システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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アメリカでは「ボランティア」と言ってもちゃんと報酬が出たり
社会的地位も高いと聞いた事があるが、日本でボランティアって
「物好き」ぐらいの認識がまだまだ一般的だろう。

ボランティア、つまり無償で人助けをしている現場で、助けを求めてきた人が

・「~をやってもらわなくては私は困るんですよ!」
・「ちゃんとやってください!」

なんて「権利」を自己主張する場面にたまに出会う時がある。

もちろん、ボランティア側は一生懸命やっているんだけれども、
人的、資金的な限界で無理な部分はどうしてもある。

そして、その限界に対して「権利」を主張してくる人がいると、
ボランティアには「義務」はないと反論したくなる。

だが、自戒をこめて書くのだがボランティアには
確かに「義務」はないが、自覚は必要だと思う。

上手く利用すると、ボランティアと言う立場は非常に居心地の
良いポジションになってしまうのだ。確かに義務はないけれども、
それを良い事に無責任な意見やアドバイスをしてしまっていないだろうか?

ボランティアと言う言葉を乱用していないか十分注意する必要がある。

権利を主張する人たちは

・単純に何も知らない
・とにかく心理的余裕がない
・国や公共団体から補助金を貰っていると思っている

場合がある。

反射的に言い返さずにグッと堪えた方が良い結果に繋がる場面の方が
多いかもしれない。
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