システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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FPとしての立ち位置を改めて考えてみた。

ものさしは2つ。
 ・FPに対する思い入れ
 ・FP資格で収入を得ている度合い


第一分野 思い入れもあって収入も得ている
 師匠やお師匠
 いわゆるFP業界の第一人者

第ニ分野 思い入れはあるが収入はあまり得てない
 資格勉強中の社会人、資格を取ったばかりの人
 主婦層、年金生活者層、FPで起業を考えている人

第三分野 あまり思い入れはなくて収入を得ている
 会社でFP資格を取らされた人、FPにコダワリが無くなった人、
 FP資格を持っていると権威付けになる人(ライターさんや販売員)

第四分野 あまり思い入れはなくて収入はあまり得てない
 資格マニア、就職に有利と考えている学生さん


かなぁ。

あまり綺麗に分類されていない。各分野を移動中の人もいるから
一概には言えないけれども。

私は多分、第二分野に所属中で、第一分野への移動を考えているって事になるのかな。

分類と自分の立ち位置をちょっと見直してみたい。
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FPフォーラムが終ってちょっと思ったのは、FPに対する情熱や思い入れもありすぎると
裏返しになってしまう危険があるなぁっと。

例えば、雑誌の記事を書く事になったとして、

1)半年後に2倍になる株はこれだ!
2)老後資金を考えて長期的な資産運用をしよう!

だったら、残念ながら1)の方が人気が出てウケも良い。

でも、半年後に2倍になる株が本当にわかるんだったら世の中、
お金に困る人なんていない。

だから、私も2)の記事の方がためになると思うのだけれども・・・。

ある日、何らかのきっかけでこう思ってしまうかもしれない。
「自分が正しいと思っていてもそれは世の中から求められておらず自分の収入にもならない」


この愚民どもがぁ~!!


「てぇ~んてぇ~んてぇ~ん♪てぇ~て♪てぇ~んてぇ~てぇてぇ~ん♪」
頭の中に流れるダースベイダーのテーマ。


脚注
 ダースベイダーは将来を期待される正義の味方候補だったが、
 ある事件をきっかけに、ダークサイドに落ちて悪の親玉になった。

何事もバランス感覚が大事だな。
皆様、本当にお疲れ様でした。

それにしても、打ち上げの時にいきなりパソコン自作の話をふられて面食らったが、
池袋FPフォーラムの時と同様、なぜか関係者にブログの存在がバレていた。

別に隠しているわけではないけれども、
「自分を知っている人が、自分のブログを読んでいる事を自分自身が知らない」
ってのはエラクむずがゆい。

って事で「読まないで良いです!

ペプシあずきの写メとかくだらない事しか書かないので。
いよいよ、明日開催。

他のFPフォーラムより多少深く関わっているため、例のブログでの宣伝制限などもあり、
本ブログでも紹介するのを自粛した。

って事で、例の規約を遵守して

詳細は日本FP協会東京支部のホームページへ!

ほんとはこんな直前ではなくて、一週間くらい前から制限に触れない形で色々と
書きたかったけれども、テンヤワンヤなところに加えて、パソコンぶっ壊れてしまったので
それどころではなかった。

フォーラムのテーマは「セーフティーネット」で、このブログで色々書いてきたことにも繋がる。

色々な意味で集大成。

明日本番の緊張感より、感慨の方が大きいなぁ。
長い長い道のりだったけれども紆余曲折の結果、ようやく後ちょっとでメインパソコンが復活。

結論から書くとWindowsXPのSP1(サービスパック1)適用済みDISKでは、
最近のパソコンにクリーンインストールできない。SP2以降にDISKを
アップグレードする必要がある。

SP1の起動ディスクから新しいハードディスクにインストールしようとすると、
途中までは順調にインストール作業が進むがデバイスドライバのインストール中に

IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL
Techhnical informatin;

STOP: 0x0000000A(0x00000010,0x00000002,0x00000000,0x8051CA58)
などとエラーが出てストップしてしまう。

マイクロソフトの公式を見ると、
Windows XP で "Stop 0x0000000A" エラー メッセージが表示される

要約すれば「何か新しいハードを追加していませんか?それを疑ってみてください」
との事だけれども、新しくPC組みなおしてるんだから全部新しいのですがっ!!

