システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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って事で行ってまいりましたあだちFPフォーラム。

秘密基地の内部は東京芸術劇場より非常にわかりやすく、
個別相談コーナーもパーティションでちゃんとわけられていて、
お客様も安心して相談できたのではないでしょうか。

個別相談飛び込みでお願いしようかな、とも思いましたが、
FP同業から質問受けるのはイヤですよね?
聞きたい事ってかなりマニアックになるしな~。

セミナーでは、映画ウォーターボーイズのモデルとなった世代の前に
非公式故に歴史のカゲに消えていった悲しい世代があった事など、
大変、勉強になりました。

いずれにしてもスタッフの皆様、お疲れ様でした。
多分、一日中立ちっぱなしで相当足がお疲れだと思いますので
ゆっくり休んで英気を養ってくださいませ。
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って事でホントに十階で皆さん頑張っておられました。
しかし、東京芸術劇場も相当わかりにくかったけど、O1O1はFPフォーラムやってる気配が完全に隠匿されている。
事前にチラシを持ってた僕でも、何度も見直して、良いのかな?良いのかな?
女性物下着のsaleとバレンタインフェアとかやってて、かなり心理的抵抗感あるなぁっと迷ってしまった。
まぁ、こんな事に心理的抵抗感感じるの僕くらいかもしれないけど。

しかし「この会場でやってるなら怪しい団体じゃないだろう」って思えるような会場って、権威や集客力がある事は確かだけど開催に協力的とは限らないですね。
20090131115424
え~っ、マルイってホントO1O1だっ!
ホントにここでやってるの!?
こんばんは、スピリチュアル系ファイナンシャルプランナーです。

今日、FP協会のメルマガを見たらエッセイの募集があった。

<引用>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■『FPジャーナル』より投稿エッセイ募集のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

FPとしての日頃の思いをエッセイにしてみませんか?
「FPFP(ファイナンシャル・プランナー フレンド・パーク)」コーナーでは、
エッセイを募集しております。

書くことが好きな方、書くことにチャレンジしてみたいという方、
FPとしての自分の気持ちをまとめてお送りください。
皆様からのご応募をお待ちしております。

■テーマ  「資格取得の動機」、「FP業務への取り組み」、「将来の夢」など
      「FPとして日ごろ感じていること」を題材にお書きください。

■謝 礼  採用の方には薄謝進呈。
</引用>

FPジャーナルってFP協会に登録して会費を払っている会員に毎月送られてくる会報誌で、
もちろん、私はAFP会員なので毎月送られてきています。

そうか、薄謝進呈か。
一か月以上ブログも続いた事だし、こういうのにも応募してみるか、と一瞬思った。

しかし、正直に書きます。

FPジャーナル一度も読んだ事ありません。
21時過ぎ頃、新宿西口を歩いていたら占い師さんが5人も並んで店を出していた。

この冷える中、頑張るなぁ、この人達もきっと、今は下積みなんだよなぁ。
そのうち、「~の父」だの「~の母」だのとブレイクするのを夢見て頑張ってるのかなぁ、
と思うと、我と我が身を励まされ、共感を覚えつつ観察してみた。

帽子やメガネ、服装、立て看板、机の上の灯篭、色々なところで特色を出そうとしていて面白い。
「料金一件3000円」と明示しているところもあれば、全く表示をしてないところもある。

「占い」
「手相」
「~流」
等々、色々あるがその中で一際目を引いたキャッチフレーズが、

ズバリ アタル!

どうなんでしょう、コレ?
インパクトは凄いのですが「神秘性」と言いますか、女性読者を意識した表現を使うなら

スピリチュアル

な雰囲気をブチ壊しているような気がしませんか?

いや、もちろん個性で勝負していくんだったら良いと思うんです。
細木数子さん的な「ズバリ 言うわよ!」を連想させるし。

ただ、人が占いに求めているものって「当たる、当たらない」なのかなぁ、
と思うとかなり統計が取りたくなった。

でも満足できるレベルの統計って1日、2日じゃダメだから
「5人のうち、誰にどんなお客さんが何人どんな時間帯の何曜日に来るか?」
を一か月ずっと張り込んで調査するなんて、そこまで暇じゃないしなぁ。

しかも5人が途中で休まれると困るし、出勤時間も合わせて欲しいので、
その調整も必要だよねぇ~、と思い、断念する。

もし、私があそこで営業開始するならば、

Aパターン
 キャッチフレーズ「ファイナンシャルプランナー」
 料金「一件3000円。ただし別途成功報酬1.5%」と明示。
 小道具「ノートパソコン」

Bパターン
 キャッチフレーズ「金運相談」
 料金「明示せず。」
 小道具「そろばん(一応2級だし)」

だったら圧倒的にBだよね。
あの寒空にAパターンでお客さん来る可能性0だよね。

って事はやっぱりある程度のアヤシサが必要なんだろうか。
スピリチュアル系ファイナンシャルプランナー、とかどうだろう?
霊媒体質の経済評論家、みたいでチグハグだけど横文字だからそれっぽくない?
しまったそういえば沈黙の処理を意識する事を忘れてた。
これも失敗した。

あれ、確か師匠は何を原因とする沈黙かによって対処が異なる、
沈黙の処理は難しいと大切な事を言っていたはずなんだけど思い出せない。
確か、4パターンあったはず。

お客様が考えて沈黙している時
 →ひたすら待つ。

お客様が混乱して沈黙している場合
 →こちらから「~という事ですかね?」と要約を試みる。

てな感じだったと思うのだけど、あとの2つが思い出せない。
さっきから資料を探してるのに見つからない。

困った、忘れた、資料の山をひっくり返せ。
ファイナンシャルプランナーの師匠から伝授された相談後チェックポイントを見直し。

1)相談内容を十分に聴く事ができたか?
 →精一杯やったつもり。

2)相談の本質に関係ない質問やアドバイスを慎んだか?
 →かなり意識した。しかし、逆に必要な質問も控えてしまったような気がする。

3)お客様の本当に相談したかったことをわかってあげられたか?
 →理解したつもり。だが不十分な質問でわかったつもりになってないか少し不安。

4)自分の意見を言う前にお客様の意見を聞いたか?
 →失敗。「お客様はどう思われますか?」を質問していない。

5)自分の知っている「知識」だけで答えようとしていないか?
 →不十分。意識が足りなかった。やっぱり多少頭でっかち。

6)お客様の持っている答えを引き出すようにしたか?
 →大失敗。意識が足りなかったし、どういう誘導が有効なのかわからない。

7)~10)は省略。

むむ、キーワードは質問スキルだな。昨日の自己採点50は甘過ぎか?

