システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日の記事で「自分の体に問題がある事を知ってしまうと保険に入れない」と書いたけれども、
実は「自分の体に問題がある事を知っていて嘘をついても保険契約が有効になる」場合もある。

例えば、私の保険の約款には

告知義務違反により解除ができない場合
 「会社は次のいずれかの場合には、前条による保険契約の解除をする事ができません。
 ・・・
 保険契約が、責任開始の日からその日を含めて2年を超えて有効に継続したとき
 ・・・

と書いてある。つまり、2年間問題なければオッケーなのだ。



って思うでしょ?

実際、「2年間問題なければ大丈夫」と言って現在の健康状態が良くない事がわかっている人にも
保険の勧誘をして保険を売るような保険販売員も過去にいたらしい。


だが、実は約款にはもう一つ他の条項があって、それが詐欺無効。

「保険契約の締結または復活に際して、保険契約者または被保険者に詐欺の行為があったときは、
保険契約を無効とし、すでに払い込んだ保険料は払い戻しません」

なんて書かれている場合がある。

なので、保険販売員に「問題があっても大丈夫です、保険入れますよ!」と言われて加入したけど、
実際に支払われる段階になったら「詐欺無効です、支払いません」なんて言われて揉める事が
過去に沢山あったそうな。

って事で、やはり「知らぬが仏作戦」が有効なのかも。

健康診断や人間ドッグのタイミングは、ちゃんと考えた方が良いですね。
ちょっと前に先輩のFPに相談して、私自身の保険の見直しについて相談に乗ってもらった。
その時に、自分が気づいていなかった大切な事を教えてもらったのでここにまとめときます。

私は、自分の保険の見直しをする前に自分自身の体にガタが来てないかも確かめたくなった。
これは少数派の意見だろうか?

私の考えは「今までの保険より月額の保険料が安い医療保険に入り直す事になると、
入院時に貰える保険金も下がる事になるかもしれないな。だから今の保険に入ってるうちに
健康診断をしておきたいな。」だった。

他にも
「新しい保険にするついでに、自分自身がキレイな体である事も確かめたい」なんて思う人も
いるかもしれない。

で、その健康診断のタイミングなのだけど、下記図にまとめる。

保険見直しのタイミング


1、普通の保険見直し
 普通の保険見直しでは、「新しい保険だ安くなったヤレヤレ・・・」とすぐに古い保険を止めてしまう。
 別に悪くないのだけれども、上で書いた健康診断の事を考えると下記を一考すると良いかも。

2、健康診断のタイミングを考えた保険見直し
 古い保険と新しい保険がダブルになる期間を設けて、その時に健康診断を受ける。
 新しい保険には免責期間(この期間に病気である事がわかっても保険が支払われない期間)
 が2~3か月あるはずなので、それを確認する事。



問題
もし、私が当初考えていたように「新しい保険にする前に健康診断を受ける」事をしてしまうと
どうなるか?





答え
 新しい保険に入れなくなってしまう。



新しい保険に入る前には「告知書」と言う書類を書く事を求められ、自分の健康状態についての
質問に答える事になるが、これは「過去に~はありましたか?」「今現在~ですか?」と質問される。

つまり、


自分の体に問題がある事を知ってしまうと保険に入れない

言いかえれば、

自分の体に問題がある事を知らなければ保険に入れる

なのだ。

もちろん、物凄い高い保険金が貰えるような保険の場合は、告知書とともに医者の診断書を
求められるから上記のような事はないけれども、普通の人が入る保険では告知書だけでOK。
逆に言えば、告知書だけでOKだから上記に書いた免責期間があるのだ。

世の中、時と場合によっては知らない方が良い事もあるんだなぁ~、と思った事でした。
テレビ番組での発言らしいけど、タバコの値上げを検討中との事。

Yahooニュースより引用

<たばこ税>長妻厚労相が増税強調、「欧州並みの金額必要」

 長妻昭厚生労働相は1日、フジテレビの番組で、厚労省が来年度の税制改正要望で増税を
盛り込んでいるたばこ税について「健康の問題もあり、欧州並みの金額にする必要がある」と述べ、
増税の必要性を改めて強調した。

・・・

 同省が10月30日に示した税制改正要望では具体的な増税額は明記されていないが、
長浜博行副厚労相は公表の際、たばこ1箱の価格について「イギリスでは850円、
フランスでは550円、ドイツでは466円、イタリアでは441円」などと例示した。

</Yahooニュースより引用>



どこがやった試算なのか忘れてしまったのだけれども、需要と価格の関係について読んだ事がある。

問題
国の収入 = タバコ税額 x タバコが売れる本数
であるとして、国の収入を最大にするための最適な「タバコ税額」は幾らか?
なお、「タバコ税額」を上げると禁煙する人は増えるから「タバコが売れる本数」は減る。




答え
一箱1000円。

喫煙者の方、私が出した試算ではないので私に怒らないように。
確か厚生労働省の試算だったような気がするけれども、記憶があいまい。

でも、「イギリスでは850円」って言われても、ちょっと前のイギリスでは地下鉄の
初乗り運賃が1000円を超えてた。単に為替の影響だから一箱850円を
鵜呑みにするのはマズイのではないかと思う。
今度は高裁で借主敗訴だそうです。
以前の記事だと借主勝訴でしたが判断が分かれたとの事。

Yahooニュースより引用
 賃貸マンションの契約継続時に更新料を負担させるのは違法として、男性会社員(33)が
滋賀県の家主に支払い済みの計26万円を返還するよう求めた訴訟の控訴審判決で、
大阪高裁の三浦潤裁判長は29日、「賃借権延長の対価で違法ではない」として、
一審大津地裁に続き請求を棄却した。原告側は上告する方針。
</Yahooニュースより引用>

メモメモ。
もう11月になってしまった!
先月に比べて、アクセス数は順調に減っている

「ブログを続けるのも習慣になれば簡単だよね」とおっしゃってる先輩がいたけれども、
中々継続する事の大変さを実感する最近。

実は10月31日と11月1日分をまとめて11月2日に書くはめになってしまった。
まとめて書く事を習慣にするとマズイと思う。どんな事でも良いのでその日に更新するように
心がけないと1週間分をまとめて更新!なんて事をやりかねない。

1位 トップページ                            360人
2位 時効特例給付支払決定通知書が到着!          47人
3位 CFPの過去問                          36人

                 8月平均     9月平均      10月平均
このブログに来てくれた人  20人/日     →20人/日      →18人/日
読まれたページ        42ページ/日  →37ページ/日   →34ページ/日


今後の予定
 前回の予定
 ・毎日更新記録を11末まで伸ばす  → 継続中
 ・年金財政見直し資料をチェックする → 停滞中(開き直って12月更新予定)

 新規追加
 ・なし
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。