って事でメモリ疑ったりビデオカード疑ったり配線疑ったり、ものすっごい時間かかるが、
「あっ、そうだ!」と基本に戻ってエラーメッセージをそのまま検索にかけたら、
XPインストール中のエラー」との事で同様な事例を解決した方がいた。

って事で、このページを参照にSP+メーカー(フリーソフト)を使って、
WindowsXP SP1のDISKを元にWindowsXP SP3の起動DISKを作成する。

そこで、再チャレンジするとデバイスドライバの画面では停止しなくなったが、

エラー:
Win XP Professional セットアップの署名が無効です。

などと、新しいエラーがでる。

むぅ~、としばし考えたけどSP1のCDでセットアップ中にSP3のCDにしたからかな?
と思って、SP3のCDを使って再インストールすると、ようやくWindowsXPが新PCで立ち上がった。

文章で書くと簡単だけど2日以上かかっている。
復旧作業はまだこれから。
20091125041519
ペプシ小豆を飲めば耐えられる!

わけないですよね~。
てか、去年もペプシ胡瓜とか出してたよね。
チャレンジャーだなぁ。
新PCはケースと電源ボックスを買ってこなくては、物理的に動かせない事がわかった。
そして、IDE->USBケーブルは発煙筒としてしか役立ちそうにない。

しかし、メインPCの中にあるファイルを可能な限り迅速に取り出さなくては、
今日の打ち合わせに間に合わない!

って事で考えて考えて、おやぢのPCのIDEケーブルに壊れたメインPCのハードディスクを
直接つないでデータだけ復旧する事を試みる。

ケースを空けてDISKを接続。おやぢのPCを起動。
DISK認識に成功!
よし、それではデスクトップフォルダの中身だけ取り出すぞ!

と意気込むと、

Folder にアクセスできません。アクセスが拒否されました。

しかも、フォルダのサイズが0と表示される。
馬鹿な!馬鹿な!ピンポイントでC:\Documents and Settings\userだけ壊れたとでも言うのか?

一瞬、冷や汗がでるが、迅速にエラーメッセージをGoogle先生に聞く。

フォルダを開こうとするとエラー メッセージ "アクセスは拒否されました" が表示される

そうか、IDE->USBケーブルでトラぶった際に電源を強引に落としたから、
おやぢのPCを立ち上げる際にスキャンディスクが走っていた。

おやぢのPC(WindowsXP home) から 壊れたPCのハードディスク(WindowsXP Pro)
にスキャンディスクが走ったからセキュリティ IDに不整合が起こってアクセスできなくなって
しまったのか。

じゃあ、おそらくファイルは壊れていない。良かった、で、どうやって直せば良いんだ?


この問題を解決するには、簡易ファイルの共有を無効にした後、フォルダの所有権を取得します。

注 : Windows XP Home Edition では簡易ファイルの共有をオフにすることはできません。


大事な事なので2度書きます。


注 : Windows XP Home Edition では簡易ファイルの共有をオフにすることはできません。


つまり、オヤヂのPC(Windows XP Home Edition)ではこの現象を解決できない。
そして、現在自宅にWindows XP Professional のPCは壊れたマシンしかない!


ぐぬぬぬぬぬぬぬぅぅぅぅっぅっぅっぅぅぅぅぅぅっぅ

おのれ!マーフィー!!おのれ!発煙筒!!

とりあえずやり場のない怒りを何かに八つ当たりしたくなったが、
「いや、俺は今まで何度も何度もこんな程度のトラブルは乗り越えてきたはずだ。」
と冷静になる。

そうだ、所詮はパソコン上のデータなど0と1の塊。
自分自身がちゃんとバックアップを取っていても、他人のミスで消されてしまうこともある。
どんなに頑張っても、消失するときは消失する虚しいものなのだ。

そんな時、俺はいつもどうしていたか?怒ったり愚痴ったり悲しんだりして時間を潰したか?
いや、常に真っ先に頭を切り替えてトラブルを解決してきたはずだ!