しかし前向きに考えると全部身につけると、
ものすんごい事になるような気もする。

細木数子さんに勝てるかなぁ?
え?物差しが違う?
情報を対価に報酬を得ているという点では、同じ土俵だよね。

ファイナンシャルプランナーがいま一つ、一般に普及しない理由として
「日本人は情報にお金を払う習慣がない」が良くあげられるけど、
「いや、占い師にはお金払って相談してる!」という反論を聞いて深く納得した事あり。

そうだよねぇ~、占い師さんって職業として完全に市民権得てて報酬も高いし、
雑誌やネットでも「今日の~占い」が人気コーナーになったりしてるけど、
「今日の家計見直し」「日刊住宅ローンアドバイス」なんてコーナーないよね?
何が違うんだろうねぇ。

両者とも相当勉強しないとなれないし、不確実な未来に対して安心を提供したり、
夢の実現を後押しする点でも共通なんだよねぇ。

なお、細木数子さんの鑑定料は入会1万、相談一件10万、質問一件5万だそうです。
って事は、私の最終的な相談料はそのレベルを超える事を目指そう。

いや、むしろ細木数子さんが私のお客さんになるという事にすれば良いのか。
そうか、それだな。
よし、じゃあ、そういう事でよろしくお願いいたします。
来場者数も非常に多く、FPフォーラム全体で考えるとおかげ様で大盛況でした。

以下、個人的な反省点

1.基調講演/セミナーが一杯で入れない人が何人かいたようだった。
 実際、一杯で入れないのはどうしようもないのだけど、
 こちらから話しかけて多少でも無念の思いをくめていたらと後で思った。
 その時は案内係に夢中でそこまで気が回らなかった。

2.セミナー入場管理に整理券を配ったが、それを「受付で予約してください」
 「受付で予約券を受け取ってください」と案内してしまった場合があり、
 その結果「チラシには事前予約不要と書いてるのにっ!」と不満を
 感じられたお客様がいたようだった。
 言葉の表現の問題だけど不用意だった。
 案内係同士で打ち合わせして統一できていたらと後で思った。

3.会場は中央の巨大エレベーターで1F→5Fに直接移動する必要があり、
 構成的にわかりにくかったと思う。ただ、結構冷えるエレベーター下で
 案内を頑張ってた担当もいたのだけど、「そこ(エレベーター下)で案内をしないで欲しい」
 と会場側から申し入れがあり、途中から案内ができなくなった。
 事前に会場側に案内の制限等を確認し、案内板準備するなりができていればと後で思った。
 迷われた方には大変申し訳なかったと思う。

後で思った」多すぎ。
1、とかKYじゃなければ、残念そうにしているお客さんがいるっ!ってすぐに感づいたと思うのだけど、
後で気づくんだよなぁ。

やっぱり、せっかく寒い日曜日にわざわざ来て頂いたのに不便や無念の思いをされた方が
少しでもいたとしたらとても申し訳なかったなぁ、と思う。

ディズニーランドの哲学だったかな、顧客満足度って「100-1=0」、
つまり99%完璧でも1点でも嫌な思いをして減点があると満足度は0になっちゃうって
読んだ事がある。
言うのは簡単だけど自分でやると偉く厳しい世界だなぁ、とつくづく実感。


個別相談は、現在、自分が持っている物を全て出せてお客様にもご満足いただけたかと思う。
ただ、理想を100とすると50くらいしか実力がないのも認識。

・聴く能力が足りない。-10
お客様が「言っている事」ではなくて「言いたい事」を聴きとらなくてはいけないのだとわかった。
これは「本音を聞き出す」事ではなくて、「どういう意味でその単語/表現を使ったか?」という事。

・知識体系が雑。-20
お客様が質問してきた際、「概要」は「ぼんやり」出てくるけど、確信を持ってないので
「ぼんやり」とした「概要」しか話せない。
頭の中で完璧な絵と表がさっと出てきて、お客様にわかりやすいようにその場で絵を
書きながら図解できるくらいまで整理して磨かないと駄目。

・まとめが下手。-5
相談の最後に
「お客様の抱えている問題は結局どういう事であり、今後、どのように対処していく結論となったか」
を明確にまとめて伝えきれてない。時間配分もダメ。

・質問能力が足りない。-10
「同じ質問を2度された」とお客様が感じてしまった時があった。
聞きたかった事は違う事のつもりだったが、質問の仕方が悪い。

また、例えば配偶者の有無でケースが変わってくる場合、「ご結婚はされてますか?」
と質問するのは良くない。
「ご家族構成は?」と聞く方が得られる情報量も多いし、心理的抵抗も少ない。
これは、同じ協力員の方にアドバイスして頂いた事だけど大感謝。

・表現力が足りない。-5
敬語表現など、とっさの表現を言いよどんでしまう事があった。
模擬講義の時もそうだけど、日頃の言葉使いから修正していかないと駄目だと思う。

などなどなどなど課題山盛りテンコ盛り。

課題は多いですが、とても良い経験になりました。

機会を与えてくださったFP協会、アドバイザーの皆様、実行委員の皆様、協力員の皆様、
講師の皆様、そしてもちろん、ご来場いただいたお客様、どうもありがとうございました。
あだちFPフォーラムも友人が協力している事を知ったのでこちらで宣伝しておきます。
池袋フォーラムの翌週土曜日ですね。

なお、東京支部でほぼ同時期に開催するのは下記4つです。
・杉並FPフォーラム2009 1/24(土)
・2009池袋新春FPフォーラム 1/25(日)
・あだちFPフォーラムin千住 1/31(土)
・むさし野FPフォーラム2009 2/7(土)

フォーラム一覧を眺めていてびっくりしたのが兵庫支部。
 兵庫FPフォーラム ~10年先を読む長期投資~
 講  師 : 澤上 篤人 氏

わぉ、長期投資哲学で有名な『さわかみファンド』の澤上さんか!
支部によってフォーラムの性格も色々違うみたいですね。

昔、麹町で贔屓にしてた食べ飲み放題のある中華料理屋さんに
サインが飾られててびっくりした事がありました。
サインに気づいてから行く度に客席見回してたけど、残念ながら一度もお会いできなかった。

ぶれない長期投資哲学は格好良くて素敵です、見習いたいなぁ。


あだちFPフォーラムin千住 
1月31日(土)は「北千住で家計を考える日!!」
日 時 平成21年1月31日 11:00~16:30
場 所
シアター1010(マルイ10F)
東京都足立区千住3-92千住ミルディスⅠ番館10F
URL: http://www.t1010.jp/

