
ジャパンは今年6月にWSJを発行する米ダウ・ジョーンズが60%、ネット証券国内大手のSBIホールディングス
が40%を出資し、設立された。

・・・
</YAHOOニュースより引用>

日本で言えば、日本経済新聞みたいなものかな。

今回の件と直接関係あることではないのだけれども、留意しておくと良い事。

アメリカで評判良いものが日本に輸入された際、アメリカのシステムをそのまま輸入しても流行るとは限らないため、
色々と日本の事情に合わせてアレンジされることがある。

で、そのアレンジの結果、ブランド名だけ輸入されて、アメリカで評判が良かった部分がまるでなくなる場合も
あるので注意が必要。

繰り返すけれども、今回のウォール・ストリート・ジャーナルの事を言っているわけではないので注意。
まだ、ウォール・ストリート・ジャーナル日本語版って見た事ないのでコメントできる状態ではない。

昔、かなり期待していたWebサイトが日本とアメリカでコンセプトが正反対になっている事を知り、
残念に感じたことがあるのだ。
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