そう!自発的ゼロベース思考だ!

資料は消えたのでも消されたのでもなくて、俺が自発的に消したんだ!

俺はもっと良い資料を作りたくなったから、敢えて消して一から作り直す事に挑戦する事にしたのだ!

既に一度作った資料なのだから、もっと短時間でもっと良いものが俺は作れるはずなのだ!
さぁ、今すぐ頭をフル回転させて手を動かし始めるのだ!



って事で、多少、予定をキャンセルする事になったけれども、どーにか間に合わせました。
そもそも新しいマザーボードは主電源ケーブルが12ピンになっていた。
私の持っている電源は10ピンなので古すぎるって事になるのかもしれないけど、
完全な盲点だった。

ふっふっふ、しかし、そんな事もあろうかと、IDE->USBケーブルも購入しておいたのだ!

と喜び勇んでハードディスクだけ抜き出して、ノートPCに接続を試みるがこれが又、鬼子だった・・・
一回だけ認識してディスクも現れたが、クリックすると「パラメータが違います」などと意味不明のエラー。

とりあえずパソコンを再起動するとディスクが現れなくなる。
困ったな、と思って10分くらいゴチャゴチャやってると焼け焦げたような変なニオイがしてくる。
おかしいな、と思ってみてみると、アダプターが異常に発熱している!

手で触れない、余裕で目玉焼き作れそうなくらいな発熱。
ゴムの部分が溶け出してるのではないかと思えるニオイ。
ハードディスクが発熱するならわかるけど、アダプターがここまで発熱するのは異常。

アダプターってたまに「発火の恐れがある」って事で回収騒ぎがあるけど、
これ、絶対それに当てはまるレベルの危険度だと思う。

ネットで検索してみたけど特にアダプターに関する噂はなかった。
稀な事例を引き当ててしまったのだろうか・・・
自作パソコンなので、取り急ぎパーツだけ買ってくる。
CPUとマザーボードとVGAとメモリとハードディスクでとにかく一番安い奴。

拡張性?
ITの世界で「将来の拡張性」を考慮して決めた事が実際に将来役立った試しがない。
すぐに時代遅れになる。

それと、時代遅れSEの私は知らなかったが、「ide usb 変換アダプタ」なるパーツが出ている事を知った。

これ、便利だな。
つまり、パソコンAがこわれて起動しなくなってもパソコンAのハードディスクさえ壊れていなければ、
ハードディスクをパソコンBのUSBに繋げてデータだけは復旧できると言う事か。

買うの、これだけにしようかな、と思ったけれども、日本経済に貢献する事にして念のため一式買う。

さぁ~って、3時間で復旧してやるぞーと腕まくりしたけど、ケース開けるドライバが30分探しても
見つからない。
ハードディスクが壊れた事は2度ほど経験があるのだけれども、その際は異音や
アクセスエラーの多発等で前兆があった。