内 容
●個別相談会
なかなか人に聞けないお金の話、ファイナンシャル・プランナーが分かりやすくお話します。ある分野に特化した知識だけでなく、金融商品、保険、不動産、税金、社会保障制度、ローンなどの幅広い知識を持ち、客観的な立場で総合的なアドバイスを行います。

●セミナー
会場A
11:20~12:10
はじめてのマイホーム
~知っておきたい家を買う時に必要なお金の話~
講師:上野 誠

●セミナー
会場B
11:20~12:10
「相続」が「争族」にならないために
~愛する家族のためにしておくべきこと~
講師:村本 政彦

●セミナー
会場A
13:20~14:10
はじめての資産運用
~素人がプロと同じ土俵で闘う心構えとは~
講師:齊藤 明則

●セミナー
会場B
13:20~14:10
引き算からはじめる私の保険
~未来が見える保険が見える3つのポイント!~
講師:石井 ひとみ

●セミナー
会場A
14:20~15:10
はじめての確定申告
~このひと手間がサラリーマンの家計を助ける~
講師:尾久 陽子

●セミナー
会場B
14:20~15:10
ダマされない!退職金を守る『7つの鉄則』
~今からはじめるリタイアメントプランニング~
講師:阿部 雄一

●セミナー
会場A
15:20~16:10
はじめてのライフプラン
~夢をかなえる「貯まる家計」3つのポイント~
講師:鎌田 恵

●セミナー
会場B
15:20~16:10
地球にやさしいお金の貯め方・使い方
~環境に貢献する消費者になれる!~
講師:飯塚 重紀

お問合せ先
NPO法人日本FP協会東京支部事務局
TEL: 03-3292-6620
E-Mail: fptokyo@peach.ocn.ne.jp
蜂谷さんのセミナーで鍵をお忘れになった方、おられましたらコメント等でご連絡ください。
残念ながら雪の可能性がちょっとあるとの事でとても寒そうですが、
いよいよ明日が池袋FPフォーラムの開催です。

まだ、案内ボードの印刷等が全部終わっていなくてドタバタしてるのですが、
今日までブログを一か月続けてきてのまとめを。

・アクセス数 不明
 アクセスカウンターを設置してアクセスが少ないと寂しくなる恐れがあるので
 設置してないのですが、元からある訪問者リスト機能で確認すると、
 少なくとも44名のFC2ブログユーザーが見てくれたようです。
 中にはほぼ、毎日見てくださった方もいたようでありがとうございます。

 しかもほとんどの人がFPに関係なさそうなブログをやっておられるので、
 どんなキーワードに引かれてアクセスしたのかちょっと気になる所です。
 氷川きよしさんのファンブログをやってる方がアクセスされてた時は、
 正直、あまり関係ないネタで申し訳ない気持ちになりました。
 
 まぁ、池袋FPフォーラムのチラシをFPに関係ない44名の方に受け取ってもらうのは
 相当厳しいから、やっぱりネットはスゴイですね。

・頂いた拍手 15拍手
 書いて2~3日経過した記事にも拍手がついたりしてて気づきませんでした。
 ありがとうございます。結構、励みになりますね。

・頂いたトラックバック 2件
 トラックバック元のページ内容があまりこちらの内容とあまり関係ないので、
 検索キーワードで一律でひっかけたっぽいです。
 特に2件目は文字化けしちゃってるので非常に消したくなりましたが、
 せっかく、頂いたのでしばらく残しておきます。
 でも、今後は独自判断で消しちゃうかもしれないのであしからずご了承ください。

今後やってみたい事
 ・アフィリエイトで本を買う
 ・自分からトラックバックをする
 ・毎日更新記録を2末まで伸ばす
 ・検索エンジンに登録する

こんな感じでしょうか。
今後もよろしくお願いいたします。
米金融機関のモラル崩壊もここまで来ているのかとのニュース。

ロイターニュース引用
 [ニューヨーク 21日 ロイター] 米メリルリンチは、バンク・オブ・アメリカ
による買収が完了する3日前に、前倒しで多額のボーナスを支給して
いたことが分かった。
</ロイターニュース引用>


2009年1月15日
 バンク・オブ・アメリカがメリルリンチを救済買収するためには、
 もっとお金が必要と発表。
 政府から250億ドル(メリル分100億ドル含む)貰ってるけど、
 メリルの昨年10~12月期の赤字は215億ドルな事がわかった!
 メリルの赤字が予想より大きい。更に200億ドル必要でっす!

 ↓

2009年1月23日
 実はメリルが去年用意していた報酬の総額は150億ドルでした。
 これは一昨年より6%低いだけで、買収される直前の12月に
 駆け込みで支給決定したと推定される30~40億ドルを含みます。


つまり、金融安定化法案7000億ドルのうち、
メリル分100億ドルは、メリルの社員の皆様の報酬に消えてると。

ちなみに去年の今頃の記事だけど
・シンガポールの政府系投資ファンドなどから62億ドル
みずほコーポレート銀行が12億ドル出資で合意

スゴイ額だと思ってたけど、全然はした金だったのね・・・。
特にみずほコーポレート銀行なんて色々と記事にもなって、
「比較的ダメージの少ない邦銀がいよいよ世界に討って出るっ!」なんて持てはやされてたのに
12月分の駆け込みボーナスにも足らんかったと。

情報錯綜しているけど、一次ソースはここです。

これは、アメリカ国民怒るだろうなぁ~。
まぁ、景気のいい話っちゃいい話ですよね~。

日本なんかたかだか2兆円の定額給付で色々もめてますけど、
最悪の業績だったメリル一社の一年の報酬が1.5兆円って事ですもんね。

1万2千円貰う貰わないで国が揉めてるのが微笑ましく見えてきます。
麻生首相も
「負けてたまるか、べらんめぇ、給付金は15兆円!消費税アップもなしだスットコドッコイ!!」
とやれば、人気でるかもしれない。

やっぱり、心にゆとりをでっかい気持ちでいきたいですね。
黒人大統領は歴史的な事だと報道されていて、
実際、僕も凄いことだと思って応援してるのだけど、
あまりに周囲の期待が大きすぎて可哀想な気もする。

「アメリカの一極支配の時代は終わった」
と言われながらも
「新大統領オバマ万歳、チェンジだ!世界は変わるっ!」
って、アメリカの影響力が落ちたのならそこの指導者が変わっても
大して世界に影響ないはずじゃないかと。

ただ100年に一度の危機と言われてる現在に、
強力なリーダーシップを持った指導者が
現れるのは色々と希望が持てる事は確かかなぁ。

そうそう、次期米財務長官に指名されているガイトナーさんは、
日本赴任経験があって、日本のバブル崩壊をずっと見てきており、
日本と同じ事にはならないとおっしゃってるそうな。

