システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本経済新聞が来年から店頭販売分が値上げされるとの事。
朝刊が140円 → 160円
夕刊が50円 → 70円
月ぎめ購読料は朝夕刊セットで4383円は変更なしとの事。

日経は、最近夕刊がとっても薄く、全6ページくらいしかなかったりするのだけれども、
それでも値上げするのかとちょっとビックリする。

新聞業界は宣伝広告費が削られてとても苦しいと聞いていたけれども、
日経は比較的勝ち組に分類されていたはず。

FPもこの影響を受けている人もいて、例えばお師匠も某誌で連載を持っていて
読者からは好評だったのだけれども、ページ数削減のあおりを食らって連載中止になったと聞いた。

FPに限らず、執筆を中心に活動している人達は厳しいかもしれない。
スポンサーサイト
某所でFPの忘年会。
出席者数80人弱と、下手したらFPフォーラムより参加者が多い規模なので、
私も幹事役を少々お手伝いをしていた。

これだけ大きいと、普通の飲み屋さんなどでは収容できず、イベントホールを
貸しきる事になるので事前からの準備もなかなか大変そうだった。

料理や飲み物の料金はさておき、イベントホール代金は前払いを請求されて、
代表幹事さんが十何万円も立て替えていることなど参加者は全然知らないだろう。

「色々と挨拶や名刺交換をしていたら料理が枝豆しか食べれず高い枝豆になってしまったよ~」
なんて事を言っている人がいたが、料理は予測がとても大変なのだ。

・ホール代金  固定費用
・飲み放題代金 人数x固定費
・料理     人数x変動費

ホール代金は、出席者が事前調査より少ないと確実に赤字=幹事自腹になる。
飲み放題は調整すれば当日の出席者数で変動させてもらうことが可能なので、まぁ、OK。

問題は料理。80人分の料理を2000円分用意したとして16万。
でも、仮に70人しか出席しなかったら、2万円分をどこかで穴埋めしなければならない。
だから予算ギリギリに料理を頼むのは無理なのだ。

何?欠席者からもちゃんと徴収しろ?日本全国の出席者から誰がどうやって徴収するのだ?

って事で高い枝豆を食べたくなかったら、幹事さんが表明する締め切りまでに出欠席を確実に返信する。

もしくは「ちゃんと会費分の料理が食べたいです!」と幹事さんに特別に伝えておこう。
そしたら、ちゃんと会費分の料理をだしてくれるかもしれない。

ただし、会場の外で食べる事になると思うけど。
日付が前後してしまうけれども、まとめて書いているので忘年会ネタ。

80人近くもFPがいると、本当に色々な人がいる。

お前が言うなといわれそうだけど、良く言えば個性的な人、悪く言うと変わった人が多い。

昔、先輩に聞いた事があるのだけれども、まだ日本に根付いていないFPという職業に
敢えてコダワル人達はやっぱりどこか個性的な人が多いのだろう、との事。

それゆえ、この個性的な人達をとりまとめるのって大変。

日本でFP業務をメインで行っている会社に大規模なものがないのは、
この個性的なFPをまとめる大変さって部分もあるのかもしれない。

そんな事をなんとなく考えた。
忘年会では自己紹介の時間もあった。

しかし、単純計算して一人一分でも80人自己紹介したら80分かかる。
にも関わらず、しゃべりたがりの人の多いこと、多いこと。

まぁ、出席者は私の先輩にあたる方々ばかりなので、あまり悪く書くのも何なのだけど、
師匠もテレビやラジオのコメントは20秒が基本だ、短くまとめる事を意識しよう、と言っていたではないか!

そんなに気張らずとも、80人もいて、しかもアルコール入ってるんだから、誰が何言ったかなんて、
どうせほとんど覚えられないって!

KYの私が言うのもなんだけれども、長く自己紹介する時と短く自己紹介する時をわけよう!

そのため私は、誕生日と名前と「よろしくお願いします」としか言わなかった。
忘年会では久々に師匠にお会いしたのでご挨拶をした。
かなりご無沙汰していたけれども、まだ一応、私の顔と名前は記憶してくださっているようであった。

失礼な話なのかもしれないけれども、ぶっちゃけ、師匠は80人中、何人覚えているのであろうか?
全員覚えていたら相当スゴイ。

弟子A「先生、ご無沙汰してます!」
師匠 「おぉ~、久しぶりだねぇ~」
弟子A「はい、私は今年は~を~してホニャララララ・・・」
師匠 「ほぉ~、頑張っているんだねぇ~」
弟子A「はい、今後もよろしくお願いします!」

読んでお気づきだろうか?