今回は起動時のBIOS画面さえでないので、ハードディスクではなくマザーボードだと思う。
改めて考えてみると前兆は多少あった。

・起動時の画面が本来はカラーなのに色が一部欠けて表示される
 →これは随分前からだったのであまり気にしていなかった

・ネットワークが突然切れる
 →これはプロバイダ側の問題を疑っていた

・突然OSが落ちる
 →これはサウンドボード関係のドライバ云々ってエラーが出ていたので
 それを鵜呑みにしていた。

って事でパソコンが怪しい挙動をするような際は、早めに対応する事をお勧め。
忙しいときに壊れると色々パニくりますな。

Windows7のSP1が出たら買い換えようと思ってて大変なことに!
システムエンジニアの人なら聞いた事があるかもしれないマーフィーの法則を体験中。

と言っても自己啓発で有名なマーフィーさんの方ではなくて「失敗する可能性がある事は最悪のタイミングで失敗する」のマーフィー。

例えば、カーペットの法則だっけ。
「ジャムをタップリ塗ったパンが落下する際、ジャムを塗った面がカーペットと激突する確率は、そのカーペットの値段に比例する」

などなど、ブラックジョークに近いコトワザが一杯。

分かりやすく言えばクソ忙しいのにパソコンが起動しなくなった。
20091119193552

クロ様、しばらく近所の伝書鳩を飼っている人に預かってもらっていたのだけど、
伝書鳩ではなく野バトであろうとの事で返却されてきた。

クロ様自身は他の鳩と仲良くなりたかったのか、別の箱に入れられてもずっと他の鳩達を
見ていたらしいが一緒の箱だったら受け入れて貰えただろうか?

まぁ、しょうがない、向こうはレース用のサラブレッドの皆さんだしね、
野良は野良で「粗にして野だが卑ではない」でイイではないか。

それはそうと、レース用の鳩と同じものをしばらく食っていたせいか、
体が一回り大きくなったような気がする。
Yahooニュースで自殺者が11年連続3万人を超えたとの記事があった。

Yahooニュースより引用
自殺者、11年連続3万人=08年度版白書

 政府は17日の閣議で、2008年度版の「自殺対策白書」を決定した。08年の自殺者数は
3万2249人で、前年から844人減ったものの、11年連続で3万人を上回った。

・・・
</Yahooニュースより引用>

以前、「自殺者数の推移」って記事を書いた影響で、それ関連のキーワードで検索してこのブログに
たどり着く人が意外に多い。

キーワードが「自殺率 推移」だったらまだ良いんだけど、気になるのは「SE 自殺率」ってキーワードで
アクセスしてくる人がたまにいるのだ。

たぶん、SEの人だと思うのだけど、きついなぁ、って思う。
確かにSEの自殺率って高いかもしれないよね。
他の職業でこんなキーワードで検索する人はいるのだろうか?
少なくとも「FP 自殺率」なんてキーワードで検索する人はまずいないんじゃないだろうか。

私も、体や精神の病気で入院してしまった人や突然連絡が取れなくなって行方不明に
なってしまった人と一緒のプロジェクトだった事はあるけれども、ヒドイプロジェクトはあるからなぁ。

責任感のある人はエラク思いつめて、自分を責めてしまうんだよね。
仮に自殺を考えているような方がこのブログを読まれたら、なかなか難しいとは思うけど、
もっとイイ加減でも良いのではないでしょうか、とアドバイス。

私の知り合いにも何人か、ある日突然、下記の道を選んだしたIT技術者がいます。

・パチプロになる!(パチンコやパチスロで生計を立てる人らしい)
・バスプロになる!(魚のブラックバスを釣るプロらしい)
・農家になる!
・出家する!
・FPになる!

自殺を考えるくらいだったら、上記に負けない面白い道を見つけ、進んでみるのは如何でしょうか?
そして選んだ道を是非とも私に教えてください。
ブログ更新を連続でサボりそうになったが、何かやり残している事があるような気がして、
どうしても気になってしまう。多少は習慣化しているのだろうか。

しかし、リアルが忙しくて宿題がたまっている状態でブログだけ更新はやっぱり心苦しい。

一応、以前「ブログの毎日更新」って記事を書いた際に宣言した通り、このブログは
建前は暇な時に書き貯めて予約機能で更新している事になっているのだ。

本当の事を言うと、「書き貯めて更新」をするとタイムリーさが失われてしまって抵抗感を
感じる時がある。それゆえ書き貯めせずにその日にブログを書いて更新する事が増えている。

しかし、公式には「忙しくてもブログを更新しているのは以前のストックを使っているためです。
決して、皆さまから頼まれた用事よりブログを優先しているわけではありません」
って事ですので、そこはあしからずご了承くださませ。
「cfp 平成21年度 第2回 試験」
とか
「cfp 試験 感想」
とか
「cfp 受験 相続 タックス」
なんてキーワードでアクセスしてくる方が多いようだったので、川柳だけではなくて、
感想も書いておく。