今のところ、日本よりヒドイ事になってるという点では、
確かに日本と同じ事にはなってないけど、
問題の連鎖と対処の遅れは日本に似てると思う。

不安定な世の中がしばらく続きそうだけど前向きに考えれば
チャンスの多い世の中とも言えるはず。
世の中がずっと順調だったら生まれた環境で勝負ついてる事になるし。

それでも先行きのわからない世の中を不安に思う方には、
手前味噌ですが池袋FPフォーラムをお勧めしときます。

先日、基調講演のリハーサルがありましたが、鈴木君(仮)の一生について、
就職、結婚、教育、住宅、老後とそれぞれの段階で必要なお金を明らかにし、
どういう場面で問題が発生し、どうやって解決していけば良いか考えていく
アプローチでした。

鈴木君(仮)は、厚生労働省のモデルケースそのものの人生を
歩んでいきますが、もちろん、人生はそんな画一的なものではありません。
しかし、鈴木君と私は~が違うけど、この場合はどうなるんだろう?
どうすれば良いのだろう?と考えるヒントにはなるのではないかと思います。
こんな問い合わせが来ているそうです。

Q1講演無料、相談無料って事は、何を売りつけられるのか?

何も売りつけられません。

むしろ、何か売ってくれと頼み込んでも売ってくれません。
仮に保険の見直しの相談で「具体的にどんな商品がありますか?」
と聞いても、個別商品名を出して薦めてくれる事はありません。

また商品でなく、個別相談で担当FPが非常に優秀に感じ、
「次回も、是非、貴方にもう一度相談に乗って頂きたい」
と頼み込んでも名刺も連絡先も教えて貰えません。

FP協会が主催で「世間一般へのFPの啓蒙活動」が主目的の
イベントなので、個人の営業と見なされる行為は、
徹底的にNGとされているんです。

この辺り、逆に不親切に感じてしまうかもしれないくらい 
職業倫理が徹底してます。

Q2基調講演の定員が118名なのは良いけど、
 その他会場の定員が28名は少なすぎる。
 どんな会場でやるつもりなの?

ぐはっ!
定員少なすぎると言われると確かにそうですけれども・・・

確かに講師の方のネームバリューに比べて会場が小さい
かもしれません。

ただ、元々、商業的な利益を考えているイベントではなくて、
完全ボランティアベースの運営で、会場費だって無料じゃない
わけですからぁ、そのぉ~。

良くやってる方だと思うんですが、ダメですかねぇ?

まぁ、それだけご期待頂いてるって事ですよね。
ありがたいことです。

今回のフォーラムで会場が小さ過ぎたと言う事になれば、
次回、もしくは他のフォーラムで改善されるかもしれません。

ですので、どうしても聞きたいセミナーがありましたら
なるべく早くご来場いただき、受付で整理券を受け取ってください。
座れる事を保障するものではありませんが、入場予約になります。

余談ですけど、このブログは今、その整理券を印刷しながら書いてます。

この後、チョキチョキ切って28枚を作ります。
2008年1月19日の産経ニュースより年金の記事

社会保険庁の発表、つまり一次資料の場所がわからなかったのですが記事を引用。

<引用>
社会保険庁は19日、年金記録が訂正されても正しい年金額の支給まで時間がかかっている
問題について、申請を受け付ける社会保険事務所段階の処理だけで、昨年12月時点の
全国平均で約2カ月かかっているとの調査結果を発表した。
</引用>

1.年金のミスに気づいて社会保険庁に申し出る    2008年4月
 ↓
2.地元の社会保険事務所で調査し、ミスが認められる 2008年10月
(「被保険者記録照会回答票」が送られてくる)
 ↓
3.地元の社会保険事務所と勤務先の社会保険事務所で連携取って記録の訂正処理をする
(平均2カ月待ち、11.8万件 半年以上遅延の2.2万件有)
 ↓
4.東京の社会保険業務センターで年金額の計算と支給処理
(平均7カ月待ち、78.2万件)

・つまりミスが認められてから支払まで約9カ月かかっている計算。
・舛添厚生労働相が短縮したいと言ってるのは4を3カ月まで短縮したいとの希望。
赤字は私の父親の実績です。はい、まだ戻ってきません。

なお、おそらく4にゴマカシがあります。

社会保険庁のQA
「記録に漏れがあり、年金額の再計算の手続きをしましたが、年金が支払われるまでどのくらいかかりますか。」

答え(A43-1)
「およそ半年ほどかかっております。また、5年以上遡ってお支払するものについては、
一旦5年以内のものをお支払いした後、更に3~4か月要しております。」

今は「年金時効特例法(2007年7月)」で救済されてますが、以前は年金って5年の時効が
あったんです。つまり10年分ミスがあっても5年分しか戻ってこなかった。
その名残だと思うのですが、「5年以内のもの」「5年を超えるもの」「現在の支給額」が
それぞれ別で訂正処理されるとねんきんダイヤルの怒られ侍さんが言ってました。

すなわち「平均7カ月」は「最初の支払」であって、全て支払するまでは更に3~4か月かかっていると。

お爺さん、お婆さんだったら冗談抜きで死んでしまいますよ!
膨大な事務処理に時間がかかるのはわかりますが、正直者が馬鹿を見るのは絶対にオカシイです。

一刻も早く処理が追いつき、全国のお爺さんお婆さんに笑顔が戻る事を祈ります。
池袋FPフォーラム個別相談会ですが、残わずかだそうです。

10:00~10:45 個別相談会 満員
11:00~11:45 個別相談会 満員
13:00~13:45 個別相談会 満員
14:00~14:45 個別相談会
15:00~15:45 個別相談会

予約締切は23日(金)までだと思ったので、ご希望の方はお早目にどうぞ~。
中々、FPに話を聞く機会ってないと思いますよ~。
一昨年くらいから流行った言葉に「KY」という言葉があった。
女子高生の間で発祥した「空気読め!」もしくは「空気を読めない人」と言う意味らしいけれども、
KYにも2種類かあると思う。