師匠は弟子Aの顔も名前も忘れていてもまったく問題が発生していない事を。

まぁ、僕なんかそもそも80人の自己紹介をまったく聞いてなかったので、
ちゃんと覚えている人達や覚えようとしている人達はスゴイなぁ、と思う。
鳩山首相が母親から不正献金を受けていたとニュースになっていた件、
ちょっと展開が変わっていた。


NIKKEI.NETより引用
鳩山氏の母、首相の姉にも資金 相続対策の可能性

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金問題で、首相の母親(87)が
鳩山首相や弟の鳩山邦夫元総務相のほかに、首相の姉にも資金提供していたことが14日、関係者の話で分かった。
相続対策のための贈与だった可能性があるという。東京地検特捜部は資金提供の経緯などを慎重に調べている。

・・・
</NIKKEI.NETより引用>

贈与税がなかった大昔、自分が死ぬ前に全部財産を配ってしまい、相続税がかからないようにする人達がいた。
そのため、贈与税という物が考え出され、導入の経緯から贈与税は罰則的な意味合いがあり、税率がかなり高い。

だから単純に生前贈与するだけではまったく節税にならないのだけれども、制度や特例を上手に使って
相続税対策を生前にしておかないと、遺族が困ることになる。

鳩山家の場合も、相続税対策の一環を色々と行っていたのだろうけれども、どんな事をして何がアウトと
判断されたのか正確な事情を知りたく思った。

とかく、現首相のスキャンダルと言う事で、面白おかしく書かれてしまうけど相続対策を専門にするFPにとっては
今回の事例はとても興味深いものだと思う。


誰か解説して欲しいなぁ。
一週間分、まとめて書いているのでこれも未来の記事になってしまうけど、
ウォール・ストリート・ジャーナルの日本語版が公開されたとニュースになっていた。

YAHOOニュースより引用

ウォール・ストリート日本語版サイト開設 1カ月1980円

 ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン(東京都千代田区)は15日、日本語の有料版ウェブサイトを
オープンした、と発表した。1カ月1980円(税込み)から、一部記事は無料で提供するとしている。

 世界で定評ある米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の記事を日本語で読める。
ジャパンは今年6月にWSJを発行する米ダウ・ジョーンズが60%、ネット証券国内大手のSBIホールディングス
が40%を出資し、設立された。

・・・
</YAHOOニュースより引用>

日本で言えば、日本経済新聞みたいなものかな。

今回の件と直接関係あることではないのだけれども、留意しておくと良い事。

アメリカで評判良いものが日本に輸入された際、アメリカのシステムをそのまま輸入しても流行るとは限らないため、
色々と日本の事情に合わせてアレンジされることがある。

で、そのアレンジの結果、ブランド名だけ輸入されて、アメリカで評判が良かった部分がまるでなくなる場合も
あるので注意が必要。

繰り返すけれども、今回のウォール・ストリート・ジャーナルの事を言っているわけではないので注意。
まだ、ウォール・ストリート・ジャーナル日本語版って見た事ないのでコメントできる状態ではない。

昔、かなり期待していたWebサイトが日本とアメリカでコンセプトが正反対になっている事を知り、
残念に感じたことがあるのだ。
産経ニュースより引用
「弁護士バー」身内が待った 「民間との仲介業は法に抵触」

・・・
 弁護士がバーテンダーになって酒を振る舞いながら法律相談もする「弁護士バー」。
そんな店舗を東京都内の弁護士が飲食事業者らと共同で計画したところ、
弁護士会から“待った”がかかる事態となっている。

・・・
<産経ニュースより引用>


これなぁ、気軽に相談できる場所を作りたいのだろうなぁ、と思うと気持ちが良くわかる。

FPでも弁護士でも「~相談」なんてなると、予約してスーツ着て行くイメージになるから、
もっと気軽に立ち寄れる、お客さんと触れ合う場所が欲しいと思うのは、
相談業務に携わる職種の人達の共通の思いだと思う。

ただ、現状の枠組みを作った、もしくは現状の枠組みで十分満足している人達にとっては、
余計な事、もしくは「業界全体の信用を揺るがす事」って思えるんだろうな。

上記を「新規参入組 vs 既得権益組」と色分けてしまうこともできるかもしれないけれども、
現状の枠組みを作った人達も、もの凄い苦労をしてゼロから現在の枠組みを作り上げたのだから、
立派な人達だし、そこに尊敬の念は必要だと思うのだ。