タックス
 消費税は出ると思ってやっていて実際出たのだけれども、相変わらず例外事項っぽい事と
 問題文の日本語の意味がイマイチつかめず鉛筆の回転に任せる事となったのが残念。
 この「勉強して理解していても例外事項を知らないと答えられないような形で出題されて落とす」
 ってパターンがCFP試験には多い。
 それと最後の2問って、決算書の書き方、読み方だよね。
 以前から脱線気味な問題が出る事が多かったけれども、これってどこがタックスなんだ!
 と思った。

相続
 「債務控除できる金額はいくらか?ただし葬式費用については考慮しなくて良い」
 なんて感じの問題が2問あったけど、あれって葬式費用を無視すると、そのままになっちゃう
 と思ったのだけれども、また何かヒッカケだったのだろうか。
 それともヒッカケに見せかけた素直な問題だったのだろうか?
 うぅ、前回も同じような感想を書いたような気がする・・・。

 それと新設された中小企業の事業承継に使える制度について一連の問題があったけれども、
 アレ、制度を知らなくても答えられる国語の問題だったような気がするのだけれども、
 えらく回りくどい難解な日本語で書かれていて読解できなかった問題があって残念。


「ひと時の休憩後、私は6月に向かって・・・ひとり反省会。」との拍手コメントを頂きましたが、
合否は本当にボーダーラインギリギリ上の競争ですから前向きに。

合格したら勉強しなくてよいってわけでもないので、日々精進いたしましょうか。

皆さま、お疲れ様でした!
20091115174220
大隈重信像の前で一句。

エンピツよ お前に全てを 託したぞ
CFP試験 平成21年度第2回 試験第2日目

第1日目 11月 15日(日)
9:30~11:30 リスクと保険
12:30~14:30 タックスプランニング 受験予定
15:30~17:30 相続・事業承継設計 受験予定

出願はインターネットの場合、9月 3日(木)~10月 5日(月)締め切りなので注意
僕自身も科学技術大好きっ子なので残念に思ったのだけれども、新聞報道だけを読むのと
一次資料を見るのではかなり印象が変わった。

一次資料はこれかな。

そこから一部を引用すると下記。

・次世代スパコンの開発には、これまで545億円の国費を投入。仮に、来年度システムの
 本格的着手を行えば、完成までに、更に700億円近くもの国費投入が必要と見込まれる。
 また、完成後も毎年多額の維持費がかかるほか、ソフト開発や研究費など莫大な税金投入が
 必要となる。
・特に本件は、共同開発民間3社のうち2社が本年5月に撤退を表明し、当初計画から大幅な
 システム構成の変更を強いられており、見通しが不透明ではないか。こうした状況の下、
 プロジェクトを強行しても、当初の目標を達成することは困難ではないか。
・重大な事情変更があったにもかかわらず、引き続きプロジェクトを継続し、本格的着手を
 行うことが妥当と判断したことについて、説得的な説明が必要ではないか。

ほぇ~、今年5月に2社が撤退してるんだ。
色々と問題が発生しているプロジェクトだったように思えてしまう。

それと、この写真もちょっとビックリ。

入れ物は当然必要なのかもしれないけど、いわゆる箱モノっぽい印象を受けてしまった。

う~む、科学技術に力を入れるのは大切だと思うけど、
「このプロジェクトに引き続き予算を使うべきか?」は、
相当説得力のある裏付けが必要だろうな、と思う。

まぁ、自分自身がこのプロジェクトに関わっていたら、そんな冷静な気分ではいられないし、
それこそ、ダムじゃないけど研究者/技術者の生活再建をどうするんだ!なんて話にも
繋がるのかもしれないけど、そんな話はダムほど話題性も政治力もないのできっと報道もされない。