1.空気を読むつもりがなくて、読まない人
2.空気を読むつもりはあっても、読む能力がない人

僕は後者タイプなんだけども、
「もうKYで良いです。空気読めませ~ん、読みませ~ん、読むつもりありませ~ん」
と半ば開き直っている。

しかし「僕をKYと言うのは確かにそうだから認めよう。だがKKと言い返したい」と思う。
すなわち「空気書け!」を提唱したい。

他人に「空気読め!」と言うならば、その前にちゃんと「書いて」頂きたい。
何?ちゃんと書いてある?
「先生、字が小さくて読めませ~ん!」

えぇ、逆ギレですとも「前の席が空いてるのに後ろに座って黒板の文字が小さいとクレームを言う人
並に逆ギレですとも。

まぁ、真面目な話、場の雰囲気を敏感に感じ取れる人は相談業務が上手にこなせそうで
羨ましいんだけど、場の雰囲気に流されやすい怖さはあると思う。

アメリカの住宅ローンの危険性は、ほとんどの人は薄々、感づいていたと思う。
ただ、確かシティグループの会長の言葉だと思ったけれども
「ダンスホールで音楽が流れる限り、我々もダンスを踊り続けねばならなかった。」

ローン支払い中の家を担保に更にお金を借りてる、という話が日本でも報道された後でも、
かなりの間、アメリカの株価は史上最高値を更新し続けたくらいだから、
皆、わかってて踊っていた部分があったと思う。

つまり、紳士淑女が和やかに談笑しているダンスホールであっても、
「すいません、カーテンに火がついています」と言いだせるのは、それはそれで才能なのだ。
スヌーピーみたいにカッコよく「配られたカードで勝負!」していきましょうか。
自己紹介をすると、
「何故、機械を相手にするSEから人間を相手にするFPに?」
と聞かれる事が多い。

この質問は、自分でも理由がわからなくて上手く答えられないのだけど、
「FPが人間相手」
とは全く思っていなかった事は確か。

でも、IT関連でFPの勉強をしている人は結構いるので、意見を聞いてみると
「いや、FPは人間相手ですよね、普通そうです」と言われたので、
私の考えが特殊っぽい。

「機械と人間、どちらを相手に相手にするのが楽?」と聞かれたら圧倒的に機械が楽。
Excelずっと使ってたら「たまにはWord使ってくださいよ!」とExcelがゴネたり
「Excelばかり贔屓だ!」とWordがスネたりしないし。

最近のオフィスではリストラでクビになったオフィスアシスタントのイルカ君も、
こちらの質問に対して見当違いの解答をよくした。
でも、営業的な腹芸というか阿吽の呼吸というか「悪いようにはしないから」等々の
こちらの質問をはぐらかす曖昧な回答や示唆は、聞きなおしができないという点でイルカ以下。

まぁ、ここまで書けばわかるかもしれないけど、私個人の相談業務に対する資質は非常に低い。
だが、それを自覚してる故に「話を聴く」事については、素直に真摯に日々勉強しているつもり。

何故、システムエンジニアからファイナシャルプランナーか?

・この知識は必要と思った。そして知識を探究していたらいつの間にかここまで来ていた
・IT関連にネット創世期のわくわくドキドキ感を感じなくなってきた
・コンピュータや技術だけでは世の中の苦しみや悲しみを解決できないと思った
・世の中の99%の問題はお金、特にお金の使い方が関係していると思った

などなどだろうか。

世の中のIT系技術者からファイナシャルプランナーを目指す皆さん。
6分野の中で自分のホームグラウンドとなる分野がないので不利と思うかもしれないですが、
あの圧倒的に変化が早いIT業界でやっていけてる人ならば何も心配は要らないです。

そしてFPって圧倒的に文系の人が多いので、意外に活躍の場はあるのかもしれません。
私も模索中ですが、明るく元気に前向きに。
お友達にお願いして似顔絵を作成して頂きました。
ありがとうございます!

純粋でつぶらな瞳と意志の強そうな口元に
美化を感じますが、これで声が「藤岡弘、」
っぽい感じの人が記事書いてる人です。
ブログを毎日更新するのはやっぱり大変。

僕の場合「絶対に毎日更新するぞ!」てな決意はあんまりなくて
できるところまでやってみようのスタンスなのだけど、
ここまで更新してきてわかった毎日更新が大変な理由を3つ。

1.FPネタがなくなる
これは意外に大丈夫だった。
最悪、「俺の昼飯シリーズ!」などと、誰も知りたくない事でも強引に写メで更新する事を
考えていたけど、現実世界の変化が早いのでFP関連ネタは今のところ尽きない。

数年間、毎日ブログを更新している先輩は、
「FPネタより身の回りの事を書いた方が評判良かった」とのことで、
ほとんど個人的日記になっているそうだけど、まぁ、それは
その先輩のお人柄がにじみ出ているから読んでいて面白いんだろうなぁ~っと。

今のところ主目的は池袋FPフォーラムの宣伝だけど、方向性がまだ定まっていない。

ある日アクセスしたらタイトルが「独立系FPの昼飯紹介ブログ!!」に変わっていても
焦らず冷静にブックマークからポチッと削除だ。

2.更新する時間がない
これは意外に多い。これからも増えると思う。
今日は面白い事が沢山あったなぁ。ブログにも書きたい事が沢山あるなぁ~っと思っていても、
24:00までに帰宅できない場合や緊急度の高い他の作業が山積みになっている時がある。

3.他人の目が気になる
これ、実は密かに大きいと思う。

つまり依頼事を沢山抱えているのにブログを更新すると、
「あれ?ブログを更新するヒマはあるんですかっ!?」
と思われてしまいそうな気がして更新を躊躇する。


2と3を一度に解決する方法として、FC2ブログの予約更新機能を使えば良いと気づいた。
すなわち時間のある時に書きだめて予約投稿しておけば良いと。
この記事も更新は17日だけど、書いたのは風邪でゴホゴホと一日家に籠った14日。

従って「忙しいと言いながらブログは更新してるっ!!」は、
本ブログには当てはまらないので、あしからずご了承ください。
皆様の依頼をないがしろにしているわけではありませんのでお気軽に催促してください。

どうみてもその日に更新したネタっぽいのがあってもきっと気のせいです。
明るく笑って毎日を過ごしていきましょう~。
池袋フォーラムの前日ですが、私の友人が協力しているそうなので、こちらで宣伝しておきます。

なお、運営協力スタッフが手弁当なのは以前書きましたが、それでも希望者多数で抽選に
なったりします。実際、私も運営スタッフに応募して希望者多数と断られた事があるのですが、
それだけ皆さん熱意があって、それに応えるために講演者の方たちもほとんどボランティアで
やってくださっていると。

そして日本FP協会が広告宣伝費、会場費等を負担してくれて、
講演、相談、すべて無料が実現できているわけです。

相変わらずリンクが直接張れないので転載。

杉並FPフォーラム2009 ~サラリーマン世帯のためのマネー相談会を開催!~
日 時 平成21年1月24日 11:00~16:00
場 所 杉並区産業商工会館
東京都杉並区阿佐谷南3-2-19
URL: https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0032.htm