でも、現状の枠組みを作った人達は「俺たちも最初は下働きから始めたんだ!お前らも同じ苦労をしろ!」
なんて事を「下働きをしたくない」もしくは「下働きをするチャンスを与えられない」人達に感じる場合があるらしく、
それはそれでちょっと現状認識が甘いかなぁ、と思う。

丁度、「「千円カット」も洗髪設備を、義務化が加速」なんてニュースもあったのでちょっと考え込んでしまった。

FPの場合は、独占業務もないゆえに法律から守られていない。
それゆえ、前向きに考えれば、業際の壁はあるけどFPそのものに法律的な縛りはない。

あえて書けば、名前くらいかな?

AFP、CFPに加えて、FP技能士は名刺に記載する際に注意が必要

だから、どこかの公民館で「FPと一緒に体験するキャリアウーマンのための蕎麦打ち講座」
を企画しても、誰からも文句は言われない。

まぁ、お前(FP)は他人(弁護士)の事を応援するような状況じゃないだろー!
と言われれば、その通りなのだけど開業に漕ぎ着けたらお酒飲みに行ってみたいです。
パスワードが復旧したので改めて11月のアクセス状況~!!バンバン!

先月に引き続きアクセス数は順調に減少
まるで日本経済と連動しているかのようだ。

っと、毎度のお約束を書きつつ集計したら、あれれ、嘘じゃん?何故かアクセスが微増している。
ほんとに日本経済と連動しているのか、このブログはっ!

ちなみにここ一週間ほど、更新しなかった期間は、やっぱり多少アクセス数が減っていた。
ただし、検索エンジンから来たっぽい人たちには影響ないので急減はないようだった。


1位 トップページ                            452人
2位 時効特例給付支払決定通知書が到着!          45人
3位 2009年11月の記事一覧                     38人

3位のページは「こんなページがあったんだ!」と私もビックリしたけれども知らなかった。


                 9月平均     10月平均      11月平均
このブログに来てくれた人  20人/日     →18人/日      →19人/日
読まれたページ        37ページ/日  →34ページ/日   →40ページ/日



今後の予定
 前回の予定
 ・毎日更新記録を11末まで伸ばす  → 29日で力尽きたけど、一応達成。
 ・年金財政見直し資料をチェックする → 停滞中(開き直って12月更新予定)

 新規追加
 ・ブログのミッションを考える
 ・自分のFPとしての立ち位置を考える
 ・来年の抱負や方向性を考える


今月は立ち止まって考える月間!
江戸川FPフォーラムが終ってから一週間たった。
まだ、まとめ作業が多少残っているけどようやく多少落ち着いてきた。

終って2、3日後は「しまった!あの調整をやってない!」などと
夢に見てガバッと起きて「いや、もうFPフォーラムは終ったから!」
なんて事があったりしたので、自分自身もかなり気疲れしていたのと
反省点が沢山ある。

ブログも色々と考えたい事があって、一週間休んだ。
そのため過去一週間分の過去記事を書きながら、感じた事を過去記事にまとめてみた。
FPフォーラムのように関係者が沢山いて、それぞれの立場や
姿勢が全く違うイベントは初めての経験だった。

実はITのプロジェクトも似たような部分があって、例えば、

・A社は、年棒契約だから残業代は一切ない
・B社は、基本給が低いけど残業代は全部出る
・C社は、月X時間までだったら残業代は出る
・D社は、残業代ではないがボーナスとして評価される

4社が業務委託されて一つのプロジェクトを実施している状況で、
更には個々人の事情も全然違っていて、

・A社のZさんは、小さいお子さんがいて責任感もあって何でも出来るが転職を検討中
・B社のYさんは、妻子持ちで他業種からの転職者で給料さえ貰えればよい
・C社のXさんは、独身でスキルアップに熱心だけど経験が足りず空回り気味
・D社のWさんは、とにかくキャバクラに夢中

そして、自分自身はA社の下請けのE社から業務請負でプロジェクトに参加する事に
なったけれども、一次受けのF社から「リーダーをやってくれ!」なんて頼まれて
とりまとめをやる事になったりする。

それぞれの立場、姿勢、利害、状況が違うし、当時、一番厳しく思ったのが、
リーダー自身が飴も鞭も持っていないと言う事だった。

逆かな。

リーダー自身が飴も鞭も持っていなかったから、マネージメントの際に
個々人の事情や状況を考慮する必要があることを学んだのだろうか。

まぁ「個々人の事情や状況を考慮する必要は一切ない!」とお考えの方も
いるかもしれないけれども、私も人選の段階ではそうだと思うけど、いざ、
プロジェクトが進行し始めると多少は考慮せざるを得ないのではないかと思う。