頑張れ、理系の人々。
少し前のプレジデントの記事らしいけれども。

Yahooニュースより引用
「子ども手当創設VS二大控除廃止」の損得勘定

・・・

 しかし、子どもが2人とも16歳以上の世帯に子ども手当の恩恵はない。
公約には公立高校授業料の無料化や奨学金の拡大もうたわれてはいるが、
教育費がもっともかかる時期に、増税が重くのしかかることになる。

 さらに、子どものいない家庭に恩恵はなく、特に妻が専業主婦の場合は税金が増えるだけだ。
結局、一番得をするのは、中学生以下の子どもがたくさんいる共働きの夫婦ということになる。

・・・
</Yahooニュースより引用>

確かに配偶者控除がなくなると「税金が高くなってしまうからこれ以上働けない」と言った制限が
なくなるため、ライフスタイルも変わってくるんだろうな、と思う。

それと「教育費が一番重くなる時期は高校~大学だが、その頃には手当がなくなる」って点も
注意が必要かな、と思う。

しかし、子供手当って将来どうなるかわからないから、これを前提にライフプランって考えにくいなぁ。
少なくとも、子供手当を収入の中にバッチリ組み込んで計画を立てるのは避けた方が無難と思う。
失業者とは「働く意思があるけれども仕事が見つからない人」であって、諦めてしまったら
失業者としてカウントされない事は何度か書いた。

ちょっと前に失業率が下がったとニュースになっていたけれども、それを見て「雇用状況が
改善された」と考えるのは単純すぎて、「諦めてしまう人が増えた」可能性の方が高い。

派遣村騒動の際にも派遣切りが本格化するのは3月からってニュースがあった。
4月から職がなくなったけど、雇用保険を貰いながら6ヶ月間、求職活動をする。
その期間は、ハローワークに雇用保険を貰いに行くから失業者が増えて、失業率は上がる。

雇用保険がもらえている間に職が見つかっていれば良いけれども、その期間が終わった後は?

ハローワークって、職の紹介は行っているけれども、その紹介した職業の内容は全く関知して
いなくて、募集要項と実際の待遇が全然違う事は珍しくない。
社会保険が完備されていない会社が普通にハローワークで紹介されている場合もある。

それと、募集している職種も「要資格」「要免許」の職が多い。
私がこの前見に行った時、「新しい求人」として壁に貼ってあった8つのうち、6つは私が
持っていない資格、もしくは免許を条件としていた。
そして、残り2つの職はどちらも月給20万以下だった。

半年もあれば、そんな現実は嫌というほど思い知らされるので、雇用保険が貰える期間が過ぎたら
ハローワークに行く意味などない、と思うのは無理のない事だと思う。

数字だけ見てしまって
・失業率が下がったから雇用状況は改善された
・有効求人倍率が0じゃないのだから選ばなければ仕事は見つかるはず
なんて考えるとちょっとマズイかも。

特に有効求人倍率は、上記の「要資格・要免許」の壁に加えて、
農業の職をハローワークで探した人の件もあるので、
鵜呑みに出来ない数字だな、と思う。

そんな事をこの転職支援CM動画(youtube)を見ながらボンヤリ考えた。
若い女性をターゲットにしたのにセミナータイトルが「男のマネープラン」だった某FPフォーラム
若い女性に恋人、もしくは配偶者を連れてきて欲しかったので、あのタイトルになったらしい。

深い、深すぎる。

だが、率直に書けば、ターゲットが「若い女性」から「若い女性のパートナーである男性」に
ぶれたのだと思う。

セミナータイトルを考える時の難しさは、主催者側の主義主張にこだわりすぎてはダメだと言う事。
ターゲットについて意味を持つ言葉や影響のあるフレーズが一番目。
主宰者側の主義主張は二番目。

これを妥協や迎合と感じる人もいるかもしれないが、単純な順番の話。
主義主張はセミナーの中身でやれば良いわけで、まずは聞いてもらうため、
興味を持ってもらうために「ターゲットにとってどう得か?」を優先する事。