内 容
●個別相談会
FPは皆様のライフプランを踏まえた長期的な視点でさまざまなプランを提案し、
夢や目標の実現をサポートする人生設計の総合アドバイザーです。
金融商品や生命保険、損害保険、税金、不動産、公的年金制度、住宅ローンや金融・経済全般などの幅広い知識を活かして適切なプランニングを行っています。
ご相談は事前予約が必要になりますので、右の「申込」よりご予約をお願いいたします。
(当日空きがあれば予約なくても可)

●金融セミナー
11:00~11:45
老後資金の貯め方のヒントは子育てにあり!
講師:佐藤 洋

●家計防衛セミナー
12:00~12:45
一緒に見つけましょう!あなたにあった金融商品
講師:青木 博子

●保険セミナー
13:00~13:45
知らないとソンする!医療保険の選び方
講師:近藤 有希子

●年金セミナー
14:00~14:45
望まなくても必ず老後はやってくる。その時あなたの年金は?
講師:村野 雅一

●不動産セミナー
15:00~15:45
マイホームの買い時を知るコツ教えます!
講師:早川 寛

お問合せ先
NPO法人日本FP協会東京支部事務局
TEL: 03-3292-6620
E-Mail: fptokyo@peach.ocn.ne.jp
以前、こちらの記事にAmazonのアフィリエイトをブログに張って自分で購入したい願望を書いたけれども、
規約的にNGらしい。
嘘情報ごめんなさい。

おかしいな、規約はざっと読んだはずなんだけど、ともう一度見直したら、ばっちり書いてあった。

<アマゾン規約より引用>
乙のサイト上のリンクから始まったセッション中で乙の個人的な利用や再販または何らかの商業的使用を目的として、乙は商品を購入してはなりません。この中にはお客様のため、またはお客様を代理する注文、あるいは乙自身や、友人、身内、関係者の方々のための注文が含まれます。
</アマゾン規約より引用>

なんだ、残念、規約を読む時は相当集中しないと駄目だな~って思いながら、
他に良いのがないか色々と調べると
Yahooアフィリエイトの特集ページでYahooは自分で購入してもOKとあった。

おぉ、良いなぁ~、では扱ってる商品はどんなのかな?と見てみると
おもいっきりAmazonがいる!

つまりAmazonと直接契約すると自己購入はNGだけど、Yahoo経由だとOKと言う事。
まぁ、Yahoo経由の場合は3%固定って制限があるからなのかもしれないけど、
おかしな話。

更にひっかかるのが、かなり読んでもYahooアフィリエイトが
・Yahoo提供の無料ブログ
・Yahoo提供の無料ホームページ
以外で使えるのかどうかが明示されていない。

「Yahooアフィリエイトを始めるにはブログ開設が必要です!」
 →「Yahooブログ(無料)でブログを開設しましょう!!」
的な誘導はあるけれども。

だが、おかしな話がある時は、調べるとお得な話が隠されている時が多いのがFP道の常。
優先度は低いけどいずれ調べよう。
会場周辺地域の新聞に折り込みチラシで宣伝したり、講師の影響力
畠中さんの連載での宣伝、地道なクチコミ活動等々、でかなり手ごたえがあるとのこと。

ただ、個人的な宣伝活動では「行くよ~」と明言してくれる人が思ったより少なく苦戦中。
FP資格保持者、もしくはFPに興味がある人達は反応良いけど、その人達は私が宣伝しなくても
内容を知れば来てくれる人達。あまりFPを知らない人こそ、来て欲しいのだけど反応がにぶく感じる。
普段から友達付き合いを大切にしてない部分もあるかなぁ~、っとちょっと反省。

「講演、個別相談会、すべて無料です!」って逆にアヤシイのかなぁ。
FP協会が主催で会場費や広告宣伝費を出してくれていて、
私を含めた運営協力スタッフはほぼ手弁当(当日弁当代と交通費概算は支給される)なので
無料が実現できているけれども、これを商業ベースに乗せたら実は大変。

おそらく、良くある「○○新聞主催△△フォーラム」のように数万円の入場料を取るか、
どこか大きなスポンサーがついて、そのスポンサーに不都合な事は腫れ物に触れるような
扱いになるフォーラムかどちらかだと思う。

FPの有用性の認知が足りない?せっかくの日曜日にワザワザ勉強したくない?
そんな所なのかなぁ。

サラリーマンの生涯収入って幾らだと思います?
昔は、3億円と言われていたけど、最近は下がって2億5千万くらいと言われています。
ちなみにフリーターは8000万円。これが格差の原因。

この話を聞くとほとんどの人が、「そんなに?」と驚くけど、私の2~3歳年上の先輩に会社で
給与振り込み口座を作ってから、一度も記帳をしてない人がいました。
記帳をずっとしてないとまとめられてしまうのですが、ある時必要に迫られて
記帳したところ

入金 100,330,000
出金 100,130,000
残額 230,000

と記載され、何っ!俺、いつのまにか1憶稼いで1億使っていたの?
と、驚愕したとか。
まぁ、この人はIT+運送業とダブルワークしてましたが、意外に稼いでるもんです。

2億5千万円だとしたら、消費税だけでも1250万円です。
10種類の税金を合わせると、大体、4000万円くらいが税金になるそうです。
節税の知識があると、この4000万円を1000万単位で減らせたりします。

ましてや、FPは税金だけではなく、6分野について専門知識を学んでいるわけですから・・・

原因は色々とあるかもしれないけど、最終的な結論は自身の努力不足。
とにかく携帯に登録してある人すべてに声をかけてみよう。
昨日、資格学校で模擬講義があった。
合格すると講師として採用ってわけではないんだけど、
まぁ、このくらいの授業ができるんですよ、と
自己PRと指摘を受けて自己改善する場。

結果は、少年雑誌の不人気漫画。

悪の大魔王を倒すためには
 →四天王を倒さなくてはいけないけど、
  →四天王を倒すためには、
   →勇者の剣が必要で、
    →勇者の剣を入手するには、
     →銀の鍵が必要で、
      →銀の鍵を入手したが、
       →いきなり落して
        →ヤベー、どーすんのコレ?どーすのコレ?
         →場面変わって
          →「いくぜ!俺達の戦いはこれからだっ!」
           →連載打ち切り


