システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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20091119193552

クロ様、しばらく近所の伝書鳩を飼っている人に預かってもらっていたのだけど、
伝書鳩ではなく野バトであろうとの事で返却されてきた。

クロ様自身は他の鳩と仲良くなりたかったのか、別の箱に入れられてもずっと他の鳩達を
見ていたらしいが一緒の箱だったら受け入れて貰えただろうか?

まぁ、しょうがない、向こうはレース用のサラブレッドの皆さんだしね、
野良は野良で「粗にして野だが卑ではない」でイイではないか。

それはそうと、レース用の鳩と同じものをしばらく食っていたせいか、
体が一回り大きくなったような気がする。
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20090312102252
昼間、風呂場で放飼いにされるクロ様。
窓際まで飛べるくらいには回復しているようです。
20090222191903
新居と言うか新しい巣でご機嫌のクロベエ様。

糞取りや水交換時に出入り口が全開でも、そこから逃げようとはせず、侵入してきた手に果敢に攻撃を仕掛けてくるのはやっぱり巣だと思っているのだろうか?

元気の回復とともにツンツンとつつく攻撃からカプッグイグイと噛み付いてから頭を振って、あたかも肉食動物が肉を食いちぎろうとするかのような行動にではじめたので、もしかしたらコイツは鳩じゃなくて新種の猛禽類なんじゃないかとも思う。

でも「動物に噛まれたら、手を引こうとしてはいけません、逆に手を押し込むと、オヤ?と動物も思って口を空けるんです」とムツゴロウさんが言ってたのを思い出して手を押しつけたら確かに驚いたのか首の角度が無茶になったからか離してくれた。

ムツゴロウさん凄い!肉食動物の牙って「ノ」←上前歯と思いねぇ。
になってるから引いて取ろうとすると余計、食い込んじゃうって事でも科学的なんだよね。

まぁ、クロベエは「く」←開いたクチバシと思いねぇ。
だからその点は関係ないけど。
もしかしたら不安に思っている人もいるかもしれないので書いておく。

数年前、東南アジアに長期滞在した際、屋台の焼き鳥もバリバリ食べたし、
ケンタッキーも食べたし、食用の鳥がぶら下げられている市場も歩いたし、
鳥が放し飼いされている庭も毎日往復して、糞も毎日踏んでいた。

帰国後、知ったのだがその地方はばっちり鳥インフルエンザ危険度レッドゾーンだった。
ちなみに屋台の焼き鳥は美味しいけど、悪質なお店は病気で死んだ鳥を安く仕入れて
売ってる場合があって外国人にはデンジャラスなんて話も後で知った。

鳥インフルより交通事故の方が確率的に怖い。
レッドゾーンも各国の保健機関がそれぞれの基準で発表しているものだし、
どちらかと言うと養鶏場向けのフシがある。

なので、このブログの更新が途絶えても「まさか鳥インフルかっ!」と
慌てふためく必要はないです。

クロベエ?
元気ですよ。私を突くどころか、カプっと噛みついてクイクイっ!っと首を捻る
くらい体力も攻撃力も回復してます。
クロはますます元気になってきたのか、
「クゥ~」と小声でちょっと威嚇したり、羽毛を逆立てて威張ったりするようになった。
本気で突いてきたり、羽をバタバタやって暴れたりはしないけど、なるほど、誇り高いのね。
発見された時は、本当に疲れきってお腹減りきっていたんだろうなぁ。

カゴ
 家にあった小鳥用の竹カゴを横にしていれている。
 羽も伸ばせず窮屈だろうけど、下手に飛ぼうとしてケガするとマズイのでしばらくこのまま予定。

エサ
 小型犬用ドッグフード。
 最初は家にあった小鳥用エサやパンをやっていた。
 トウモロコシなどが入った鳩用エサをオフクロが買ってきたけど、まだ上手く飲み込めないようだ。
 何を思ったのか親父が愛犬のドッグフードをやったら、現在のお気に入りのようだ。

フン
 すごい。5分に一回くらいの頻度。見事なウンチ製造機。
 鳥インフルの危険物の可能性もあるので見かけたらすぐにトイレットペーパーで取ってるけど、
 それを威嚇するクロベエ。そんなにウンチが大事かっ!

アシ
 タコ糸のような物が巻きついていて、ひどい状態になっていた。
 足に食い込んでいるというより、巻かれた状態のまま足が大きくなった感じ。
 まさかと思うけど、元の飼い主が巻いていた?
 一か月や二カ月じゃこんなにヒドクならないと思う。
 ほとんどの糸は親父が取っていたけど、まだ、イボなのかタコなのか汚れなのか
 わからない部分に食い込んでいるというか一体化してしまっている糸が一部あり。
 無理に取ると血が滲んでくるので根気強く、毎日足を洗って汚れを柔らかくしつつ、
 奇麗にするしかないと思う。

アシが良くなって止まり木に止まれそうになったらここまで糞に苦労する事はなくなるはず。
今は糞を放置するとクロベエが踏んだり、その場に寝て体に付着したりするので危険なのだ。
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