システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アクセス解析ページのパスワードを忘れてしまった。

そして、パソコンの復旧がまだ完全でないため、パスワードが取り出せない。

そのため、本ページは後日更新。

スポンサーサイト
長い長い道のりだったけれども紆余曲折の結果、ようやく後ちょっとでメインパソコンが復活。

結論から書くとWindowsXPのSP1(サービスパック1)適用済みDISKでは、
最近のパソコンにクリーンインストールできない。SP2以降にDISKを
アップグレードする必要がある。

SP1の起動ディスクから新しいハードディスクにインストールしようとすると、
途中までは順調にインストール作業が進むがデバイスドライバのインストール中に

IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL
Techhnical informatin;

STOP: 0x0000000A(0x00000010,0x00000002,0x00000000,0x8051CA58)
などとエラーが出てストップしてしまう。

マイクロソフトの公式を見ると、
Windows XP で "Stop 0x0000000A" エラー メッセージが表示される

要約すれば「何か新しいハードを追加していませんか?それを疑ってみてください」
との事だけれども、新しくPC組みなおしてるんだから全部新しいのですがっ!!

って事でメモリ疑ったりビデオカード疑ったり配線疑ったり、ものすっごい時間かかるが、
「あっ、そうだ!」と基本に戻ってエラーメッセージをそのまま検索にかけたら、
XPインストール中のエラー」との事で同様な事例を解決した方がいた。

って事で、このページを参照にSP+メーカー(フリーソフト)を使って、
WindowsXP SP1のDISKを元にWindowsXP SP3の起動DISKを作成する。

そこで、再チャレンジするとデバイスドライバの画面では停止しなくなったが、

エラー:
Win XP Professional セットアップの署名が無効です。

などと、新しいエラーがでる。

むぅ~、としばし考えたけどSP1のCDでセットアップ中にSP3のCDにしたからかな?
と思って、SP3のCDを使って再インストールすると、ようやくWindowsXPが新PCで立ち上がった。

文章で書くと簡単だけど2日以上かかっている。
復旧作業はまだこれから。
新PCはケースと電源ボックスを買ってこなくては、物理的に動かせない事がわかった。
そして、IDE->USBケーブルは発煙筒としてしか役立ちそうにない。

しかし、メインPCの中にあるファイルを可能な限り迅速に取り出さなくては、
今日の打ち合わせに間に合わない!

って事で考えて考えて、おやぢのPCのIDEケーブルに壊れたメインPCのハードディスクを
直接つないでデータだけ復旧する事を試みる。

ケースを空けてDISKを接続。おやぢのPCを起動。
DISK認識に成功!
よし、それではデスクトップフォルダの中身だけ取り出すぞ!

と意気込むと、

Folder にアクセスできません。アクセスが拒否されました。

しかも、フォルダのサイズが0と表示される。
馬鹿な!馬鹿な!ピンポイントでC:\Documents and Settings\userだけ壊れたとでも言うのか?

一瞬、冷や汗がでるが、迅速にエラーメッセージをGoogle先生に聞く。

フォルダを開こうとするとエラー メッセージ "アクセスは拒否されました" が表示される

そうか、IDE->USBケーブルでトラぶった際に電源を強引に落としたから、
おやぢのPCを立ち上げる際にスキャンディスクが走っていた。

おやぢのPC(WindowsXP home) から 壊れたPCのハードディスク(WindowsXP Pro)
にスキャンディスクが走ったからセキュリティ IDに不整合が起こってアクセスできなくなって
しまったのか。

じゃあ、おそらくファイルは壊れていない。良かった、で、どうやって直せば良いんだ?


この問題を解決するには、簡易ファイルの共有を無効にした後、フォルダの所有権を取得します。

注 : Windows XP Home Edition では簡易ファイルの共有をオフにすることはできません。


大事な事なので2度書きます。


注 : Windows XP Home Edition では簡易ファイルの共有をオフにすることはできません。


つまり、オヤヂのPC(Windows XP Home Edition)ではこの現象を解決できない。
そして、現在自宅にWindows XP Professional のPCは壊れたマシンしかない!


ぐぬぬぬぬぬぬぬぅぅぅぅっぅっぅっぅぅぅぅぅぅっぅ

おのれ!マーフィー!!おのれ!発煙筒!!

とりあえずやり場のない怒りを何かに八つ当たりしたくなったが、
「いや、俺は今まで何度も何度もこんな程度のトラブルは乗り越えてきたはずだ。」
と冷静になる。

そうだ、所詮はパソコン上のデータなど0と1の塊。
自分自身がちゃんとバックアップを取っていても、他人のミスで消されてしまうこともある。
どんなに頑張っても、消失するときは消失する虚しいものなのだ。

そんな時、俺はいつもどうしていたか?怒ったり愚痴ったり悲しんだりして時間を潰したか?
いや、常に真っ先に頭を切り替えてトラブルを解決してきたはずだ!

そう!自発的ゼロベース思考だ!

資料は消えたのでも消されたのでもなくて、俺が自発的に消したんだ!

俺はもっと良い資料を作りたくなったから、敢えて消して一から作り直す事に挑戦する事にしたのだ!

既に一度作った資料なのだから、もっと短時間でもっと良いものが俺は作れるはずなのだ!
さぁ、今すぐ頭をフル回転させて手を動かし始めるのだ!



って事で、多少、予定をキャンセルする事になったけれども、どーにか間に合わせました。
そもそも新しいマザーボードは主電源ケーブルが12ピンになっていた。
私の持っている電源は10ピンなので古すぎるって事になるのかもしれないけど、
完全な盲点だった。

ふっふっふ、しかし、そんな事もあろうかと、IDE->USBケーブルも購入しておいたのだ!

と喜び勇んでハードディスクだけ抜き出して、ノートPCに接続を試みるがこれが又、鬼子だった・・・
一回だけ認識してディスクも現れたが、クリックすると「パラメータが違います」などと意味不明のエラー。

とりあえずパソコンを再起動するとディスクが現れなくなる。
困ったな、と思って10分くらいゴチャゴチャやってると焼け焦げたような変なニオイがしてくる。
おかしいな、と思ってみてみると、アダプターが異常に発熱している!

手で触れない、余裕で目玉焼き作れそうなくらいな発熱。
ゴムの部分が溶け出してるのではないかと思えるニオイ。
ハードディスクが発熱するならわかるけど、アダプターがここまで発熱するのは異常。

アダプターってたまに「発火の恐れがある」って事で回収騒ぎがあるけど、
これ、絶対それに当てはまるレベルの危険度だと思う。

ネットで検索してみたけど特にアダプターに関する噂はなかった。
稀な事例を引き当ててしまったのだろうか・・・
自作パソコンなので、取り急ぎパーツだけ買ってくる。
CPUとマザーボードとVGAとメモリとハードディスクでとにかく一番安い奴。

拡張性?
ITの世界で「将来の拡張性」を考慮して決めた事が実際に将来役立った試しがない。
すぐに時代遅れになる。

それと、時代遅れSEの私は知らなかったが、「ide usb 変換アダプタ」なるパーツが出ている事を知った。

これ、便利だな。
つまり、パソコンAがこわれて起動しなくなってもパソコンAのハードディスクさえ壊れていなければ、
ハードディスクをパソコンBのUSBに繋げてデータだけは復旧できると言う事か。

買うの、これだけにしようかな、と思ったけれども、日本経済に貢献する事にして念のため一式買う。

さぁ~って、3時間で復旧してやるぞーと腕まくりしたけど、ケース開けるドライバが30分探しても
見つからない。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。