つまり、色々とテクニックを利用しようと思って
伏線を張りまくったけど、一つのミスでパニくり、
伏線すべて未回収、ぶっぱなしのまま時間切れ終了。

頂いた意見

良くない点
・熱意は感じたけど笑顔がなかった
・板書を始めると原稿に集中してしまって回りを全く見てなかった
・板書の内容が全く整理されていなかった。見直しもできない
・授業ではなくて講演のようになっていた
・起承転結がない
・学生にとっては内容が高度
・板書の際、完全に脊を向けてしまっているのは良くない
・「労使折半」は専門用語
・「税制」も専門用語
・大学生向けでも高校生に教えてる心積りで臨むべき
・受け取る年金の式が不正確なので学生さんは間違って覚えてしまうかも
・せっかく実物の年金特別便なのだからもっと有効活用を
・板書が小さい。後に座っておきながら字が見えないとクレームを言う人もいる
・教科書の古い数字をそのまま使ってしまっているのはNG
・メリハリがない
・もっと大きな字を
・時間をオーバーしすぎ
・最初は良かったが途中で失速した
・誤字が多すぎる
・年金の仕組みがわかっていないとあの説明ではわからなかったかも
・AだからBになると困るでしょ?と効用を強調しないと引き付けが足りない
・準備と練習が足りないのが感じられた。
・場慣れが必要
・もう少しゆっくり話すべき
・一分野を4時間でやらなくてはいけないので正直無理だがプロに甘えは許されない
 時間内に終わらせる事をもっと真剣に検討するべき。
・前回やった授業はどこなのか聞き、使っても良い単語や前提知識を探るべき。
・年金の2階建て図の板書は必要。オリジナルティを考えてノートに書きたくなる図にして
・間の取り方が良くない
・監督で演出家で演者になる事を心がけるべき
・言葉じりにもっと注意する事

良かった点
・年金特別便の実物を出すのは良かった
・つかみの部分はみんなを見て話かけていてよかった
・学生に人気がでるキャラクターだと思う
・藤岡弘、みたいで声が渋い


ボロボロです。
良かった点も微妙な評価であります。

まぁ、「あの人も最初の授業はこんな下手だったんだ!」
と後輩が自信を持てるようにブログに記録を残しておきます。
以前、池袋のFPフォーラムでは小冊子をプレゼントとご紹介しましたが、
あれの他に5種類、全部で7種類あるそうです。

今日は、残りの5種類をご紹介。

1.今日からはじめるリタイアメントプランニング ~50代から考えるセカンドライフ~
リタイアメントプランニング
A4サイズ56ページ。
老後になんとなく不安を感じている方には参考になる内容だと思います。

2.生活防衛のための災害対策ガイドブック
生活防衛のための災害対策ガイドブック
A5サイズ79ページ
なんでFPが災害対策?と思ったのですが、内容を見ると、災害対策のHowToだけでなく、
災害が起こった後の罹災証明書の発行の受け方や、公的支援の受け方、税の軽減措置、
返済中の住宅ローンの扱い、などなど、経済的な再建をする際に参考になる事が
色々と書かれています。
いざという時に備えるためにあると安心の一冊だと思います。

3.成年後見ガイド
成年後見ガイド
A5サイズ93ページ
成年後見制度について非常に詳しく書かれています。
ただ、少し専門的すぎて、ある程度知識がある方でないととっつきにくいかも。
ただ、制度に興味があってある程度前提知識がある方にとっては、大変ありがたい一冊。

4.ファイナンシャル・プランナーに相談する前に読む本
ファイナンシャルプランナーに相談する前に読む本
B5サイズ6ページ
まさに小冊子でまさにタイトル通り。
FP協会が一般消費者の方々に読んで欲しいと思っている本。

ただ一点、どうしても気になったのが下記のページ。
ファイナンシャルプランナーに相談フロー

「関係する専門会社に聴いてみよう!(金融機関など)」
 ↓
「専門会社のFPに聞いてみる。」
 ↓
「日本FP協会の資格認定会員であるかをホームページで確認できます。」

まぁ、金融機関にもFPは沢山いるんですけれども、
矢印的に「金融機関で聞いてわからなかったら独立系FPに行きましょう」
と順番をつけているような気がするし、
「!」マーク的に、レッツ金融機関っ!、わかんなかったら独立系FPに行きましょう、
と意気込み的にも差をつけられているように読み取れちゃったのですが、深読みですか?

手前味噌ですが、独立系FPは、企業に所属していないので経済的基盤は弱いですが、
企業のワクにとらわれない自由な提案や商品紹介ができると思うのですが。

5.今日からはじめる ファイナンシャル・プランニング
今日からはじめる ファイナンシャル・プランニング
A32ページ
小冊子というかパンフレットですね。
イラストが可愛いですね。

はい、これらの小冊子が配布されますが先着順です。
なお、基調講演だけでも100名以上入る会場なので、ホント、貰えない可能性はあります。
あしからずご了承ください。

ここでマル秘お得情報。
個別相談(無料)を予約した人は、お土産として7種類全部貰えるそうな。

ただし、個別相談も畠中さんや新聞折り込み広告の効果もあり午前中はもう一杯だそうです。
何か聞いてみたい事がある方は、 日本FP協会 東京支部 からお申し込みください。

なお、申し込みフォームがわかりにくいところにあるのでこちらに明示しておきます。

1.「日本FP協会 東京支部」にアクセスし、ページ下部右から3番目の「FPフォーラム」を押す。
2.「FPフォーラム情報」のページに行くので、「2009池袋新春FPフォーラム」の行を探し、
 右端「フォーラム詳細へ」を押す。
3.「●個別相談会」の横に「申込」ボタンがあるので押す。
4.必要事項とご相談内容詳細を記入し、「送信内容の確認」ボタンを押す。
5.「送信」ボタンを押す。

お気軽にどうぞ。

PS
各小冊子はFP協会で販売したり送ってもらえる層です。
詳しくはFP協会にお問い合わせください。
昨日は2009池袋新春FPフォーラムの打ち合わせがあったのだけど、
なんとスッタフの中に本ブログに気づいている人がいた。

もしやと思って調べてみたらGoogle検索で2位だった。

ちなみに1位はフォーラムで
「聞いてナットク! 50歳を過ぎた人がホントに必要な保障とは?」
のテーマで講演される畠中雅子さん

初めてお会いしたのですが、私のような若造にも非常に丁寧な腰の低い対応をしてくださって、
やっぱり立派な方でございました。

広報活動も積極的に行ってくださっているようでありがたい事です。

なお、各講演には質疑応答の時間は設けられていないのですが、講演終了後、
別室で質問コーナーがあるので、畠中さんに直接質問したりお話しを伺う事もできます。

また、3位はフォーラムで
「子育て世代の生保営業マンが限定公開! これが我が家の生命保険」
のテーマで講演される池田知基さん

モチはモチ屋と言う事で、保険商品をよく知っている保険屋さんが自分の家族のために
入っている保険について全部公開するとのこと。興味深いテーマ。

ご本人は落語や歌舞伎が好きで
「FPの資格とかけて、足の裏についた米粒と解く。その心は?」
などと、なぞかけをされたりします。

それにしても、2位か、これはイカン。
ブログ開始して一か月もたっていないので大した宣伝効果は期待せずに好き勝手に
書いていたけれども、FP協会のページは構成がわかりにくいので、
このページを見てフォーラムの情報を仕入れる人は確実にいそう。