私自身もそうなのだが、人は「自分がどう思うか?自分がどう感じるか?」を無意識に優先して
考えてしまう傾向がある。

主観性をなるべく排除し、客観的なデータなり、過去の実績を元に考えるのがベストなのだが、
自分自身の限られた経験から推測した考えを「普通は~」と一般化してしまい、
客観的なデータが示されても「それは~の事例だから特殊だ」と否定してしまう。

それゆえ、仮に私自身が某FPフォーラムのセミナータイトルを考える会議に出席していたとしても、
「男のマネープラン」がターゲットに訴求力がない危険性を指摘できても、その案を変えるように
説得する事は難しかっただろうと思う。


かくして、全ては天気の責任になる。

天気が(良かった or 悪かった)ため、お客さんは(遊びに行った or 外出を控えた)のだ。
20091110235054
一句できた。

スゴい雨 傘がないのに スゴい雨
先日、写メで紹介したFPの日(R)のフォーラムだけれども、
これは支部が主体となって行うFPフォーラムなので、池袋FPフォーラムや目黒FPフォーラムのように
支部会員が主体となって行うFPフォーラムとちょっと毛色が異なる。

実際「南青山のカフェでお茶とお菓子を頂きながらFPの話を聞く」なんて、
玄人っぽい企画でしょ?そう、実はイベント会社にお金を払って企画についてヘルプを
お願いしているらしい。

小耳にはさんだところによれば、20代~30代の女性をターゲットに考えたそうな。
そのため場所を南青山とし、新聞記事広告以外にも有料広告媒体としてメルマガ広告などを
利用し、若い女性の目につくような媒体に広告宣伝を行ったらしい。

なるほどなるほど、ターゲットを絞るのは良い戦略だと思います、ただ先日の記事
FPの日(R)のセミナー内容」をもう一度見てみると、


第一部 ローン以前の住宅購入の常識
 なるほど、若い女性でマンションを買いたい!自分の城を持ちたいって人も増えてきてますしね。

第二部 いまどきの医療保険
 まぁ、医療保険は男女の区別なく知識として知っておいた方が良い事が沢山ありますよね。

第三部 男のマネープラン
 ・・・・何だとっ!?

見た瞬間、アルプスの少女ハイジ状態



第三部は何故ぇ~? このタイトルにしたの?
女性に男ぉ~のマネープランってどうなの?

おしぃ~えてぇ~♪ おじぃ~さん~♪
おしぃ~えてぇ~♪ おじぃ~さん~♪
おしえてぇ~♪    アルムのもみの木よぉ~♪

ヨーロオウオウオー♪
ホーオロオウオウオー♪
ホーオホーウーオーウーオーウーウー♪
まずはともあれお疲れ様でした。
おそらく、皆さん難問奇問に悩まされたろうなぁ、と思います。
例年、いぢわるな問題が多いですからね。

来週も受験する方は今日の結果がどうであれ、今日中に気を取り直して
次に集中して頑張っていきましょー。
CFP試験 平成21年度第2回 試験第1日目

第1日目 11月 8日(日)
9:30~11:30 金融資産運用設計
12:30~14:30 不動産運用設計
15:30~17:30 ライフプランニング・リタイアメントプランニング

出願はインターネットの場合、9月 3日(木)~10月 5日(月)締め切りなので注意
20091107142945
やっぱりお洒落
20091107142728
三セミナー、最大二十七相談だそうです。
20091107092845
お洒落ですね~
20091107091034
お洒落な南青山のカフェでやると聞いてましたが、こんな感じの会場外見です。
う~む、気をつけようと思っていながら、3日分のブログを連続で書く事になってしまった。
保険ネタは他にも面白いのがあって書きたいのだが、なかなか時間が取れない。
まとめて書こうなんて思うと今回のような事になってしまうのでまとまってなくても
書いていくのが良いのかも。

やっぱり文章は先頭からスラスラ書くのが良いのかな。

明後日はいよいよCFP試験ですね、バッチリな方も勉強が十分でない方も
がんばりましょー。
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