だが、FPフォーラムをやってわかったのは少なくとも仕事の場合は、
「金銭」という面で共通なモチベーションがあったのだな、とわかった。

ボランティアの場合は、「金銭」と言う共通なモチベーションさえないので
これって本当に大変なことなんだなぁ、と改めて思う。
アメリカでは「ボランティア」と言ってもちゃんと報酬が出たり
社会的地位も高いと聞いた事があるが、日本でボランティアって
「物好き」ぐらいの認識がまだまだ一般的だろう。

ボランティア、つまり無償で人助けをしている現場で、助けを求めてきた人が

・「~をやってもらわなくては私は困るんですよ!」
・「ちゃんとやってください!」

なんて「権利」を自己主張する場面にたまに出会う時がある。

もちろん、ボランティア側は一生懸命やっているんだけれども、
人的、資金的な限界で無理な部分はどうしてもある。

そして、その限界に対して「権利」を主張してくる人がいると、
ボランティアには「義務」はないと反論したくなる。

だが、自戒をこめて書くのだがボランティアには
確かに「義務」はないが、自覚は必要だと思う。

上手く利用すると、ボランティアと言う立場は非常に居心地の
良いポジションになってしまうのだ。確かに義務はないけれども、
それを良い事に無責任な意見やアドバイスをしてしまっていないだろうか?

ボランティアと言う言葉を乱用していないか十分注意する必要がある。

権利を主張する人たちは

・単純に何も知らない
・とにかく心理的余裕がない
・国や公共団体から補助金を貰っていると思っている

場合がある。

反射的に言い返さずにグッと堪えた方が良い結果に繋がる場面の方が
多いかもしれない。
ワクチン接種済みだったのに新型インフルエンザで死亡者が出た!とニュースになっていた。

新型インフル国内死者100人 厚労省「引き続き警戒を」
<47ニュースより引用>
京都市によると、死亡した男性は悪性リンパ腫や糖尿病の基礎疾患(持病)があり、
11月16日に新型インフルエンザのワクチンを接種済みだったという。
</47ニュースより引用>

でも、注意深く記事を読んでみよう。

この人はインフルエンザで死んだと書かれているけれども「持病」があったのだ。

極端に言えば、ガンで余命一ヶ月状態で免疫力も落ちている時に新型インフルエンザに
かかって死亡しても、お医者様の死亡診断書が「新型インフルエンザで死亡」と書かれたら
「新型インフルエンザで死者発生!」した事になるのだ。

そして、マメ知識として覚えておくべきことは、ガン保険ってガンで死亡した場合には
死亡保険金が払われるけれども、ガン以外の原因で死亡した場合は死亡保険金は
支払われない場合があるのだ。

ガンで死亡したかどうかは、「お医者様の死亡診断書」で判断される。

実際、うちの祖父は「肺炎」で死んだ事になっているが、その前から肺ガンで
手術入院してもう意識もないような状態で免疫力も落ちていた。

ガン保険には入っていなかったので問題はなかったけれども、
もしガン保険に入っていたら、損した事になっていただろう。

ちゃんとお医者さんの方に「ウチはガン保険に入っていますので死亡診断書を
書く際にはご考慮をお願いいたします」とお願いしとかなくてならないのだ。

実際には、身内が亡くなってアタフタしている際に、そこまでは中々気が
回らないかもしれないけれども、普段から身内の保険の契約内容を把握していれば、
不可能な話ではないと思う。
Gizmodo Japanより


私はGoogleには入社できない事が良くわかりました。

特に<Gizmodo Japanより引用>
4. 友人ひとりとパーティーに行ったら、出席者は自分と友人合わせて10人だった...

友だちがこんな賭けを提案した。「君と同じ誕生日の人を君が見つけたら君の勝ち。
ひとり見つけるごとに1ドルあげる。君と同じ誕生日じゃない人を僕が見つけたら僕の勝ち。
ひとり見つけるごとに2ドルもらう」。この賭け、君なら乗るかな?

</Gizmodo Japanより引用>

絶対にこんなカケ乗るわけないけど、何の裏があるのかな?
と、かなり考えてしまった。

ホント、ヒッカケに弱いのかな。
アクセス解析ページのパスワードを忘れてしまった。

そして、パソコンの復旧がまだ完全でないため、パスワードが取り出せない。

そのため、本ページは後日更新。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。