と言うことで昨日仕入れた最新情報をおとどけしようと思ったけど長くなったので明日。
20090111000500
添付の写真は池袋フォーラムの小冊子
ぐっ、なんて事だ。気づいたら23:55分だった。

「しまった!ブログ更新してない!でも出先だからどうしようもない!
最終手段だ、テキトーな写メ撮って送るしかっ!」

と送って更新したのに無常にも更新日付が2009/01/11(日)と変わっていた。

いや、でも俺は23:59分には送った。
サーバ内の更新処理が遅れたのが原因だ。こんなのノーカン!ノーカン!
って事で現在、1:06分だが、更新日付を偽装して記事を書けるかテストを兼ねて更新を試みる。

それにしても毎日更新は一か月続ける事ができなかった。毎日更新できる人はホント、スゴイなぁ。
昨日のブログは、書きかけで終わっているのですが、
実は根拠を示すための一次資料を見つけられてません。
岡先生に「自分の頭で考える」と教えていただいたのに、
「岡先生がこの資料でこう説明してました」と、そのまま参照するわけにはいきますまい。

しかし、一次資料の山から探し出すのは凄い大変で時間がかかりますね。
そこで、少し気分を変えて、今日気になった年金の記事を一次資料満載でお届け。

<日経朝刊経済2面要約引用>
舛添厚生労働相が、記録ミスで支払われていなかった年金に
利息をつけて支払う事を検討する意向を示す。
税金は徴収しすぎた際に利息をつけて還付しているため、
与野党の意見を聞いて検討したいとのこと。

また年金額を訂正する再裁定作業を行う社会保険業務センターの
体制強化も表明。現在の280人を500人に増員し、
申請受理から支払まで平均7か月かかっている現状を改善したいとの事。

8日の衆議院予算委員会で民主党の仙谷由人氏への答弁。
</日経朝刊経済2面要約引用>

これ、当たり前の話だと思うのですが、色々と調べると一歩前進みたいですね。

FP的に突っ込みたい部分は平成十九年八月八日に平野博文氏が提出された
年金の遅延利息等に関する質問主意書
でかなりカバーされています。

以下、意訳。

Q1国の責任はどう考えてるの?
A1遅延利息なんて法律に定めてないです。

Q2税金は徴収しすぎた際に利息払ってますよ。年金も利息つけて払うべきでは?
A2税金と年金では法令も制度も違います。

Q3今までに年金記録ミスが認められた人ってどのくらい?仮に法定利息をつけて返すとしたら金額は?
A3人数は把握してません。だから金額もわかりません。

こ、この回答は・・・。
厚生労働省の擁護をされていた奥田さんに是非見て頂きたい。

あ、でも平成十九年って事は一昨年ですもんね。
きっとそれから色々と反省して頑張っているんですよ、きっと。

平成二十年十一月六日に山井和則氏が提出された
再裁定請求及び年金時効特例法に基づく年金の支払状況等に関する質問主意書

以下、意訳。

Q4年金がおかしいと申請した人は何人くらい?そして支払済みの件数は?
A4把握してません。

奥田さん!奥田さぁ~ん!!トヨタの社内レポートだったらコレを許しますかっ!?

ちなみにQ2を考察してみる。

もし、税金の例で考えるのであれば「納め過ぎてしまって還付してもらう時の利子」だけではなく、
罰則的な意味合いのある延滞税の計算方法も考えるべきだと思いませんか?

つまり、ミスが認められてから2ヶ月以内に払うのであれば4.7%。
2ヶ月を経過しても払わない場合は年14.6%です。

そうでなければ、年金記録のミスが認められた後でも半年以上余裕で放置され、
問い合わせても「すいません、待ってください」としか言われない状況を改善できません。

社会保険庁的には利子もかからないんですから、怒られ侍アルバイトさんに謝らせておけば
幾らでも待たせる事ができます。2年かかると言われたケースもあるとか。

この辺りの状況は自腹で780円もの巨費を投じて押し問答をした事がある私には良くわかりますが、
「国権の最高機関」である国会の質問で、こんな回答がされていたとは・・・。
ねんきんダイヤルの怒られ侍アルバイトさんに聞いてもラチがあかないはずだ。

また、もしどうしても「税金と年金は違う」と主張をするのでしたら、年金も利息とってますよ。
学生納付特例制度の追加加算です。
学生さんは届け出を出せば、過去10年分は追納可能ですが、3年目以降は当時の保険料に
経過期間に応じた加算額を上乗せして払わねばなりません。

滞納年数 年度 納める金額 本来の金額 割増率
8 平成12年度の月分 15320 13300 15.19%
7 平成13年度の月分 14740 13300 10.83%
6 平成14年度の月分 14180 13300 6.62%
5 平成15年度の月分 13970 13300 5.04%
4 平成16年度の月分 13770 13300 3.53%
3 平成17年度の月分 13810 13580 1.69%
2 平成18年度の月分 13860 13860 0.00%
1 平成19年度の月分 14100 14100 0.00%


加算額の計算式が見つかりませんでしたので、9年分と10年分が計算できてませんが、
8年目でも凄い事になってます。
「徴収する時は利息取るけど支払う時は利息払いません」は、ちょっと通らないんじゃないでしょうか。

「公的年金が信用できない」と老後の不安を訴える相談は多いのですが、
一FPとして、公的年金を自信を持って薦める事ができる時代に早くなる事を切に望みます。

今日のニュースでは改善を検討中との事ですから今後に期待ですね。
私も継続してウォッチしていこうと思います。
岡先生に教わった事で強烈な印象に残っている事の一つに、
「常識と言われている事でも、ちゃんと自分で追及する」
がある。

教科書に書いてある事でも、新聞に書いてある事でも、
偉い人が言ってる事でも、鵜呑みにすると痛い目にあう時がある。

例えば「これからは貯蓄ではなく投資だ!!」との主張を見かける事が多い。
そして、その根拠として、普通預金に預けておくと物価上昇に勝てないがある。

なるほど、3年前に100円で買えた物が120円に値上げされたら買えなくなってしまう。
100円を普通預金に預けていても3年間で利子20円も貰えないもんね。
普通預金だと元本は減らないけど、回りの物価が上がると困っちゃう。

さて、普通預金に預けておくと物価上昇に勝てないは本当か?
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